UZUZ

A.MAEDA

A.MAEDA

キャリアアドバイザー

熊本出身。大学時代は英語部に所属し、スピーチ大会にひたすら打ち込む。大学卒業後は、Webマーケティングを手掛けるIT企業に就職。順調に働き始めたものの自身のやりたいことが見つけられず、20代前半はキャリアに悩む日々を送る。結果、4度の転職を経験。5社目にして、諦めかけていた人材業界へ1歩を踏み出し、UZUZへ入社。現在は、キャリアコンサルタントの資格を活かしながら、キャリアアドバイザーとして日々求職者の方に真摯に向き合っている。

UZUZ入社までの経歴
4度の転職をくぐり抜け、私が念願の“人材業界”で働くまで

小さい頃から私は「普通じゃつまらない」という感覚を持っていました。


家が転勤族で、小学生の時は何度か転校を経験したのですが、転校生という特別なポジションや、周りの人と違う経験を積める境遇をポジティブに捉えていて。「皆と違う転校生って、ちょっとラッキーだな」くらいに思っていたんです(笑)。


この「普通じゃつまらない」という価値観は、就職活動においても大きな影響を与えました。


まず、同級生が一斉にスーツを着て挑む就活の雰囲気が苦手で。就活そのものを否定したいわけではないのですが、皆が揃って同じ方向に向かっていく空気感が、どうしても私には耐えられなかったんです。


そこで私は「皆とは違うやり方で就活を進めよう」と決意。業界研究や自己分析など、皆がやっていることを一切やらずに就活に臨みました(笑)。


私が希望していたのは、ずばり「選考時にグループディスカッションやSPIがなく、若手でも裁量を持って働けるIT企業」。


実は当時、私はめちゃくちゃITに疎くてですね……。周りがスマホを持つなか1人ガラケーを使っていたくらいだったのですが、持ち前の「普通はつまらない精神」が発揮され、どうせなら苦手なことを仕事にしてみようと思ったんです。


「好きなことを仕事をする人はいるけど、苦手なことを率先して仕事にする人はいないだろうから、なんだか面白そう!」という考えでした(笑)。


学生時代、苦手な英語の勉強に取り組むことで充実感や自分の成長を感じられたので、仕事でも“あえて苦手な分野に挑戦したい”という思いもありました。


最終的には、WebマーケティングやWeb制作まで幅広く手掛けるIT企業に入社。会社説明会で社員の方がアロハシャツを着ていたのを見て「ここなら自由に働けそう!」と感じたのが入社の決め手でした。


やっと就職が決まったのも束の間、ここから私の怒涛の社会人生活が始まります……。


実は、私はここから4度の転職を経験することになるんです。


新卒で入社した1社目では主に法人営業を担当。営業以外にも、新規商品開拓や展示会の企画運営などにも携わりました。


3年ほど勤めたところで法人営業より個人営業に興味が出てきたこと、また、社内に保守的な方が多く、他の社員との温度差を感じたことをきっかけに転職を決意しました。


2社目は、IT×教育事業を手掛ける企業で個人営業に従事。希望していた個人営業には携われたのですが、用意されたマニュアルを読むだけでアレンジが一切許されない営業スタイルや、“社長が帰るまで帰れない”といったワンマン経営体制に苦しさを感じてしまって。

会社へ行こうと思うと胃が痛くなり、身体に影響が出始めたので4ヶ月ほどで短期離職をしました。


3社目は、プログラミングスクールを経営する会社でキャリア面談とスクールの営業を担当。新人教育や組織作りにも携わりました。


この会社での業務を通して「他の人のキャリア支援や採用を極めたい」という思いが芽生え、キャリアコンサルタントの資格も取得しました。


その後は、法人の採用コンサルティングを行う会社に転職。キャリアコンサルタントの資格を活かし、副業としてキャリアコーチングスクールの仕事も始めました。


採用コンサルティングの会社では採用における企業の悩みを解決したり、Webページの制作・改善を行うなど精力的に働きました。しかし、社長の交代に伴い、なんと入社からわずか3ヶ月で事業撤退と解雇を言い渡されまして……。


まさかの展開で、色んな会社を渡り歩いてきた私でもさすがにびっくりしました(笑)。


でもこの解雇をきっかけに、私は“UZUZ”に辿り着きます。


実は私自身、2社目に転職する頃からずっと人材業界には興味があったんです。人の役に立てたり、自分の介在価値が感じられる仕事に魅力を感じていたので、人材業界はピッタリだと思っていました。


でも、実際にいくつかの会社を受けてみたら、面接の場で「人材業界は質より量だから」「目の前にいる求職者の方に寄り添うことを考えていたら通用しないよ」と言われてしまって。「前田さんは多分キャリアアドバイザーは出来ないと思う」とまで言われたこともありました。


なので、転職する度に人材業界を検討していたものの「人材業界は、売り上げ至上主義なんだ」「誰かのために何かをしたいと思っていても、この思いは叶わないんだな」と諦めてしまっていたんです。


でも、やっぱり諦めきれなくて。キャリアコーチングなどの職務経験を通して、無料で相談ができ、なおかつ幅広い選択肢のサポートをすることが求職者の方のためになる、と私なりの確信がありました。


そして、その関わり方が出来るのは人材紹介の仕事しかありません。ならば、これはもう一度人材業界にチャレンジするしかないなと思ったんです。


数ある人材紹介会社のなかで、UZUZを切望したのは「ロマンとそろばん」を両立できると思ったから。


HPなどを見て、UZUZでなら「求職者の方のために」という私の長年の強い思いと「求職者の方のサポートを提供するための利益」の2つに注力できるなと。仕事に悩む求職者の方のために働くことができる、私にとって100点の働き方が出来ると感じたんです。


その後は、無事にUZUZから内定を獲得。長年の夢だった人材業界で働く日々が始まりました!

