20代の第二新卒・既卒・フリーター向け就職/転職サイト

高卒からIT企業で働くには?未経験からのキャリアの築き方

高卒からIT企業で働くには?
IT業界って大卒じゃないと無理ってイメージあるけど……。
高卒でもチャンスあるのかな?
もちろんあります。実は、IT業界は学歴よりスキルや、やる気を見てくれる企業が多いんです。
そうなの……?どうすれば入れるのか詳しく知りたい!
この記事で分かること
  • 高卒からIT企業のエンジニア就職は十分可能
  • 高卒からIT企業に就職できると主な理由
  • 高卒でIT企業に入るための主な方法
  • 高卒が未経験から目指しやすいITの職種
  • 高卒でIT企業への転職を有利にするスキル
  • 高卒でIT企業を目指す際に有利になる資格
  • 高卒がIT企業でキャリアアップする展望

この記事を最後まで読むことで、高卒がIT企業に就職するために必要な努力が分かり、就活への自信もつくはずです。

この記事の監修者

岡本啓毅

YouTube「ひろさんチャンネル」運営 / 株式会社UZUZ 代表取締役

北海道出身。第二の就活を運営する「株式会社UZUZ」を立ち上げ、数多くの就職をサポート。“自らと若者がウズウズ働ける世の中をつくる”をミッションに、YouTubeでは「就職・転職で使えるノウハウ」を発信中。X、TikTokなどSNS等の累計フォロワー数は13万人を超える。

詳しくはこちら

正社員求人多数!

あなたのキャリア
UZUZ徹底サポート

今すぐ無料相談
  • すべて完全無料!
  • 安心!優良企業のみ紹介
  • あなた専用!寄り添ったキャリア支援

【データで解説】高卒からIT企業のエンジニア就職は十分可能!

結論、高卒からIT企業のエンジニアへ就職するのは十分可能です!

ITエンジニアを中心に就職支援エージェントを行っているレバテック株式会社が実施した調査データをもとに、高卒からIT企業へエンジニアとして就職する実態を見てみましょう。

新卒でエンジニアになったと回答した方

IT人材を対象にしたアンケート調査では、新卒でエンジニアとして就職した人の4.08%が高卒です。

ちなみに大卒の場合は、理系大卒は28.61%、文系大卒は24.69%。

大卒エンジニアよりも数は少ないものの、高卒でエンジニアに就職している人が存在していることは事実です。

ただし、新卒でエンジニア就職した人のうち、学生時代にプログラミング学習をしていた人は約6割もいるようです。

高卒でエンジニア就職を目指す人は、独学やITスクールで学習しておくのが良いでしょう。

参考:レバテック「新卒入社のエンジニア、約4人に1人が大卒文系出身者

高卒からIT企業に入れる理由

高卒で未経験でもIT企業に転職って可能かな……?
心配しなくていいですよ!高卒や未経験でもIT企業に入れる理由がちゃんとあります。

学歴よりも「実力」が重視される

IT業界は他業種と比べて「学歴フィルター」がかかりにくい業界です。

特にインフラエンジニアやITサポートなどの現場職で求められているのは以下のようなポイントです。

  • 技術スキル(プログラミング、ネットワークの知識など)
  • コミュニケーション力やチームでの協調性
  • 仕事に対する前向きな姿勢や学習意欲

独学や職業訓練、スクールなどでスキルを身につければ、学歴に関係なく評価されやすいです。

経験を積む事で数年後にエンジニアというように、年齢に関係なくキャリアアップや年収アップができるのも魅力です。

人材不足で「未経験歓迎」の求人が多い

IT業界は深刻な人材不足に直面しています。

経済産業省の調査では、将来的に40~80 万人の規模で不足が生じる懸念があるほどです。

特に中小企業やベンチャー企業を中心に「未経験でも育てたい」という企業が増えています。

  • ITサポート・運用監視・テスト業務など、未経験から始めやすい職種が豊富
  • 研修制度が整っている企業も多く、ゼロからの育成が前提の採用が多い
  • 20代ならポテンシャル重視の傾向が強く、高卒でも十分にチャンスがある

