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【失業保険はもらえる?】退職した新卒社員に必須な知識とやるべき手続き

失業保険はもらえる?

 
新卒で入社した会社を辞めたい……。
友達が失業保険をもらって楽しそうに暮らしてるから、それもいいなって思うんだよね。

失業保険は失業者に対して国が一時的に支払う手当のこと。

新卒社員の実に3割は3年以内に辞めていると言われている現代……。

せっかく転職するなら“失業保険をもらってしばらくのんびりしたい”という人も多いと思います。

 
もし退職したら、せっかくだし失業保険をもらって休んでから転職活動をスタートしたいって思うよね〜〜!

 
その考え、ちょっと待って!
“失業保険”をもらうことを前提に、“しばらくは余裕で生活していける”と思っている人は要注意です!

「失業保険」に関して以下のことをご存じでしょうか?

  • 手続きをきちんと踏まなければならない
  • 誰もが失業保険の対象者ではない
  • 失業保険はすぐにもらえるわけではない

ここでは、退職して失業保険の受取を考えている人のために、失業保険をもらうためのポイントや一番お得になる“転職活動方法”について解説していきます!

 
失業保険のもらい方については、以下の動画でも紹介していますよ!

この記事の監修者

岡本啓毅HIROKI OKAMOTO

株式会社UZUZ 代表取締役

1986年生まれ、北海道出身。第二の就活を運営する「株式会社UZUZ」を立ち上げ、数多くの就職サポートを実施してきた。“自らと若者がウズウズ働ける世の中をつくる。”をミッションに、Twitterで「仕事をウズウズ楽しむ情報」を、YouTubeで「就職・転職で使える面接ノウハウ」を発信。SNSの累計フォロワー数は9万人を超える。

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新卒注意!失業保険は必ずもらえるわけではない

新卒注意!失業保険は必ずもらえるわけではない

えーっ!
仕事辞めても失業保険をもらえないこともあるって、ホントなの?
そうです!
なので、新卒で入社した会社で少しくらい、上手くいかないことがあっても、失業保険をあてにして簡単に辞めてしまってはいけません。

「失業保険」とは、雇用保険の中の一つの給付制度を指し、なんらかの理由により失業した人のうち、再就職を目指す人を対象に給付される手当です。

正式には、「一般保険者に対する求職者給付」の「基本手当」という名称が失業手当に該当します。

参考:ハローワークインターネットサービス「雇用保険制度の概要

自己都合退職の場合は最低でも1年間は働いた実績が必要

じゃあ、失業保険がもらえるようになるには、どれくらいの期間働けばいいの?
あくまで自己都合退職の場合ですが、12ヶ月は働く必要がありますね!

失業保険を貰う大前提として「離職前の2年間に雇用保険に通算12ヶ月以上加入していること」が条件となります。

例えば、入社してから8ヶ月目に自己都合退職をした場合は、失業保険の権利は発生しません。

じゃあ、失業保険をもらうためには、1年間は我慢して働かないといけないってこと?
この後にも説明しますが、会社都合であったりケガや病気などやむを得ない理由の場合は、必用な加入期間が短縮される場合もあります。
ただ、失業保険をもらうことだけを前提に、退職を検討するのはおすすめできませんね!

監修者コメント

岡本啓毅HIROKI OKAMOTO

加入期間のカウント方法とは?

自己都合退職の場合、12ヶ月の加入期間が必要ですが、1ヶ月とカウントされるための条件を確認しておく必要があります。

ハローワークインターネットサービスによると、加入期間の算定方法は以下のように記載されています。

『雇用保険の被保険者であった期間のうち、離職日から1ヶ月ごとに区切っていた期間に賃金支払の基礎となった日数が11日以上又は賃金の支払の基礎となった時間数が80時間以上ある月を1ヶ月と計算します。』

つまり、1ヶ月が加入期間とカウントされるには、明確な勤務の実績が求められるということです。

例えば、12ヶ月の在籍期間があったとしても、そのうちの1ヶ月において病気などで8日しか勤務できなかった場合は、給付の対象から外れてしまうため注意しなくてはなりません。

参考:ハローワークインターネットサービス「基本手当について

不正受給は絶対にダメ!

