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女性が技術職を目指すには?|仕事内容・種類・働きやすい会社の見つけ方を紹介

女性が技術職を目指すには?
技術職って何となく女性が少ないイメージだけど、女性でもなれるの?
もちろんです!

専門性やスキルが求められる技術職。

技術職といっても、種類により仕事内容が異なるので、自分の希望に合う職種を探すことが大切です。

また、女性が技術職を目指すなら、職種や仕事内容だけでなく、想定される課題、働きやすい会社の見極め方なども知っておくといいでしょう。

就職・転職した後の課題まで想定して企業を選定することで、より理想のライフプランを実現しやすくなります。

この記事では、女性が技術職を目指すために必要な情報をご紹介します。

この記事の監修者

岡本啓毅

YouTube「ひろさんチャンネル」運営 / 株式会社UZUZ 代表取締役

北海道出身。第二の就活を運営する「株式会社UZUZ」を立ち上げ、数多くの就職をサポート。“自らと若者がウズウズ働ける世の中をつくる”をミッションに、YouTubeでは「就職・転職で使えるノウハウ」を発信中。X、TikTokなどSNS等の累計フォロワー数は13万人を超える。

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技術職を目指す女性必見!代表的な5つの職種

技術職を目指す女性必見!代表的な5つの職種

技術職って、そもそも何なの?
技術職とは理系の専門性やスキルを活かしてものづくりを行う仕事の総称です。
同じ技術職でも、種類によって仕事内容が異なるんですよ。

女性だからではなく、技術職を目指すのであれば、それぞれの仕事内容を知っておくことが大切です。

仕事内容を把握せずに就職すると「こんなはずじゃなかった」となりかねません。

【技術職の種類と仕事内容一覧】

技術職の種類(一例)仕事内容
システム開発職システムやサービスの開発・構築など
製造技術職製造工程の効率化など
開発職研究・技術・商品の開発など
生産技術職製品を作る生産ライン全体の効率化など
研究職新技術の研究など