未経験歓迎の求人があることで、高卒でもIT業界への一歩を踏み出しやすくなっています。

参考資料:経済産業省「IT人材育成の状況等について

未経験でもスキルを習得しやすい環境が整っている

昔は「専門学校に通わないとダメ」といった時代もありましたが、現在は無料や低価格でスキルを習得できる学習環境が豊富にあります。

例えば、以下のような方法です。

  • Progate、ドットインストール、YouTubeなどの無料学習サイト
  • 職業訓練や求職者支援制度など、公的な支援制度
  • 初学者向けのオンラインスクールやBootCamp型スクール

このように自力でスキルを磨きやすい環境が整っているため、今のIT業界はやる気があれば誰でもチャレンジできるのが大きな魅力です。

IT技術の発展により需要が高まっている

近年、AIやクラウド、DX(デジタルトランスフォーメーション)といったIT技術の急速な進化により、様々な業界でIT人材の需要が急増しています。

主に以下のような場面でIT技術者が必要とされています。

  • 企業の業務システムの導入
  • Webサービスの開発
  • 社内インフラの整備など

こうした背景から「経験者だけでなく、未経験者や若手人材を育てていきたい」という企業も増えており、高卒の方にとってもチャンスが広がっているのです。

未経験からIT業界へ転職するコツや、未経験者に向いているIT系職種についてまとめたこちらの記事も読んでみてください。

 高卒でIT企業に入る主な方法

でも、どうやってIT企業に入ればいいの……?
資格とか特に持ってないから、本当にやる気だけで評価してもらえるのか心配……。
大丈夫です。高卒でもIT業界に入るルートはちゃんとあるので安心してください。

