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アプリ開発をこれから勉強したい方におすすめの本&学習ノウハウ

勉強するならコレ!な、おすすめ本と学習ノウハウ

アプリ開発を勉強したいんだけど、おすすめの本や学習方法ってあるの?

スマホやタブレットの普及に伴い、アプリ開発職の人気は高まっています!

プログラミングを学んで、アプリ開発の仕事に就きたいという人も多いでしょう。

今後も多くのIT系企業がプログラマーの募集を増やすことも予想されるため、プログラミングを学んでおいて損はありません。

そこでこの記事では、アプリ開発の勉強に役立つ本や、おすすめの勉強法を紹介します。

プログラミング未経験の方にもわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • そもそもアプリ開発のために何を勉強すれば良いの?
  • アプリ開発の勉強に役立つ本
  • アプリ開発の勉強ノウハウ
  • 無料でアプリ開発を学べる場はあるの?

おすすめの本や勉強ノウハウを知る前に押さえておきたいアプリ開発の基本

アプリ開発を勉強する前に必要なものや、知っておくべきことってあるの?

アプリを開発するためにはプログラミングを行うので、当然ですがパソコンが必要です。

WindowsでもMacでも大丈夫ですが、開発するアプリによってはOSが限られる場合もあります。

また、アプリを開発するためのソフトも必要です。

このソフトも、どんなアプリを開発するかによって異なります。

まずはどんなアプリを開発したいか考えないといけないんだね!

その通り!そこで次の2つのポイントを押さえておきましょう!
  • アプリ開発は大きく3つに分けられる
  • アプリ開発の種類によって必要なプログラミング言語は異なる

順番に詳しく解説していきますね。

アプリ開発は3種類に分けられる!

一口にアプリ開発といっても、いくつかの種類に分けられます。

どんなアプリを開発したいのかによって勉強すべき内容も異なるので、以下の3種類について簡単に把握しておきましょう。

  • Webアプリ
  • ネイティブアプリ
  • ハイブリッドアプリ

WEBアプリ

Webアプリとは、インターネット上で動くアプリのことです。

ブラウザを通して利用できるため、自分のスマホやパソコンにインストールする必要はありません。

ネイティブアプリ

一方のネイティブアプリは、スマホやパソコンにインストールして使うアプリです。

スマホでよく利用されているSNSアプリやゲームアプリなどをイメージするとわかりやすいでしょう。

ハイブリッドアプリ

ハイブリッドアプリとは、上記「WEBアプリ」と「ネイティブアプリ」を組み合わせたようなものです。

Webアプリの技術を使いながら、スマホのカメラ機能も連動させるような複雑な制御ができるのが特徴といえます。

アプリ開発の種類ごとに必要なプログラミング言語は異なる!

さきほど紹介したアプリの種類ごとに、使われるプログラミング言語は異なります。

実はプログラミング言語には、

  • HTML
  • CSS
  • PHP
  • Swift
  • JavaScript

など、とても多くの種類があるのです。

落ち込んでいる男性

こんなにたくさん覚えられる自信がないな……

もちろん一気にすべて覚える必要はありません!
  • Webアプリ開発にはHTMLやCSS
  • iOSアプリの開発にはSwift

が主に用いられるなど、まずはアプリの種類ごとに言語が異なることを知っておきましょう。

アプリ開発を勉強する時に読んでおきたいおすすめ本3選

アプリ開発の勉強に役立つ本ってあるの?