失業保険は「就職先を探しているけど、仕事が見つからない!」という失業者を対象としています。

ただ、中には「実は就職先が既に決まっているのに、失業者のフリをして失業手当を不正受給する」「学生に戻るつもりなのに求職活動中のフリをする」といった人がいます。

ハローワークのホームページに掲載されている、不正受給の例を見てみましょうか。

【不正受給の例】

例1実際には行っていない求職活動を「失業認定申告書」に実績として記すなど偽りの申告を行った場合
例2就職や就労(パートタイマー、アルバイト、派遣就業、試用期間、研修期間、日雇などを含む)したにもかかわらず「失業認定申告書」にその事実を記さず、偽りの申告を行った場合
例3自営や請負により事業を始めているにもかかわらず「失業認定申告書」にその事実を記さず、偽りの申告を行った場合
例4内職や手伝いをした事実及びその収入を「失業認定申告書」に記さず、偽りの申告を行った場合
引用:ハローワークインターネットサービス「不正受給の典型例

不正受給は絶対にしてはいけません!

バレてしまうと、受給金額の3倍の金額を納付しなければならない事態に陥ることも。

落ち込んでいる男性

 
えっ?3倍も?そんなことになったらただでさえ収入がないのに大変!

 
お金の問題だけではなく、あなたの社会的な信用度も下がります。
今後また失業した際にも影響が出るので不正受給は絶対にやめましょうね。

失業保険をもらえる人の条件を詳しく解説

失業保険をもらえる人の条件を、もう少し詳しく教えてほしいな。
それでは、退職理由による支給要件や、もらえる期間・金額について詳しく説明していきましょう。

失業保険をもらえる人の3つのタイプ

一般的に失業保険をもらえる人は、退職理由により以下の3タイプに分類されます。

一般離職者一般的な自己都合退職をした人
特定理由離職者病気やケガなどやむを得ない理由で退職した人
特定受給資格者倒産や解雇など会社都合により退職した人

一般離職者の場合は「ハローワークで積極的に仕事を探しているのに見つからない」ことが前提となります。

例えば「結婚を機に退職したので、しばらく働く予定はない」等の方は“失業保険の対象外”です。

また特定理由離職者のうち、すぐに就業できる状態ではない人は失業給付金の受給期間延長手続きを行えば、働ける環境が整った後で給付を受けることが可能です。

また、それぞれの退職理由により、支給対象となる加入期間が違います。

【支給対象となる加入期間】

一般離職者離職日以前の2年間に通算12ヶ月以上
特定理由離職者離職日以前の1年間に通算6ヶ月以上
特定受給資格者
じゃあ、6ヶ月間は働いていないと、どんな理由でも失業保険はもらえないんだね。
そういうことになります。

監修者コメント

岡本啓毅HIROKI OKAMOTO

離職理由に納得がいかない場合は?

退職した理由がハラスメントや退職勧奨であった場合、特定受給資格者に該当する可能性があります。

しかし、会社と退職者の双方で、退職理由の認識が異なるケースも度々発生します。

本人はハラスメントや退職勧奨と認識していても、離職票に自己都合退職と記載されているような場合です。

こうしたケースでは、ハローワークで異議を申し立てましょう。

申し立てにより、ハローワークが会社への聞き取り調査を行ってくれます。

最終的な判断はハローワークが下しますが、離職理由が変更になる場合もあります。

会社が提出してきた離職理由に納得できない場合は、必ず相談してください。

失業保険がもらえる「期間」とは?

失業保険がもらえるまでの流れを見ながら、失業保険がもらえる期間について説明します。

一般離職者(自己都合退職)の場合

自己都合退職の場合は、失業手当の申請手続き後、最短でも手当をもらうまでに2ヶ月と7日間かかります。

※2020年10月1日より、給付制限期間が3ヶ月から2ヶ月に変更となりました。

前述した通り、一般離職者の場合は「求職中だけど仕事が見つからない」ということを示さなければなりません。

 
どうやって証明するの?