システム開発職

主に、プログラミング言語などを利用してWebシステムやサービスを開発・構築する職種がシステム開発職です。

  • コンビニエンスストアのレジシステム
  • 企業の業務をシステム化するWebサービス

このような、あらゆる役立つシステムを開発するのがシステム開発職の仕事です。

システム開発職として括られる職種の一例として「システムエンジニア(SE)」や「プログラマー(PG)」はよく耳にするのではないでしょうか。

ITは進化を続けており、WebサービスやWebアプリの普及はもちろん、AIやIoTなど多岐に渡る分野で、今後も新しい製品やサービスが続々と登場することでしょう。

需要の高さから将来性も伺えるため、技術職のなかでもおすすめできる職種です。

製造技術職

製造技術職は、専門的な知見に基づいて、工場などでの製造工程の効率化や製品の品質向上などを図るのが主な仕事です。

企業によって異なりますが、温度や時間など、製品にとってベストな工程を起案・改善する専門知識に加えて、扱う製品の知識や経験も必要になるという特徴があります。

また、ただ製品を大量生産すれば良いのではなく、高品質な製品をいかに効率よく生産できるかを考え、成果を生み出す力も重要です。

DXが進む現代では、消費者のニーズに合わせて新たな製品が続々と供給されています。

ものづくりの現場に欠かせない製造職は、機械系のみならず、食品や金属類など、幅広い分野で活躍できる職種です。

海外に製造工場をおいている企業もあるため、グローバルに活躍できる可能性もあるでしょう。

開発職

研究によって得られた知見を元に、製品化までの工程を担う職種のことを相性して開発職と呼びます。

細かく分類すると以下の3つがあります。

  • 研究開発職
  • 技術開発職
  • 商品開発職

「研究開発職」は、0の状態から1を生み出す仕事であり、研究することで、今までにない技術を開発します。

「技術開発職」は、研究開発職が生み出した技術を、どのように商品に活用するか考える仕事です。

「商品開発職」は、研究開発職が生み出した技術や技術開発職が考えた活用方法を元に、新しい商品を作り出します。

買い手側のニーズを考えながら商品戦略を練り、必要であれば安全性のテストなども行います。

生産技術職

製造オペレーション全体の効率化を担う職種が、生産技術職です。

生産設備の設計・開発から人員配置まで、幅広い工程を対象とします。

オペレーション全体の効率化を図る際、効率が良いだけでなく、高い品質を低コストで実現することが重要です。

効率化に必要ならば、設備の開発・導入や、マニュアルづくりに携わる場合もあります。

国内だけでなく海外の製造工場が増えているため、グローバルに活躍できる可能性もあるでしょう。

研究職

企業や大学、民間企業や研究機関において研究を行うのが、研究職です。

就職先により、業務内容や研究内容が異なりますが、研究職を大きく分けると、以下の2種類があります。

  • 基礎研究
  • 応用研究

「基礎研究」は、新しい物質や原理を見つけるための研究で「応用研究」は、基礎研究の結果を活用・実用化するための研究です。

商品開発前の根本の段階を担っている職種なので、技術職の中でも修士課程や博士課程を出た、とりわけ専門性のある人に適しています。

未経験からの就職や転職はハードルが高いため、まずは近い職種で経験を積んでみるのもおすすめです。

女性の技術職の現状

女性の技術職に関するデータや背景を詳しく見ていきましょう。

  • 女性の技術職の割合
  • 技術職の女性割合を高めるための取り組み

これらをもとに、女性の技術職の現状を理解しておきましょう。

女性の技術職の割合

独立行政法人労働政策研究・研修機構が公表した資料によると、技術者に関するデータは下記の表の通りです。

技術者数割合
男性329万人約85%
女性56万人約15%
合計385万人100%

技術者の中でも職種によって多少の変動はあるかもしれませんが、技術者全体としては女性割合が15%程度にとどまります。

技術職に女性が少ない理由は後ほど詳しく解説しますが、その背景としては理系進学率の少なさなどが挙げられます。

ただ、最近では技術職における女性比率を上げるための取り組みも行われているようです。

参考:独立行政法人労働政策研究・研修機構「職業別にみた就業者の状況

技術職の女性割合を高めるための取り組み

技術職における女性比率の低さは「STEM(科学・技術・工学・数学)分野の人材不足」という言葉も登場するほど、日本の大きな課題とされてきました。

しかし、最近では上場企業を中心に、ジェンダーギャップの解消が投資家からも厳しくチェックされるようになっています。

こうした状況を背景として、具体的な目標を掲げたり、数値を示す大手IT企業やメーカーが増えつつあるのです。

例として大手企業のソニーグループでは、新卒の理工系職種における女性比率を30%程度まで引き上げるなど、積極的な採用が進んでいます。

そのほか、現役の女性エンジニアが登壇し、結婚・出産後の働き方について語るイベントや、女性限定のプログラミングスクールの運営が活発化しています。

「技術職は男性の仕事」はもはや古い考えとなりつつあり、当たり前のように女性が技術職を目指せる社会に近づいているといえるでしょう。

参考:レスポンス「ソニー、2024年度新卒採用で理系女性が過去最高の3割に[新聞ウォッチ]

