UZUZ

E.WAKABAYASHI

E.WAKABAYASHI

キャリアアドバイザー

大分県出身。大学卒業後、国内最大手の生命保険会社に入社し、営業職としてtoB・toCともに経験を積む。よりスキルを磨くためにベンチャー企業へ転職するも、新規事業を軌道に乗せることができず、大きな“挫折”を経験。異なったフェーズの2社を経験したことで、「職業選択」が人生に大きな影響を与えることを痛感。人材業界でキャリアを築いていくことを決意し、キャリアドバイザーとしてUZUZに入社する。求職者の将来から逆算した“伴走型”のサポートが好評。

UZUZ入社までの経歴
やる気はあるのに短期離職を繰り返した“マイナススタート”

大学時代からUZUZ入社までの間は、自分にとってまるでジェットコースターで急降下するような経験でした。毎日が充実していてやる気に満ちた学生時代から、ほんの2年間で“人生のどん底を味わった”という感じです。


学生時代はYouTube番組の作成やアルバイトなど夢中で取り組んでいるものがあったので、「企業に就職する」という選択肢に気持ちがあまり向いていませんでした。ただ、大学4年生になる直前になって「新卒での就職活動も一生に一度。だったら頑張ってみよう!」と思い立ち、遅ればせながら動き始めたんです。


希望したのは営業職。人と関わることが好きだったので、業界は絞らず15社ほど受けた結果、大手生命保険会社の営業職として内定をいただきました。テレビCMでも頻繁に目にするような大企業。働くことは好きだったし、積極性や主体性に自信もあったので不安はありませんでした。


実際、営業活動は楽しくて法人営業・個人営業ともに滑り出しは上々。入社から1年たった頃、コロナで飛び込み営業ができなくなったのですが、思い切ってトライしたオンライン商談で社内初の成約事例を作り、それをきっかけに会社全体にオンライン商談が広まったこともありましたね。


今思えば、その頃の自分は“慢心に陥っていた”気がします。


「保守的な大企業よりも、もっと自分が組織を引っ張っていける環境でチャレンジしたい。新しいアイディアを求められる会社で働きたい」という気持ちが膨らんで、わずか1年半で転職を決意したんです。


転職先は、すぐ決まりました。飛び込み営業で知り合ったベンチャー企業です。設立から2年、正社員5人ほどの組織でしたが、「ガツガツいける人材がほしい」と声を掛けられていた中、「体制が整っていないベンチャーでも、自分の主体性で引っ張っていける!」と自信満々で飛び込みました。


ところがここからの半年間で、“自分の甘さを心底痛感することになった”のです。


その企業は教育業界だったのですが、自分が与えられた役割は、新規事業の営業と、集客のためのYouTube運営でした。新規事業の営業は必死で取り組んだもののうまくいかず、YouTubeに絞って結果を出すよう言われました。


週3本のペースで企画、台本作成、撮影、編集などを1人でこなす日々。街頭インタビューしたり、有名なYouTuberにDMしてコラボしたりした結果、再生回数がショート動画で200万再生、普通の動画でも20万再生を突破するものも出てきました。

自分としても、そこそこいい結果を出せていると思っていたのですが……。試用期間が終わる直前に“到底達成できないような信じられないノルマ”を命じられて果たせず、「即結果を出せる人間じゃないと給料を払い続けられない」と、事実上の退職勧告を受けてしまったのです。


正直言って、頭が真っ白になりました。


そして、最初の大手企業を辞めるときに必死で止めてくれていた両親や兄、同期、友人らの顔が浮かびました。「まだ1年半なのに」「人間関係に問題がないなら、辞める必要ないのでは?」というみんなの反対を押し切って転職したのに、たった半年でこんなことになってしまった……。もう、絶望です。


当時の年齢は、24歳。仕事へのやる気はあるのに、自分のキャリアがゼロどころか、“短期離職を繰り返して「マイナス」になった現実”に打ちひしがれました。


とはいえ、前に進まないといけません。


やはり人と関わることが好きだったので、リスタートは「営業」と決めたのですが、業界を考える際にある経験を思い出しました。


生命保険会社で就活生を支援する「リクルーター」を担当した時のこと。自己分析や面接対策といったサポートをした学生さんが、見事内定を獲得できたのです。「御社に内定したのはうちの大学初で、大学のパンフレットに載ることになりました!」と報告をもらった時、ものすごく嬉しく感じたことを思い出しました。


「きっとこの業界であれば、自身が役に立てるはず」。そう考え、“人材業界の営業”を目指して転職活動を始めることにしました。


数ある人材紹介会社の中でもUZUZを志望したのは、ある転職エージェントで紹介されたからです。


実は、転職活動している中で何度も「こうなったのは自分で選んだ結果ですよね」とか「もっと頑張って成果を出していたら違う結果になっていたのでは?」という言葉を向けられたのですが、UZUZの採用面接は違いました。