 
定期的にハローワークに通って求職活動を行いましょう。

具体的な流れを以下の図に表しました。

自己都合退職者が“失業保険”をもらうまでの流れ

月に1回のペースでハローワークに足を運び、少なくとも3回以上の就業活動実績を作らなければなりません。

つまり、失業保険の給付金をもらえるのは退職してから3ヶ月以上先。

手元にお金が届くまでの期間を考えると“4ヶ月”はかかると考えてください。

 
え~そんなに待たないといけないの?
しかも求職活動中ってことをアピールしなきゃいけないし、思っていたより面倒……。

そして、もらえる期間は雇用保険に加入していた期間によって異なります。

  • 1年以上10年未満:90日
  • 10年以上20年未満:120日
  • 20年以上:150日

 
マックスでも5ヶ月分か。意外と短いんだね。

 
国としても「この期間内に仕事先を決めなさい」ということなんです。

特定理由離職者の場合

特定理由離職者は、2つのパターンに分かれます。

特定理由離職者1
契約社員や派遣社員で労働契約期間が満了し、次の更新がなく退職した方が該当
特定理由離職者2
ケガや病気・妊娠や出産などのやむを得ない理由で退職した方が該当

二つとも、失業保険手続き後すぐに支給が始まります。

特定理由離職者1の場合のみ給付日数の優遇措置があり、一般離職者(自己都合退職)よりも長い期間、失業保険が受け取れます。

特定受給資格者(会社都合退職)の場合

倒産や解雇など「会社都合退職」が該当する“特定受給資格者”の場合は、自己都合で退職したわけではないので優遇されます。

失業手当の申請手続きの1週間後に失業状態と認定されて、失業手当の受給が開始されます。

会社都合退職者が“失業保険”をもらえる期間

給付期間は年齢と雇用保険の加入期間によって異なります。

 
会社都合退職の場合は、失業保険もいろんな面で優遇されているんだね〜。

 
急に職を失い、失業手当が真っ先に必要なケースですからね。当然です!

失業保険でもらえる「金額」とは?

 
失業保険でもらえる具体的な金額を知りたい!

 
実際に給付額を算出するのはハローワークですので、正確な金額を知りたい場合は直接確認する方法が確実です。とはいえ、だいたいの金額は計算できますよ。
失業保険の計算方法
  1. 離職日前(6ヶ月)の給与を180で割り、1日あたちの給与額を出す
  2. 1日あたりの給与学の50%〜80%が失業保険の基本手当となる
  3. ※50%〜80%の給付率は、離職時の年齢や給与額によって異なります

また、1日あたりの基本手当を出す「計算式」は以下の通りです。

  • 基本手当日額=(離職する直前6ヵ月の賃金合計) ÷ (180) × (50%~80%(給付率))

 
給付率で金額が変わるんだね!

少しややこしいので、具体例を以下に挙げてみました。

例:A子さん
 
年齢:24歳
勤続年数:2年
離職前6ヶ月間の月給合計:120万円
(ボーナスは含めず、通勤手当や住宅手当、残業代は含める)
1日当たりの平均賃金:120万円÷180日=6667円/日

このうちの5~8割ですので、基本手当の日額は3334~5334円程度、月額(30日分)だと10~14.9万円程度支払われる計算になります。

90日分だと30~44.7万円ですね。

 
う~ん。3ヶ月待って、結局このくらいの金額か。
半年間の間に30~45万円しか生活費がないってことだよね。正直キツイ。
ちなみにバイトってしていいの?

 
バイトはできますが、ハローワークに申告しなければなりません。
細かい規定についてはハローワークで直接確認してくださいね。

 
なんか申告やら手続きが多くて、普通に働いた方が早い気がしてきた……

退職した新卒が失業保険をもらうために必要な手続き

それでは、失業保険をもらうための「具体的なステップ」と「必要な書類」について紹介していきます。

【一覧】失業保険の申請に必要な書類

まずは失業保険の申請で必要な書類を揃えましょう。

失業保険の申請書類
  • 離職票1と2
  • 雇用保険被保険者証
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 写真(縦3cm×横2.5cm)
  • 本人名義の普通預金通帳
  • 印鑑
  • 求職申込書
  • 個人番号確認書類(マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、マイナンバー記載のある住民票のいずれか1つ)

 
離職票の1と2って何?