監修者コメント

岡本啓毅HIROKI OKAMOTO

理系分野や技術職の男性的イメージも刷新が必要

女性の技術職が少ない理由の1つとして、理系分野を卒業後の就職先や仕事に、男性的イメージが付いてしまっていることが挙げられます。

もともと日本では、男性が外で働き女性が家庭を守るという役割分担がされていました。

それに加えて、技術職は力仕事や職人気質の印象が強く、男性に向いている・男性が多いという認識がついてしまったのです。

実際には性別関係なく就ける職業であるにも関わらず、社会的にも男性が働くイメージが付いてしまっていることで無意識に敬遠してしまっている可能性があるのです。

技術職の女性の割合を増やすためには、そもそも理系分野への進学率を上げる必要があり、大学、そして働き手や企業側のイメージ刷新も必要になると考えられるでしょう。

技術職に女性が少ない理由

女性の技術者が少ない理由についても見ておきましょう。

昨今では、男女平等など働き方への見直しが進んでいるため、課題の改善に取り組んでいる企業もあります。

とはいえ、未だに課題を抱えている企業は少なくありません。

そのため、すべての会社・職種に当てはまるわけではありませんが、理解しておきましょう。

女性の理系進学率が低い

女性の技術職が少ない理由は、女性の理系進学率がそもそも少ないからです。

技術職に就いている人の多くが理系出身者なので、理系分野に進学する人が少なければ、自然と技術職の女性も少なくなります。

令和3年度に内閣府が委託して行った調査では、女性の大学入学者のうち、理工系分野への入学者の割合は、全国では「理学」が2.1%、「工学」が11.5%。

理学と工学を合わせても13.6%しかおらず、10人に1人ほどしか理系へ進学していないことが分かります。

なお、政府としては、社会の課題を解決するためにも、女性の理工系分野への進路選択を促進しようと考え、以下の対策を講じています。

  • 高等教育機関へのアクセスの改善
  • 幼少期から理工系分野への興味を深められる機会の創出

理工学部を志望する女性には、数学や物理を好み、理数系の成績が良く、幼いころに化学館や博物館等で理系に関わる経験を積んでいることが多いそうです。

参考:令和3年度 内閣府委託調査 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社「女子生徒等の理工系分野への進路選択における地域性についての調査研究

文系だと不利になりやすい

女性に限らない話ですが、専門性が求められる技術職では、文系出身者は、理系出身者に比べてやや不利な部分があります。

文系出身者が技術職で不利になりがちな理由は、主に「基礎知識の蓄積量」と「教育コスト」の差にあります。

理系出身者は数年かけて専門理論や実験手法を習得しており、数学的・論理的思考が身についています。

それに対して文系出身者は、技術の根本原理をゼロから学ぶ必要があり、即戦力化までに時間がかかります。

この「前提知識の有無」が、採用時の期待値やトラブル解決時の応用力の差として現れやすいのが実情です。

しかし、資格やスキル、意欲でカバーすることは可能です。

特に資格を取得していれば、学ぶ意欲があるとやる気をアピールすることにもつながります。

職種によって必要な資格が異なるので、まずは職種を決めてから取得する資格を選びましょう。

キャリアビジョンを思い描きにくい

キャリアアップをしていくためには、10年後、20年後の働き方、どのポジションで仕事ができているかなど、具体的にイメージしながら働くことが大切です。

ロールモデルとは、考え方や行動など、キャリアをイメージする上で、お手本となる人物のこと。

ロールモデルとなる人物がいれば、将来のために今何をするべきか、今後どんな道を進むべきか想像しやすくなったり、実際に相談したりすることができます。

しかし、そもそも女性が少ない職場ではキャリアイメージを描くことは難しいでしょう。

女性が技術職に就職する5つのメリット

最近では社会構造や企業ニーズの変化が追い風となり、女性が技術職を目指しやすい社会となりつつあります。

そのような状況の中で、女性が技術職に就職するとどのようなメリットを期待できるのでしょうか?

