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高卒が活躍できる不動産業界!学歴不問でも就職できるわけとは!

高卒が活躍できる不動産業界!
不動産業界って華やかなイメージがあるけど、高卒でも活躍できるのかな?
不動産業界といっても職種は幅広く、業務内容によっては高卒でも入社後に十分活躍することが可能です!

業界によっては学歴が重視され、採用されること自体が難しかったり、入社後の待遇に差が見られるケースがあります。

しかし、不動産業界は学歴不問で積極採用している求人もあり、実力次第で年収アップを目指しやすい業界です。

なかでも不動産業界の営業職は、高卒で応募可能な求人が多いだけではなく、成果が収入に反映しやすいですよ!

この記事では、高卒から不動産業界への就職を目指している人へ向けて下記の内容を解説していきます。

この記事で分かること
  • 高卒でも就職しやすい不動産業界の仕事例
  • 高卒から不動産業界を目指す人の実態
  • 高卒でも実力次第で稼げる不動産業界の魅力
  • 高卒から不動産業界を目指す人におすすめの資格

また、不動産業界への就職については下記記事もあわせて参考にしてください。

この記事の監修者

岡本啓毅

株式会社UZUZ 代表取締役

1986年生まれ、北海道出身。第二の就活を運営する「株式会社UZUZ」を立ち上げ、数多くの就職サポートを実施してきた。“自らと若者がウズウズ働ける世の中をつくる。”をミッションに、Twitterで「仕事をウズウズ楽しむ情報」を、YouTubeで「就職・転職で使える面接ノウハウ」を発信。SNSの累計フォロワー数は9万人を超える。

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高卒で不動産業界の仕事に就ける?

高卒でも不動産業界に就職できるんだよね?特におすすめの仕事ってないの?
不動産業界の仕事は幅広く、なかでも営業職や事務職は高卒からでも目指しやすいとされています。

不動産業界の仕事は幅広く、高卒でも求人が多く、仕事を得やすい職種もあります。

ここでは、高卒から不動産業界を目指す人が知っておきたい職種例を紹介します。

不動産業界の仕事は幅広い

不動産業界の仕事と一言でいっても、オフィスビルやマンション、商業施設など建物の用途や、取引の形態によって様々です。

不動産業界には、不動産開発をはじめ、売買や賃貸の仲介業務、あるいは、販売代理といった仕事があり、オフィスビルやマンションなどの運営管理も含めることもあります。

不動産開発は用地を取得し、オフィスビルやマンション、あるいは、戸建て分譲住宅の開発を行うものです。

企業によって事業規模は異なり、大手デベロッパーでは、商業施設やオフィス、マンションなどの一体開発を手掛けるケースもあります。

仲介業務は不動産の売主と買主、あるいは、貸主と借主を結びつけて、契約を成立させることで、仲介手数料を得る仕事です。

マンションや戸建て分譲住宅では、販売代理という形態がとられることがあります。

高卒で就きやすい不動産業界の仕事とは

高卒から不動産業界を目指す場合、営業職や事務職がおすすめです。

それぞれの職種の特徴・高卒からでも就きやすい理由を見ていきましょう。

営業職

不動産業界の中でも求人数が多く、高卒で就きやすいのは、個人の住宅に関する営業の仕事です。

中古の戸建てやマンションの売買仲介マンションやアパートの賃貸仲介、新築マンションの販売代理の仕事は、学歴不問あるいは高卒以上とする募集が多くを占めています。

不動産業界の営業職の業務内容例
  • 住宅展示場・モデルルームでの提案販売
  • テレアポ・飛び込みでの営業活動
  • 顧客のニーズを踏まえた賃貸物件の紹介
  • 土地や物件の不動産販売仲介