ここでは、高卒でIT業界に入るための主な方法について解説します。

未経験OKの求人に応募する

IT企業の中には、未経験でも応募できる求人を出しているところがあります。

特にITサポートや運用監視、テスト業務といったポジションは専門的なスキルが求められにくく、入社後の研修やOJTで学んでいけるケースが多いです。

こうした求人は、高卒者にとって、始めの一歩を踏み出しやすくなっている理由の1つです。

「未経験OK」と書かれている求人でも、パソコンの基本操作やタイピングスキル、簡単なIT用語の理解があると選考で有利になります。

事前に少しでも勉強しておくと、志望動機にも説得力が出るでしょう。

ITスクールや職業訓練校を活用する

独学に自信がない方や、効率よく学びたい方には、ITスクールや職業訓練校の利用がおすすめです。

民間のITスクールでは、短期間でプログラミングやインフラ、Web制作などを学べるコースが用意されており、就職支援がセットになっていることもあります。

また、ハローワークが提供する「求職者支援訓練」や「公共職業訓練」では、無料または低コストでITスキルを学べる上、修了後に企業へ紹介される仕組みも整っています。

高卒・未経験からIT業界を目指すには、とても現実的なルートの1つです。

アルバイトやインターンから正社員登用を狙う

いきなり正社員としての採用が難しいと感じる場合は、まずはIT企業でのアルバイトやインターンとして働き、実績を積む方法もあります。

例えば、ヘルプデスクやテスター業務、社内ITサポートといった業務では、未経験からでもアルバイトでの募集が出ていることがあります。

こうした職種で仕事の流れやIT用語に慣れておけば、いずれ正社員登用や他社への転職にも有利です。

実際に現場を体験することで、自分に合った働き方や社風を見つけられるというメリットもあります。

副業から始めて実績を積む

最近では、在宅でできるIT関連の副業も増えています。

特にWeb制作やプログラミング、動画編集などは、クラウドソーシングを活用して個人でも案件を受注できます。

こうした副業で実績を積めば「経験者」としての扱いを受けやすくなり、企業からの評価も高まるでしょう。

副業を通じて制作した成果物(ポートフォリオ)を持っていれば、学歴に関係なくスキルをアピールできる武器になります。

空いた時間を活かして副業から始めるのも、高卒からIT業界を目指す1つの現実的な方法です。

監修者コメント

「入りやすい=簡単」ではないことを理解しておこう

高卒でもIT業界に入るチャンスは確かにありますが「未経験歓迎=誰でも簡単に活躍できる」というわけではありません。

現場では常に新しい技術への対応が求められ、自分で勉強し続ける力が不可欠です。

だからこそ、入社前から基本的なITリテラシーやタイピングスキル、ネットワークやプログラミングの基礎に触れておくことをおすすめします。

高卒・未経験からITエンジニアになれる理由や、Tエンジニアになるためのコツについては、こちらの記事も参考にしてください。

岡本啓毅

高卒が未経験から目指しやすいITの職種

高卒が未経験から目指しやすいITの職種

ITといってもいろんな職種があるよね……。
特に高卒者で未経験の人におすすめの職種ってあるの……?
もちろんありますよ。

ここでは、未経験からでも目指しやすい、主な5つの職種を紹介しましょう。

1. ITサポート・ヘルプデスク

ITサポートやヘルプデスクは、社内外のユーザーからの問い合わせ対応や、パソコン・システムの初期設定、トラブル対応などを行います。

専門的な知識が求められる場面もありますが、マニュアルが整備されている企業も多く、未経験者でも挑戦しやすい職種です。

特に「人と話すのが好き」「丁寧な対応ができる」タイプの人に向いており、IT業界の第一歩として人気があります。

ここで経験を積んでから、インフラエンジニアや社内SEへのステップアップを目指す人も多いです。

2.テスター(ソフトウェアの動作確認)

テスターは、開発されたアプリやシステムに不具合がないかをチェックする職種です。

指定された操作手順に従って動作確認を行い、バグ(エラー)を報告するのが主な役割です。

プログラミングの知識がなくても始められるため、未経験者にとって入りやすい職種の1つといえます。

手順が決まっている作業が多いため、正確さや根気が求められますが、開発現場の流れを間近で見られるのは貴重な経験です。

ここからステップアップして、テスト設計やQAエンジニアを目指す道も拓けます。

3.インフラ運用・監視

ITインフラの運用・監視は、サーバーやネットワーク機器が正常に動作しているかをモニタリングする仕事です。

主にシステムに異常がないかをチェックし、トラブルが発生した場合に上司や担当部署へ報告します。

夜勤やシフト制の職場も多いですが、未経験でも採用されやすく、高卒から正社員登用を目指せる職場もあります。

業務を通じてネットワークやサーバーの知識が自然と身につくため、インフラエンジニアへのキャリアアップも視野に入るでしょう。

4.Web制作

Web制作は、主にホームページやLP(ランディングページ)などを作る仕事で、HTMLやCSSといった言語を使って画面を形にしていきます。

プログラミングよりも視覚的な作業が多く、比較的学びやすいため、未経験から始める人が多い分野です。

独学やスクールで基礎を学んだ上で、クラウドソーシングやアルバイトから実績を積み、正社員を目指すルートもあります。

自分で制作したWebページをポートフォリオとして提出できれば、学歴よりも実力が評価されやすいです。

5.IT事務(ITサポート)

IT事務やITサポートは、IT部門や開発プロジェクトを円滑に進めるための管理やシステム周辺のサポートを行う仕事です。

具体的には、IT部門内でのデータ集計や契約書・資料作成、プロジェクトメンバーのサポートなど、事務的な業務が中心となります。

IT事務 ・ITサポートでは正確性や管理能力が重要となるため、一般的なビジネススキルやPC操作スキル、wordやExcel、Google関連のシステムやAI関連のツールなどの知識・技術が必要とされます。