ここでは、女性が技術職に就職する5つのメリットを解説していきます。

また、技術職を目指す人は下記の記事も合わせて読んでみてください。

1.希少価値が高いため就職・転職に有利

現在、多くの企業が経営戦略の柱として「ダイバーシティ(多様性)」の推進を掲げています。

しかし、理工系出身の女性は市場全体で見ても少ないのが現状です。

そのため、ダイバーシティを重視する大手企業や外資系企業からの需要は高く、就職・転職活動において強力なアドバンテージとなります。

また、単に性別による数合わせではなく「女性ならではの視点」がビジネスの成否を分ける鍵として期待されています。

生活者としての感性や、ユーザーに寄り添ったきめ細やかな配慮は、製品開発やサービス設計において新たなイノベーションを生む源泉となり得るのです。

専門的なスキルに「希少な視点」を掛け合わせることで、市場価値はさらに向上します。

技術職というフィールドは、自分らしい強みを活かしながら、安定したキャリアを築きたい女性にとって、チャンスが多いといえます。

2.ライフイベントに合わせて柔軟に働きやすい

技術職、特にITエンジニアや設計職は「成果物が明確である」という大きな特徴があります。

そのため、リモートワークやフレックスタイム制といった柔軟な働き方と非常に相性が良く、時間や場所に縛られにくいのがメリットです。

例えば、プログラミングやCAD設計などは、PCと通信環境さえあれば業務が完結する場合が多いです。

そのため、育児や介護といったライフイベントに直面しても、キャリアを中断せずに継続しやすい環境が整っています。

さらに、身につけた専門スキルは「個人の資産」となります。

高い技術力があれば、正社員という枠組みを超えて、フリーランスや副業でも十分に力を発揮できるでしょう。

会社に依存せず、自分のライフスタイルに合わせて仕事量を調整したり、個人で案件を受注したりと、自分らしい働き方を実現できる強みがあります。

3.実力主義で性別による賃金格差が少ない

技術職の最大の魅力の1つに「何ができるか」という個人のスキルや成果が正当に評価される文化が根付いている点が挙げられます。

業務内容が具体的であり、保有資格や担当したプロジェクトの実績が評価に直結するため、事務職などと比較して男女間の不合理な給与格差が生まれにくい傾向にあるのです。

一般的に、技術職には「技術手当」や「専門職手当」が支給されることも多く、全職種の平均と比較しても高い年収水準からキャリアをスタートできるケースが目立ちます。

経済的な自立は、将来の選択肢を広げる上でも非常に重要な要素です。

このように、透明性の高い評価制度と高水準な待遇が用意されているため、性別を意識することなく、自身の成長に集中できる環境があります。

納得感のある報酬を得ながら、長期的にモチベーションを維持して働き続けられることは、技術職ならではの大きなメリットといえます。

4.技術職で培った論理的思考力は一生の武器になる

技術職の業務を通じて磨かれる「課題を特定し、論理的に解決するプロセス」は、単なる専門知識を超えた、あらゆる仕事に応用できる汎用的なスキルです。

複雑な事象を分解し、根拠に基づいて最適解を導き出す思考習慣は、一度身につければ時代や職種が変わっても活かせる武器となるでしょう。

こうした論理的思考力は、将来的なキャリアの選択肢を劇的に広げてくれます。

ライフステージの変化などで現場の第一線を離れたとしても、市場価値の高いポジションへの転身がしやすくなるかもしれません。

「技術を理解し、かつ論理的に物事を進められる人材」は、どの企業においても常に不足しています。

技術職で培われる思考のフレームワークは、不確実な社会において、自分自身のキャリアを力強く切り拓いていくための確固たる基盤となるはずです。

5.社会への貢献や仕事のやりがいを実感しやすい

技術職の醍醐味は「新しい製品・サービスを創り出す」「世の中の不便を便利に変える」というプロセスに直接関与できる点にあります。

技術職は自分が開発に携わったアプリが多くの人に利用されたり、設計した製品が実際に形となって世の中に出たりといった経験をすることになります。

そのため、自分の仕事が「社会の役に立っている」という手応えをダイレクトに実感できるのです。

特に近年では、医療、環境、教育といった、私たちの生活に直結する社会課題の解決にテクノロジーが不可欠となっています。

自身のスキルを通じて、持続可能な未来や誰かの生活を支えるインフラを支えているという意識は、誇りややりがいにもつながります。

目に見える成果を生み出し、社会に価値を還元できる技術職は、自己実現と社会貢献を同時に叶えたい女性にとって、非常に充実感の大きい職業です。

専門性を磨きながら、より良い世界を自らの手で形にしていく喜びは、キャリアを歩む上での大きな原動力となるはずです。

女性の技術職も働きやすい会社を見極めるポイント

技術職の女性は、会社によって働きやすさが大きく変わりそうだね……。
でも、働きやすさなんて働いてみないと分からないし、一か八かで就職してみるしかないってこと?
完全に見極めるのは難しいですが、会社を見極めるいくつかの考え方、チェックすべき点がありますよ!