不動産営業では商材の金額が高く、契約1件1件のウェイトが大きくなりやすいです。

そのため、顧客との継続的なコミュニケーションを通じて信頼関係を構築できる能力や、プレッシャーに打ち勝てる精神的なタフさが重要です。

ただしノルマが重い分、成果を上げた際のインセンティブが大きく、努力次第で高年収を目指しやすいのも魅力といえます。

事務職

高卒から不動産業界を目指すなら、事務職という選択肢があります。

事務職は主に営業職の仕事サポートや、総務・経理に関した業務を行います。

不動産業界の事務職の業務内容例
  • 来店した顧客への接客対応
  • 電話・メールの問い合わせ対応
  • DM・チラシなど広告物の制作
  • 契約書・重要事項説明書の作成
  • 総務・経理などのバックオフィス業務

マルチタスクをこなす能力やミスなく作業を進める遂行能力のほか、PCや関連ソフトの操作スキルが求められます。

また、宅建資格を保有していると重要事項説明書の説明が可能になるため、就活で有利になるでしょう。

なお「宅建事務」という求人の場合は基本的に宅建資格が必要ですが、「一般事務」の場合はその限りではないことを覚えておきましょう。

監修者コメント

高い専門性が求められる職種は高卒だと不利になりやすい?

不動産業界のなかでも、高い専門性が求められる職種は高卒だと不利になりやすいとされます。

一般的には、下記の職種が例として挙げられます。

高卒だと不利になりやすい職種例
  • 事業企画(経営の柱となる事業計画を策定する)
  • 用地仕入れ(不動産取引に使用する土地・建物を仕入れる)
  • プロパティマネジャー(オーナーの代わりに不動産経営を行う)
  • アセットマネジャー(投資用物件の管理・運営を行う)
  • 人事(人材配置や人材育成を担当する)

上記の職種は最低でも大学卒、業務内容によっては大学院を修了していることが条件とされるケースが多いです。

しかし、不動産業界で多くの業務を経験しスキルや知識を高められれば、社内異動や転職を通じて、いずれ目指すことができるようになるでしょう。

岡本啓毅

不動産業界は高卒でも活躍できるけどハード?

仕事がハードなイメージのある不動産業界。

高卒未経験で働くためには、宅地建物取引士や普通自動車運転免許などの資格は必要なのでしょうか?

高卒での不動産業界への転職、資格は必要?