UZUZでの役割
良いところも課題も“全部ひっくるめて”、求職者の方に向き合いたい

キャリアアドバイザーとして「きちんと深い部分まで、ヒアリングをすること」を大切にしています。


転職する際に、私もエージェントを使ったことがあるのですが「あまり深いところまでは聞いてもらえない・理解してもらえないな」という感覚があって。何度相談をしても、自分の本質やしたいことを見つけるヒントは貰えなかったなと感じたんです。


だからこそ私は、“求職者の方の深い部分までヒアリングをする姿勢”を大切にしたいと思っています。


キャリアアドバイザーが理由や気持ちの裏側まで、きちんとお聞きすることさえできれば、今後に向けたヒントもきっと見つかるはずです。


また「冷静なご提案」も意識するようにしています。


例えば「この業種に就きたいです!」と希望がある方の場合でも、すぐに求人をご案内するのではなく「この業種に就職するにはこういうステップが必要です」と、検討する上で必要な情報をお渡しするようにしているんです。

また、求職者の方のなかにはご自身の意見より、周囲や親御さんの意見を優先しようとする方もいらっしゃいます。


周りの意見を取り入れることは大切です。でも、就職・転職というご自身の人生に関わる分岐点に関しては、やはり主導権はご本人にあったほうが良いと私は思っています。


“就職・転職できたけれどいまいち納得できない”という不完全燃焼の事態を防ぐためにも、心を鬼にして「つつかれたら嫌かもしれないと思う部分」こそお聞きして、これからのご提案をするようにしています。


つつかれたら痛い部分にあえて向き合うことで、求職者の方の悩みや課題、今後の不安が解消されることもあります。なので、良いところばかりではなく、全てひっくるめて真摯に向き合ったうえでのご提案を心がけていきたいです。

仕事を通じて記憶に残っている印象的なこと
「自分を見つめ直すきっかけ」を作り出せたら

キャリア面談にあたっていると、時には「私の言葉や思いを求職者の方に伝えきれなかった」と思う瞬間もあり、そんな時はいつも悔しさを感じます。


先ほどもお話しさせていただきましたが、求職者の方にとって耳の痛い言葉や事実をお届けするのは難しいことだと思っています。


友達でも知り合いでもない、キャリアアドバイザーに言われても正直「なんでそんなことを言われないといけないんだ」と感じると思うんです。


私自身も以前、人から自分の考え方や向き合い方を指摘をされて「自分の嫌なところなんて向き合いたくないな」と感じていました。でも今振り返ってみると、人が自分に本気で向き合ってくれるのって大変ありがたいことですし、私自身指摘されたことで「人として変わることが出来たな」と思うんです。

なので、同じように私の言葉や思いが、少しでも求職者の方が自分に向き合う“きっかけ”になれたらと、本気で思っています。今すぐでなくても、何年か後でもいいので「そういえば前田さんにこんなこと言われたな」と思い出していただけたら、これ以上のことはありません。


敵ではなく、あくまで味方としての言葉や思いだとお伝えできるよう、私自身が自分の経験や失敗談、なぜこのようなお話をさせていただいているのか理由も含めて、きちんと丁寧に伝える努力をしていきたいと思っています。

キャリアサポートにかける想い
たくさん「遠回り」をしてきた私だからこそ出来るサポートを

キャリアアドバイザーとして大事にしていること


「求職者の方にとって最適な提案をする」ことを大事にしています。


求職者の方のためという思いは以前から大事にしていましたが、UZUZに入社してからより強く意識するようになりました。


それは、上司の三宅から数字のことよりも「それは本当に求職者の方のためになっているのか」「営業トークになってしまっていないか」と問われるから。「求職者の方のための提案」を考える風土や環境がUZUZにあるからだと思います。


求職者の方の状況や思いを深く理解して、必要であればUZUZでの転職以外の選択肢もご提案する。その姿勢を通して、環境面も条件面もご本人が納得できる最適な提案をしていきたいと思っています。

私の強み


理想の就職・転職を実現するための「要素を選定できる」ことは、私の強みだと思います。


理想に近づくために必要な要素を見極めるのって、なかなか難しいと思うんです。自己分析や業種の知識も必要ですし、私も自身の転職では苦戦していました。


でも、私には紆余曲折、何度も転職をくり返してきた経験があります(笑)!


自分が実際に迷ってきた経験・企業を渡り歩いてきた経験があるからこそ、そして前職などで色んな人のキャリアについて話を聞いてきたからこそ、お伝えできる要素・サポートできる部分があると思います。


同じ出来事に対しても、人それぞれ思いや定義が違うと思うので、きちんと気持ちの部分もお聞きしながら、より良い就職・転職に近づける要素を一緒に見極めていきたいです。



面談に来てくださる方へのメッセージ


ぜひ「これからの仕事選び」のサポートをさせてください!


求職者の方のなかには「とりあえず就職・転職したい」「評判が良い職種だから応募してみたい」という方もいらっしゃいます。それは決して悪いことでも、間違ったことでもありません。


でも、気持ち良くお仕事を続けていくためには“自分に向いている職種”と”条件面”、両方を見極めることが大切です。私も要素を上手く見極められなかったことで、短期離職や複数回の転職など苦い経験をしてきました。


自分の希望を叶えられる働き方は、人生も豊かにしてくれると思います。だからこそ、求職者の方がこれからの仕事を大切にできるための選択を一緒に探していけたらと思っています。


どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談いただけたら嬉しいです!

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