事務職でありながらITという専門分野に触れることができるため、将来的に社内SEやIT企画職へのキャリアアップの足がかりにすることもできるでしょう。

ただし、IT事務・ITサポートといっても企業によって任せられる業務内容は変わってきます。

就職・転職を検討する際には、ヘルプデスクなどキャリアにつながるIT関連の業務があるかどうか確認しておきましょう。

高卒でIT企業への転職を有利にするスキル

身についていると有利なスキルってどんなの……?
最低限、基本的なITスキルは身につけておきましょう。

身につけやすく、採用担当者からの評価につながりやすいスキルを紹介します。

今からでも身に付けられるスキルなので、「これならできそう!」と思えたものから、早速勉強をはじめてみてくださいね。

論理的思考力

論理的思考力とは、物事を筋道立てて整理し、一貫した結論を導き出すための思考スキルです。

IT企業のエンジニアの仕事のなかには、システムの問題(バグ)や顧客の要求を分析し、順序立てて解決策を構築するシーンが多々あります。

物事を感情論ではなく因果関係や構造で考える論理的思考力は、プログラミングやシステム設計の基礎となるでしょう。

問題や結果に対して表面的な理由で終わらせず、真の原因を掘り下げるとともに、情報を「構造化」して整理し、「因果関係」を明確にする練習をするのがおすすめです。

文書作成能力

情報を正確かつ分かりやすく整理し、読み手に伝えるための文書作成能力(ドキュメンテーション能力)は、重要なスキルです。

IT企業では、エンジニアであってもマニュアル・仕様書・議事録といった文書を作成する場面が多くあります。

「正確に」「誤解なく」「簡潔に」情報をまとめる力は、プロジェクトの誤解を防ぎ、品質を保つために欠かせません。

文書作成能力を身につけるためには、書籍を読んで要点を3行でまとめる練習や、箇条書きを多用した見やすい資料を作成する練習をするのが良いでしょう。

AI活用スキル

昨今、ビジネスシーンの様々な場面で使用されているAIツール・AI技術ですが、IT企業の業務においても活用される例が出始めています。

例えば、開発・テスト業務ではコードの自動生成と補完、バグの自動検出・修正提案などをAIがサポートしています。

また、運用・保守業務ではシステム監視と異常検知、FAQ・ナレッジベースの自動更新といった場面でAIが活用されているようです。

IT企業では、単にAIの知識があるというだけでなく、AIを「使う側」として技術的な基礎を理解して業務に組み込むためのAI活用スキルが必要になる場面も出てくるでしょう。

今のうちから、積極的にAIツールに触れたり、書籍などを読んで知識を身につけておくことが大切です。

タイピング・PC操作の基本スキル

IT企業のほとんどの職種では、日常的にパソコンを使って作業をします。

スムーズなタイピングや、ファイル操作、ショートカットキーの活用など、基本的なパソコン操作は最低限必要なスキルです。

特にサポート職や事務系のIT業務では、ブラインドタッチやOffice系ソフト(Word、Excelなど)の操作スキルがあると、即戦力として見られることもあります。