不動産業界の中には業務経験を必要とする求人もあります。

しかし、高卒で未経験でも応募可能な求人は多く、採用の間口は広めです。

不動産業界で働くと、宅地建物取引士(略称:宅建士)の資格取得を求められます。

ですが、未経験者の応募では、宅建の資格の有無を問われないことが多いです。

ただし、事務職を除くと、不動産業界では普通自動車運転免許が必須とされていることが多いです。

都心部などでは、電車と徒歩でお客様を物件に案内するケースもあります。

しかし、東京都内でも車で複数の物件を案内してまわることが一般的です。

不動産業界への就職を考えていて、運転免許を持っていない人は、教習所に通い始めることが望ましいでしょう。

営業目標達成のためハードな一面も

不動産業界の営業の仕事は「営業目標」が設定されるケースが多いです。

売上目標達成のためには、電話や訪問の数をこなす地道な努力が求められるため、ハードな勤務になりやすい面があります。

また、不動産業界では平日休みで、土日は出勤となるケースが多いです。

高卒でも実力次第で稼げる不動産業界の魅力

目標達成をシビアに求められる不動産業界。

一方、成果が収入に反映しやすく実力次第で高卒でも稼げる業界でもあります。

不動産業界の営業職は会社による違いはありますが、

    「基本給+インセンティブ(報奨金)」

という給与形態が一般的です。

基本給の割合が高い方が、チーム営業の傾向が強く、未経験でも働きやすい環境を得られやすい面があります。

一方、インセンティブの割合が高いと、個人主義の風潮になりやすいです。

しかし、売上に応じて大きく稼ぎやすいのは魅力と言えるでしょう。

仲介営業よりも売買仲介の方が、売れたときに大きなインセンティブを得られます。

ただし、安定して稼ぎやすいのは賃貸仲介になります。

不動産業界は、学歴に関わらず営業成績を上げられれば、相応の収入を得られ昇進もしやすいのが魅力です。

不動産業界の中でも、ハードな営業職ほど、実力があれば収入を得られるといえます。

高卒から不動産業界に入るには宅建士の取得を目指そう

高卒から不動産業界に入るには宅建士の取得を目指そう

高卒から確実に不動産業界に就職するためには、何か資格とか持っていたほうがいいのかな?
そうですね、宅建士の資格は不動産業界を目指すすべての人におすすめですよ。

不動産会社へ就職するときには、前述のように宅建士の資格は必ずしも求められていないものの、入社後は取得を推奨されます。

不動産会社に就職後は宅建士の取得が必須

不動産業界で働き続けるためには、宅建士は必須ともいえる資格です。

不動産会社では、事務所ごとに5人に1人以上の宅建士の配置が義務づけられ、売買でも賃貸でも、契約前の重要事項説明を行えるのは宅建士のみです。

また、有資格者は営業上も、お客様の信頼を得られやすいです。

宅建士の試験には、年齢や学歴、業務経験などの受験資格がないため、誰でも受験することができます。

不動産会社で働き始めた後は、慣れない仕事をしながら勉強の時間を確保することになります。

できることなら就職活動をしながら、宅建士の勉強を始めておくとよいでしょう。

第三十一条の三  宅地建物取引業者は、その事務所その他国土交通省令で定める場所(以下この条及び第五十条第一項において「事務所等」という。)ごとに、事務所等の規模、業務内容等を考慮して国土交通省令で定める数の成年者である専任の宅地建物取引士を置かなければならない。

引用:総務省「宅地建物取引業法

第十五条の五の三  法第三十一条の三第一項 の国土交通省令で定める数は、事務所にあつては当該事務所において宅地建物取引業者の業務に従事する者の数に対する同項 に規定する宅地建物取引士(同条第二項 の規定によりその者とみなされる者を含む。)の数の割合が五分の一以上となる数、前条に規定する場所にあつては一以上とする。

引用:総務省「宅地建物取引業法施工規則

高卒で宅建士の資格を取得するためには

宅建士は、大学の法学部で学んだ人は、独学でも3カ月程度の学習で取得できるといわれています。

しかし、宅建士の試験範囲は、

  1. 権利関係
  2. 法令上の制限
  3. 宅建業法
  4. 税その他

以上4分野で多岐に渡ります。

権利関係は主に民法であり、法令上の制限は都市計画法や建築基準法などに関する内容です。

大卒でも法律の知識に乏しく、不動産・建築業界で働いたことのない人は、相応の勉強時間が必要とされています。

特に高卒の人の場合は、民法を学んだことがない人がほとんどです。

資格取得のためのスクールに通うか、通信講座を利用することも検討してみましょう。

監修者コメント

不動産業界を目指す高卒の人におすすめな資格はほかにも!

不動産業界を目指す高卒の人には、宅建士を含めた下記資格の取得がおすすめです!

不動産業界を目指す高卒におすすめの資格
  • 宅地建物取引士(不動産取引の独占業務を行えるようになる)
  • 管理業務主任者(マンション管理のエキスパートを証明する資格)
  • マンション管理士(マンションの適正な管理・運営に必要な資格)
  • FPプランナー(資産運用・ローンといった金融知識が身につく)
  • 普通自動車免許(物件案内・物件調査で外回りする際に使う)

求人によっては上記資格を応募条件としているケースもありますし、保有していると就活で有利になりやすいメリットがあります。

就活と並行して、資格の取得を目指してみることで知識も身につき、一石二鳥です。

岡本啓毅

まとめ

不動産業界はある意味実力主義の世界だから、高卒の未経験でも就職しやすいんだね!
そのとおりです!しかし挑戦しやすい業界とはいえ、未経験からの就職は何かと不安なことも多いはず。

高卒から不動産業界を目指す人におすすめなのが、UZUZの就職サポートです。

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