 
離職票とは退職した会社が退職者に渡す書類のことです。

離職票1は、失業給付の振込先金融機関を指定するもの。

離職票2は「退職理由」と「退職前の6ヶ月間の給与」が記載されています。

特に離職票2は失業手当の給付額や支給期間が決まる重要な書類です。

離職票

画像引用:ハローワーク「離職票とは?

離職票を受け取った際は、退職理由や給与額に誤りがないかきちんと確認しましょう。

また「離職票が会社から発行されない!」というケースもあります。

その場合は、以下の方法で対処してください。

  • 退職した会社に問い合わせる
  • ハローワークに離職票なしで仮手続きを開始する

 
会社が意地悪で離職票を発行してくれないってこともある?

 
可能性はあります。ただ、会社には離職票を渡す義務があり、拒否することはできません。
なので遠慮せずに「離職票を送ってください」と言ってOKです。

失業保険を申請するステップ

失業保険を申請する基本的な流れを説明します。

  1. ハローワークで求職の申し込みを行う
  2. 7日間の待機期間
  3. 雇用保険受給説明会を受ける
  4. 失業初回認定日にハローワークへ足を運ぶ

7日間の待機期間後「雇用保険受給説明会」と「失業初回認定日」にハローワークに出席すれば申請手続きは終了です。

 
ただし一般離職者の場合、待機期間満了の翌日から3ヶ月間は給付制限のため、支給はないので要注意です!

失業保険を受給するステップ

会社都合退職(特定理由離職者)は、失業初回認定日から基本手当が振り込まれます。

自己都合退職(一般離職者)の場合は3ヶ月後の失業認定日から受給が開始。

その後4週間ごとの失業認定日にハローワークへ行き「失業認定申告書」に求職状況を記入して「雇用保険受給資格者証」とともに提出します。

 
求職状況って?

 
実際に企業の求人へ応募したり、ハローワーク主催の職業相談を受けたり、再就職に活かせる国家資格や検定試験などを受けたりといったアクションのことです。

「ただ求人を探している」という発言だけではなく、実際に行動に移している実績が求められるんです。

このような流れで、再就職が決まるまであるいは給付期限終了まで「4週間ごとの失業認定→基本手当の振込」が繰り返されます。

 
一連の流れを図にまとめると、以下のような流れです!
会社都合退職と自己都合退職の“失業保険”をもらうまでの流れ

※2020年10月1日より、自己都合退職の給付制限期間が3ヶ月から2ヶ月に変更となりました。

「失業保険を満額もらってから就活したい!」と思っていませんか?

 
なんか失業保険ってもっとラクしてお金がもらえるんだと思ってたけど、手続きが面倒だし時間もかかるし……。満額貰うためにここまで時間と労力かける意味あるのかな……

 
そう、意外と大変な“失業保険の受給”。実は自己都合退職の場合、失業保険を満額もらうまでに5ヶ月以上もかかるんです。

しかもそのうち2ヶ月間は給付金は支給されません。

アルバイトにも制約があるので、お金を稼ぎたいのであればすぐに就職した方が断然賢い選択といえます。

「本当に就職先が見つからない」という場合は仕方ないですが……。

また、失業保険を満額貰うとその分経歴にブランクが生まれます。

もちろんその期間を有効活用して、次に就きたい仕事の関連資格を取得したりするのはいいかもしれません。

ただ、半年もの時間をかけなくても就職活動と並行して勉強することは可能です。

注意しなければならないのは、失業保険をもらっている期間に、以下のような状態になることです。

  • ダラダラ過ごしていた
  • 学生気分に戻って遊び惚けていた

仕事から解放されてリフレッシュするのは構わないのですが、20代はキャリアにおいてとても大切な時期

できるだけ有意義に過ごすことをおすすめします。

 
若ければ若いほど転職活動は有利なため、キャリアアドバイザーの立場としては「失業保険をもらわずに転職活動をする」方が断然おすすめです!