かなり多くの本が発売されているので、ここでは初心者にも理解しやすい本を3冊厳選して紹介します。

1.ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩

Webアプリ開発を勉強したいなら、この本がおすすめです。

JavaScriptは、Webアプリやゲームアプリを作る際に必須の言語。

この言語を使うことで、アプリ上でのアクションを制御したり、Webページを構成する画像を動かしたりできるのです。

わかりやすく丁寧に書かれているため、初心者でも読み進めやすいでしょう。

2.絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門

人気のiPhoneアプリを開発したい方におすすめの本です。

iOSアプリ開発の主流である言語「Swift」について、しっかりと学べます。

アプリ開発の基礎知識から、実際にアプリを作る演習まで掲載されているため、この本を読めばSwiftを総合的に学習できるでしょう。

3.プログラミングを、はじめよう

「どのプログラミング言語を勉強したら良いかもわからない……」という方には、この本がおすすめ。

特定のプログラミング言語をいきなり学ぶのは難しいものです。

そんな時は、さまざまなプログラミング言語に共通する基礎知識を学んでみましょう。

この本はプログラムの動作について、文章だけではなくブロック図などを使って視覚化しながら解説してくれます。

将来的にどんなアプリを開発するにしても役立つので、ぜひチェックしてみてください。

アプリ開発を学ぶなら本だけでなく勉強ノウハウも要チェック

本を読むだけでアプリ開発を学べるのかな?

本を読むことはもちろん大切ですが、それだけでは難しい場合もあるでしょう。

ここでは、本以外の勉強方法を3つ紹介します。

1.インターネットで調べる

1つ目は、インターネットでアプリ開発の情報を検索する勉強法です。

無料で学べることが大きなメリットといえるでしょう。

検索ワードを工夫すれば、自分が欲しい情報に素早くたどり着けます。

ただし、本と同様、自分で読んで理解する必要があるため、わからない場合に挫折してしまう可能性はあります。

本を読むことや、後述するスクールと併用しながら、必要な場面で使うのがおすすめです。

2.有料のプログラミングスクールに通う

独学は苦手という場合は、有料のプログラミングスクールを検討してみましょう。

プログラミングのプロである講師が教えてくれるため、

  • わからない部分を質問できる
  • モチベーションを保ちやすい

などのメリットがあります。

一緒に学ぶ仲間もできるため、情報交換をしたり、共同作業でレベルアップしたりできるでしょう。

逆に、

  • ある程度の費用がかかる
  • 通学する必要がある

などがデメリットといえます。

ちなみに、UZUZでも、Javaプログラミングを学べるウズカレ(ウズウズカレッジ)を開講中。

Javaコースは、アプリ開発者やSEになるための技術や知識を学べるコースです。

主なカリキュラムは以下の通り。

  • システム・アプリ開発の基礎知識
  • アプリ開発でニーズの高い言語「Java」の基礎知識
  • Javaを用いたプログラミング演習

プロの講師がわかりやすく解説しますので、プログラミング未経験の方でも安心して通えますよ!

以下のページから簡単に申し込みができますので、「アプリ開発職に就きたい!」という方は、ぜひウズウズカレッジをご利用ください。

3.有料の通信講座を利用する

有料の通信講座を利用するのも、アプリ開発の良い勉強方法です。

  • 教材を読みながら課題をこなすタイプ
  • インターネット上で動画を見ながら学習するタイプ

など、色々な通信講座があります。

独学とスクールの中間のようなイメージで、自分のペースで勉強できるのが大きなメリットといえるでしょう。

ただし、スクールに通うわけではないので、モチベーションが低下しないよう注意してください。

まとめ:アプリ開発を勉強してプログラマーやSEになろう!

この記事では、アプリ開発の勉強に役立つ本や、勉強ノウハウをご紹介しました。

しっかりと勉強すれば、未経験からでもアプリ開発職に就くことはできます。

独学とスクールのメリット・デメリットをよく比較して、自分に合った勉強方法を選びましょう。

一人では勉強を続けられるか不安……」という人は、ぜひウズカレをご利用ください。

この記事に登場したキャリアカウンセラー

望月 奈津美

新卒時は、IT機器・ITシステムなどの新規提案を行う企業に営業職として入社。その後、企業の採用問題に向き合いたいと考え、UZUZへの転職を決意。

現在はUZUZ内一の癒し系キャリアカウンセラーとして活躍中!

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望月の詳しいプロフィールはこちら

執筆・編集

第二の就活 編集部

「“はたらく”をもっと身近に」をテーマに、就活=不安・やりたくないと感じる気持ちを変えるコンテンツを発信しています。編集部のメンバーは、全員が既卒や第二新卒の経験者です。だからこそわかる「就活に対する怖さ・逃げたい気持ち」に寄り添い、正しい情報をイラストや動画を用いてわかりやすく伝えていきます。

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