プログラミングスキル

開発職やWeb制作を目指す方は、HTMLやCSS、Python、JavaScriptなどのプログラミング言語の基礎を学んでおくと有利です。

簡単なコードが読める・書けるレベルであっても「自分で勉強している」という姿勢が評価されます。

最近では、無料の学習サイトや動画教材も充実しており、独学でも取り組みやすい環境が整っています。

 コミュニケーション能力

IT企業では「報・連・相(報告・連絡・相談)」ができることも重視されます。

特にサポート職やチームで作業する開発現場では、技術力よりも「積極的にコミュニケーションを取れるか」「前向きな姿勢で、協力して進められるか」が問われます。

アルバイトや学校での経験でも「人と関わる中で意識したこと」や「コミュニケーションで工夫したこと」をアピールできると、好印象につながります。

学習意欲

IT業界は技術の進化が非常に早く、新しい知識やスキルを学び続ける姿勢が欠かせません。

高卒であっても、自分で調べて勉強する力や新しいことに興味を持って吸収できる姿勢がある人は、企業からも高く評価されます。

実際、採用担当者は面接で「どんな方法で勉強していますか?」といった質問を通じて、その人の学習意欲を見ています。

  • 独学でオンライン教材に取り組んでいる
  • 資格取得を目指している
  • 簡単なWebアプリを作ってみた

このように、学んだり、知識を活かして何かを作ったりした実績があると強力なアピールポイントになります。

継続力

ITのスキル習得や実務では、すぐに結果が出ることばかりではありません。

そのためコツコツ取り組める継続力が大きな強みになります。

特に未経験からのスタートでは、分からないことも多いですが、途中で投げ出さずに努力を続けられる人が成長していきます。

学歴に関係なく、分からないことが分かるまで諦めない、学習スケジュールを守って毎日取り組むといった積み重ねが、スキル習得や信頼の獲得につながります。

継続力は企業から「この人は将来伸びる」と評価されるポイントとなります。

高卒でIT企業を目指す際に有利になる資格

ITの資格とかも必要かな……?
必須ではありませんが、あると評価につながります。
高卒でも取りやすい資格もあります。
それなら、挑戦してみたいな。
選択肢も広がるので、おすすめですよ。

ITパスポート(国家資格)

IT業界を目指すなら、まず取得を検討したいのがITパスポートです。

経済産業省が認定する国家資格で、ITの基礎知識に加え、情報セキュリティやビジネス、マネジメントに関する内容まで幅広くカバーしています。

特に高卒・未経験の場合、ITパスポートを持っていることで「基本的なITの知識がある」「学習意欲がある」といった評価を得られます。

基本情報技術者試験(国家資格)

「基本情報技術者試験」は、エンジニアやシステム系の職種を目指す人におすすめの国家資格です。

プログラミングやアルゴリズム、ネットワークなどの専門知識が求められるため、やや難易度は高めですが、取得すれば技術理解の証明になります。

高卒でも独学やITスクールを活用して合格を目指せる資格で、採用担当者からの信頼度も高く、キャリアの土台として有利に働きます。

HTML5プロフェッショナル認定試験(レベル1)

Web制作やフロントエンドエンジニアを目指す方には「HTML5プロフェッショナル認定試験」も有効です。

HTMLやCSS、JavaScriptの基礎知識が問われる内容で、Webサイト制作に必要なスキルを客観的に証明できます。

レベル1は入門者向けの内容となっており、実務未経験でも学習を積めば十分合格を狙えます。

ポートフォリオと組み合わせれば、採用時の評価も高められるでしょう。

CCNA

CCNAとは、ネットワーク機器の世界最大手であるシスコシステムズ(Cisco Systems)社が認定する、ネットワーク技術者向けの入門的な国際資格です。

CCNAでは、ネットワークの基本的な仕組みやセキュリティ、自動化といったITインフラの根幹に関する知識が広く問われます。

そのため、資格を取得することでネットワーク技術の基礎証明となり、専門分野への明確な志望動機と努力を示すことができます。

IT業界の中でも、特にサーバーやネットワークといったインフラ系のエンジニアを目指す人におすすめです。

監修者コメント

「資格頼み」だけにならないよう注意

高卒でITを目指す方の中には「資格を取れば採用される」と考えてしまう人もいます。

もちろん基本情報技術者などの資格は評価されますが、実際の現場では「実務にどう活かせるか」が問われます。

資格は「きっかけ」であり、即戦力となることを証明できるものではありません。

勉強だけでなく、ポートフォリオや学習記録もセットで見せることを意識しましょう。

岡本啓毅

高卒からでもIT企業でキャリアアップできる!未来の展望

でも、将来ずっと同じ仕事しかできないとかはイヤだな……。
IT業界は成長産業なので、ステップアップできる道もたくさんあるんです!
具体的なキャリアパスを教えて!
分かりました。