女性が働きやすい会社に就職したいならば、以下の3つをチェックしてみてください。

  • 採用ページの社員インタビューに女性技術者がいるかどうか
  • 女性の技術職の割合はどれくらいか
  • 女性の活躍を促進する制度があるか

すべてを満たせば、必ず働きやすいというわけではありませんが、より確率は上がるはずです。

採用ページの社員インタビューに女性技術者がいるかどうか

まずは、採用サイトを確認してみましょう。

企業の採用ページには、実際に働く社員のインタビューが載っているケースがあります。

社員インタビューの中に女性社員のインタビューがあれば「女性の意見を大切にしていますよ」「女性も活躍できる会社ですよ」という企業メッセージが読み取れます。

また実際に働いている女性の意見は、就職後のイメージを膨らませたり、どんな会社か判断したりする材料にもなるため、読んでおきましょう。

女性の技術職の割合はどれくらいか

会社の採用ページでは、女性の技術職が所属しているのが分かっても、人数や全体に対する割合などの詳細は、記載されていないことも多いです。

詳細を把握するためには、企業の人事担当に聞く方法がベストです。

面談や面接の機会で、女性技術職の割合について聞いてみてくださいね。

女性の活躍を促進する制度があるか

以下のような認定を受けているかどうかを確認しておくことで、女性の活躍に賛成しているかが分かります。

また、社内での福利厚生や人事制度についても合わせてチェックしておきましょう。

  • 結婚休暇
  • 結婚祝い金
  • 産前産後通院休暇
  • 出産祝い金
  • 時短勤務
  • ファミリーケア休暇
  • えるぼし認定(女性の活躍促進に係る対応状況が一定レベル以上の企業を認定)
  • くるみん認定(一般事業主行動計画を策定した企業のうち、一定基準を満たした企業を「子育てサポート企業」に認定)

加えて、実際にどれほど活用しているのか分かると、自身の働き方もイメージしやすくなります。

自分だけでリサーチするのは難易度も高いのでエージェントに相談を

高い専門性が求められる技術職は、職種により仕事内容や求められる能力が異なります。

女性に限らず男性にも言えることですが、数ある求人の中から自分に合う企業を見つけるのは難しいので、就職・転職に詳しいエージェントを頼るのがおすすめです。

男性に比べて圧倒的に割合が少ない女性が技術職を目指すなら、なおさらでしょう。

20代の就職・転職をサポートするUZUZならば、企業先の候補を一緒に探すことができるだけでなく、効率的に就職・転職活動を進めることができます。

求人数が豊富なので、技術職を目指す女性の方にも対応していますよ。

監修者コメント

岡本啓毅HIROKI OKAMOTO

OG訪問や面談で女性の技術者と直接話ができるとベター!

女性の技術者本人から直接話を聞ける機会を設けられないか、検討・依頼してみましょう!

面談・面接の選考過程の間で、女性技術者が面接官を担当する場合もありますが「必ず」ではありません。

女性技術者と会う機会がない場合は、失礼のないように「女性技術者の方と面談する時間をつくっていただけませんか?」と、こちらからリクエストしてみましょう。

実際に会って話を聞くことで、その会社が自分に合っているのか考えることができ、就職後のビジョンをより鮮明に描きやすくなります。

まとめ

女性が技術職を目指すなら、技術職の種類や仕事内容を知り、まずはどの職種に就きたいか考えることが大切です。

技術職の女性の割合は少ないので、働きにくい側面もあると理解した上で、より活躍できそうな企業を探しましょう。

とはいえ自分が希望する条件の企業を自分だけでリサーチするのは難しいため、エージェントを頼るのが効率的です。

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第二の就活 編集部

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