 
失業保険を満額もらってから就活すると、選考において不利になるリスクもあるってことだね。

新卒社員の一番賢い転職方法は「再就職手当」をもらうこと

落ち込んでいる男性

 
“失業保険”っていう制度があるのに、それをもらわずにすぐに就職先を決めるのは、やっぱり損な気もしちゃう(笑)。

 
そんなことはありませんよ!
すぐに就職先が決まった人にはご褒美が用意されています。

 
えっ!?そうなの!?

就職祝い金(再就職手当)とは?

就職祝い金(再就職手当)とは、“失業保険の手続きが終わり7日間の待機期間を満了している人”が早期に安定した職業に就いた場合に支給される手当のことです。

再就職手当がもらえる条件
  • 失業保険の支給期間が3分の1以上残っている
  • 再就職先が、退職した企業の関連会社ではない
  • 再就職先に、1年以上勤務することが確実
  • 過去3年以内に再就職手当を受け取っていない
  • 失業保険の申請前から採用または内定をもらっていない

これらの条件を満たせば就職祝い金がもらえます。

再就職手当はいくらもらえるの?

 
それで実際にいくらもらえるのさ?

 
それでは、再就職手当の計算式をお伝えします!
  • 再就職手当=失業保険の支給残日数×給付率×基本手当日額

ちなみに「給付率」は支給残日数によって変わってきます。

  • 支給残日数が3分の1以上残っている場合…60%
  • 3分の2以上残っている場合…70%

 
具体例を教えてほしい……

例えば、以下のようになります。

  • 一般離職者(給付期間90日)で2カ月の給付制限期間の間に内定が貰えた場合
  • (失業保険を1日も貰わずに就職が決まった場合)
    「90日×70%×基本手当日額」が祝い金として支給されます。
  • 一般離職者(給付期間90日)で既に2回基本手当を受け取っている場合
  • この場合は3分の1しか残っていないので「30日×60%×基本手当日額」になります。

 
なるほど~早い方がお祝い金も多いってことか。
じゃあ、失業保険を申請して3カ月の給付制限期間の間に再就職先を決めるのが一番賢い方法だね!!

 
その通り!本当に“お得な転職”は、失業保険を満額受け取るのではなく“失業保険を申請した上で、就職祝い金(再就職手当)をもらう方法”なんです!

失業保険をあてにするよりも、早期に転職活動を行う方が面倒な手続きも必要なく、キャリアの空白を短くすることができます。

早期離職した第二新卒の転職活動には、いろいろな工夫が必要になります。

相談相手がいることで上手くいくことがありますので、以下の記事も参考にしてください。

まとめ:失業保険に頼らず、一番トクする方法で転職しよう

 
失業保険は申請するけど、満額もらうまで待つのはやめるべし。
みんなにも教えてあげなきゃ!

 
それが賢明です。

ここまでお伝えしてきたとおり、失業保険を満額もらうためには「自己都合の場合であれば6ヶ月以上もかかる」など、とにかく時間がかかるもの。

就職活動において空白期間は長くなればなるほどリスクになります。

それならば、失業保険を満額もらおうとするのではなく、申請はするものの、早く就活を始めて、以下の3つをゲットした方がお得です!

  • 条件の良い企業からの内定
  • 新たな就職先のお給料
  • 再就職手当
しかも就職に有利な20代でなら、未経験の職種に挑戦することだって可能なんですよ。

 
たしかにそうだよね。でも、そんなに上手くいくかなぁ……

 
それなら心配ありません!

もし次の就職のことで不安に感じているのなら、ぜひ私たちUZUZにご相談ください。

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えっ、そんな人たちに相談するって、逆に大丈夫なの?

大丈夫です。

というよりも、むしろ、就活に苦労してきたからこそ、親身になったアドバイスができるのではないでしょうか。

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なお、サービスの詳細については以下をチェックしてみてくださいね。

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執筆・編集

第二の就活 編集部

「“はたらく”をもっと身近に」をテーマに、就活=不安・やりたくないと感じる気持ちを変えるコンテンツを発信しています。編集部のメンバーは、全員が既卒や第二新卒の経験者です。だからこそわかる「就活に対する怖さ・逃げたい気持ち」に寄り添い、正しい情報をイラストや動画を用いてわかりやすく伝えていきます。

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