エンジニア→リーダー→マネージャー

IT企業では、実務経験を重ねることで高卒でも着実にキャリアアップが可能です。

例えばプログラマーやインフラエンジニアとして現場経験を積んだ後、チームをまとめるリーダー職へキャリアアップできます。

また、プロジェクトの進行管理や人材育成などを担うマネージャー職へと昇格するケースも珍しくありません。

IT業界は「実力主義」の傾向が強く、学歴よりも「何をしてきたか」「どのような成果を上げてきたか」が評価されやすいです。

そのため地道な努力とスキルアップがあれば、キャリアの道は大きく拓けます。

専門職への転身

エンジニアとしてのキャリアを積んだ後、特定分野に特化したスペシャリストとして活躍する道もあります。

具体的にはセキュリティエンジニア、データベースエンジニア、クラウドエンジニア、AIエンジニアなどです。

それぞれの技術分野で深い知識と経験を活かして活躍する人も、多いです。

高卒からでも実務を通じて専門性を高め、企業内の「頼られる存在」としてキャリアを築いていけます。

資格や転職でステージアップ

資格取得や転職を通じて、キャリアを一段階上へ進める人も少なくありません。

基本情報技術者や応用情報技術者、AWSやAzureなどのクラウド系資格を取得することで、より上位のポジションや好条件の企業へ転職できるチャンスが広がります。

高卒・未経験からスタートした場合でも、3年、5年と経験を積んでいく中で「実務+資格+転職」という形でキャリアを磨いていくことができます。

現職にとどまるだけでなく、自分に合った働き方や分野を選び直せるのも、IT業界の柔軟な魅力の1つです。

まとめ

高卒だからといって、IT企業への道が閉ざされているということはありません。

むしろ、スキル次第で多くの選択肢があり、チャンスも大きい業界といえます。

IT業界に興味がある人は「学ぶこと」「調べること」から最初の一歩を踏み出し、小さな実績を積み重ねて、キャリアを築いていきましょう。

「IT業界への転職を希望しているけど、どうやって企業を選んだら良いのか良いのか分からない」と悩んでいる人は、UZUZに相談してください。

UZUZはこれまで多くの若者の希望や悩みに寄り添いながら、就業サポートをしてきました。

あなたにぴったり合った求人を一緒に探し、理想の転職が成功できるようにキャリアアドバイザーが丁寧にサポートします。

少しでも気になった方は、ぜひ登録してください!

正社員求人多数!

あなたのキャリア
UZUZ徹底サポート

今すぐ無料相談
  • すべて完全無料!
  • 安心!優良企業のみ紹介
  • あなた専用!寄り添ったキャリア支援

執筆・編集

第二の就活 編集部

「“はたらく”をもっと身近に」をテーマに、就活=不安・やりたくないと感じる気持ちを変えるコンテンツを発信しています。編集部のメンバーは、全員が既卒や第二新卒の経験者です。だからこそわかる「就活に対する怖さ・逃げたい気持ち」に寄り添い、正しい情報をイラストや動画を用いてわかりやすく伝えていきます。

あなただけのキャリアサポートを。

こんにちは!「第二の就活」運営会社のUZUZ(ウズウズ)です。

20代特化の就活エージェントとして「ただ求人を紹介して終わり」ではない、一人ひとりに向き合ったキャリア支援を心がけています。

そんな私たちが何よりも大事にしているのは、あなたが納得感を持って就職・転職できるようサポートすること。

  • あなたの不安や悩みに合わせたキャリア面談
  • あなたの強みが活きる求人の紹介
  • 採用市場を知り尽くしたプロによる選考情報の提供
  • 企業ごとにカスタマイズした書類・面接対策

内定をゴールではなく“スタート”と考え、就活サポートを続けた結果、以下のように業界内でも高い水準を維持することができています。

  • 就職支援数6万人以上
  • 優良企業3,000以上
  • 入社後の定着96以上

もし今あなたが就職や転職に悩みを抱えているなら、ぜひ私たちにお手伝いさせてもらえませんか?

あなたのキャリア
全力でサポートいたします!

Page Top