面接官の1人だった川原が、私の経緯を聞いた時「ベンチャーの全てがそのようなスタンスではない。それは若林さんだけの問題じゃない」と深く共感してくれたんです。


「自分の考えが甘かったんです」と返答しながらも、多様性を認めて、一人ひとりの可能性を生かそうとしている“UZUZの価値観”に心が動き、入社を決意しました。

UZUZでの役割
“自分の人生は自分で決めてきたこと”という解釈を共有

UZUZのキャリアアドバイザーになって、早いもので1年以上が経ちました。


ありがたいことに、「人に頼られると頑張れる」という自分の特性や、紆余曲折あったこれまでの社会経験をフルに活かせている充実感があります。


求職者の方に面接対策やテクニックを伝えるサポートはもちろんですが、私が特に意識しているのは“人生や進路に対する解釈”をお伝えすることです。

「人生こうなっちゃったのはあの先生が……」「あの上司が……」と人のせいにしたくなる気持ちは、とてもよくわかります。ですが、それでも「今までの人生は自分が全部決めてきたことだ」と意思決定に責任を持たないといつまでも納得できる人生にならない。


そうしたマインドセットの大切さを求職者の方に伝えながら、「今回の就職も⚪︎⚪︎さん自身が決めることですよ」という声掛けをしています。

仕事を通じて記憶に残っている印象的なこと
努力して目標達成。求めていた「幸福感」が得られる職場環境

入社して1年たった頃、ずっと目指して努力していた単月売上の社内記録、半期売上の社内ギネス記録を更新できたことです。やっと社会人になって最大級の「幸福感」を感じられました。


振り返ると学生時代は、YouTubeでもバイトでも誰よりも努力して目標を達成する“いい思い”をたくさんしていたんです。それをより大規模に味わいたくて社会人になったので、今やっとスタート地点に立てた気がしています。

UZUZは「失敗してもOK!意見してOK!」というスタンス。


しかも、常に自らがウズウズできるチャレンジを求められていて、とてもありがたい環境です。前期の営業成績がトップだった先輩からも「自分の記録を抜いて、通年売上でも社内記録を更新して」と言われているので、その約束を守るために、これからも頑張り続けます!

キャリアサポートにかける思い
保険営業で培った「逆算力」と「ホスピタリティ」で全力サポート

キャリアアドバイザーとして大事にしていること


自分自身の人生を振り返ると、「かなり両極端な職場環境を体験したな」と思います。


最初の企業は創業130年、社員数7万人という大企業。2社目が創業2年、社員5人のベンチャー企業。就職後の職場環境には企業のフェーズも影響すると実感していますが、“どん底に思えた経験もキャリアアドバイザーの仕事に活かせている”と感じています。


この経験を踏まえた上で、大事にしていることは大きく3つ。


1つ目は「自分で決めてもらう」ということです。私からは「この仕事がいいですよ」という具体的な提案は控えること、フラットに説明してご自身で決めてもらうことを意識しています。


2つ目は「やりたいこと」ではなく「やれること」から就職を考えるということ。仕事は「役に立てること」を提供して対価をいただくものです。私自身、キャリアアドバイザーになったのは「やりたい!」という気持ちよりも「役に立てる!」という思いからでした。


「役に立てる」ことから始めて「やりがい」を見つけ、「やりたいこと」に向かっていく。この流れを頭に入れてアドバイスしています。


最後に3つ目ですが、これは「肩書きで仕事を選んではダメ」ということです。その職場に入って日々何をするのか。そこの解像度を高くして就職先を判断しないとミスマッチが起こります。


例えば「事務職」と言っても、たくさんの方と話すコールセンターの場合とずっとパソコン作業をする場合ではまったく違いますよね。なので、求職者の方々が解像度を上げて判断できるようサポートさせていただいています。

私の強み


「逆算力」と「ホスピタリティ」です。


保険会社の営業時代から、相手の方の立場に寄り添い、「人生の目標や理想を叶える」というゴール設定を1番大切にしていました。


UZUZでも求職者の方の入社がゴールではなく、“その方が手にしたい人生に進むサポート”が私の役割。面談では中長期的な視点で目標を整理しながら、アドバイスすることが得意です!


面談に来てくださる方へのメッセージ


私自身、大小それぞれの企業を経験して、いい思いと絶望の両方を経験してきました。だからこそ、“仕事選びの意思決定がどれだけ人生に影響するのか”を身を持って理解しています。


求職者の方々は「短期離職した」「就活ができなかった」「職歴がない」などさまざまな悩みを抱えていると思います。


ちょっとでも「頑張ってみようかな」と思えるようでしたら、絶対に状況は変えられます。


まずはキャリアアドバイザーを頼りながら、ご自身と向き合ってみてください。私も120%の力でお手伝いさせていただきますので、気軽に話しに来てくださいね。

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