
できれば、人と関わらないような仕事がしたいな。
そんな仕事を志望するとき、ぜひ知っておいてほしいことがあります!
この記事では、人と関わらない仕事のメリットやデメリットを解説していきます。
また、具体的にどのような仕事があるのか、おすすめの職種を7つ紹介していきますので、確認してみてください。
この記事の監修者

岡本啓毅
YouTube「ひろさんチャンネル」運営 / 株式会社UZUZ 代表取締役
北海道出身。第二の就活を運営する「株式会社UZUZ」を立ち上げ、数多くの就職をサポート。“自らと若者がウズウズ働ける世の中をつくる”をミッションに、YouTubeでは「就職・転職で使えるノウハウ」を発信中。X、TikTokなどSNS等の累計フォロワー数は13万人を超える。
正社員求人多数!
あなたのキャリアを
UZUZが徹底サポート
- すべて完全無料!
- 安心!優良企業のみ紹介
- あなた専用!寄り添ったキャリア支援
人とまったく関わらない仕事は「原則ない」

「まったく関わらない仕事」がないというだけで、人と関わる機会が少ない仕事ならありますよ。
人とまったく関わらない仕事はなかなかありませんが、関わる機会を減らしたり、関わるタイミングを自分でコントロールしたりできる仕事はあります。
この記事では、そういった「人と関わる機会が少ない仕事」や「人との関わり方をコントロールできる仕事」を「人と関わらない仕事」と定義して、解説していきます!
監修者コメント
IT化や働き方改革も後押しに
人とまったく関わらない仕事は原則ありませんが、ITやAIの台頭に伴ってビジネスにおける人と関わる機会そのものは減ってきています。
特に、リアルの場で面と向かって会議を行う機会はグーンと減少してきました。
その背景には、働き方改革の後押しもあり、Web上で完結できる仕事が増えたり、リモートワークなど柔軟な働き方が増えたことが関係しています。
それによってチャット文化が醸成されたことも要因の一つでしょう。
こうした変化はIT企業だけでなく、例えば「訪問営業は一切お断り。オンラインでのみ提案を受け付ける」企業もあるなど、業界問わずさまざまな場面で、直接対面する機会は減少していっています。
直接的に人と関わる機会が、以前に比べて少なくなっている昨今の現状は知っておきましょう!

岡本啓毅
人と関わらない仕事のメリットは?

でも、具体的に何がいいのかは、自分でもよく分からないんだよね。
具体的にどのようなメリットがあるのか、代表的な3つを解説します。
人間関係の問題で悩みにくい
転職理由や仕事の悩みを聞くと、上位には必ず「人間関係」がランクインする傾向にあります。
実際に、厚生労働省の「令和6年雇用動向調査」でも同じ傾向が確認できます。
転職入職者が前職を辞めた理由のうち、「職場の人間関係が好ましくなかった」を選んだ人の割合は、次の通りです。
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 全体 | 9.0% | 11.7% |
| 25〜29歳 | 11.5% | 14.0% |
どちらも、25〜29歳では全体の割合を上回っています。
さらに女性の場合「その他の個人的理由」24.3%を除くと、最も多いのは「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」12.8%です。
「職場の人間関係」11.7%はそれに次ぐ2番目に多い理由です。
人と関わる機会が少ない仕事なら、この悩みそのものを抱えにくくなります。
また苦手に感じる人がいる場合でも、関わる頻度が少なければ気にならなかったり、耐えられたりすることもあるでしょう。
参照:厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概況」
参照:厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概要」
自分のペースで仕事ができる
人と関わらない仕事では、業務が自己完結しやすい特徴があります。
人と密に相談をしたり、チームメンバーに合わせて業務をしたりする必要がない場合が多いため、自分のペースで仕事ができる点は大きなメリットです。
自己解決能力が求められる反面、他者のトラブルにも巻き込まれにくくなるため、心地良く働けることも多いでしょう。
人と関わらない仕事が増える可能性が高い
昨今では、オンライン上で会議ができたり、ロボットがサービスを提供したり、働き方改革・DX推進などによって人と関わらなくてもいい仕事が増えてきました。
とはいえ医療や教育、サービス業など、どうしても「人と人」の関与が不可欠な業務もありますし、それらがすぐにIT化される未来は見えていません。
そのため、確実に人と関わる仕事は残っていきます。
ですが、人と関わる機会が少ない仕事そのものが増えていたり、人との関わりが減ったりしていく傾向は今後も続いていくでしょう。
そのため将来的には、人と関わらない仕事が当たり前になっていく可能性もあり、その状況下でも仕事ができるスキルを持っておく必要があるかもしれません。
実際に、テレワークという働き方は一定の水準で定着しています。
総務省の調査によると、テレワークを導入している企業の割合は47.3%でした。
産業別では情報通信業が94.3%と最も高く、導入形態は「在宅勤務」が90.9%を占めています。
一方、導入していない企業の理由で最も多いのは「テレワークに適した仕事がないから」で77.2%です。
働き方の変化は、すべての業種で一様に進むわけではない点もあわせて知っておきましょう。
オンラインツールを使いこなす、テレワークに慣れる、チャットコミュニケーションスキルを上げるなど、人と関わらない仕事に必要な経験を今からしておきましょう。
将来的にさらに人と関わらない仕事が増えた時も、その働き方に柔軟に対応しながら活躍できるでしょう!
参照:総務省「令和6年通信利用動向調査報告書(企業編)」
人と関わらない仕事のデメリットは?

ここからは、人と関わらない仕事のデメリットを解説していきます。
職種によっては収入が低くなる
人と関わらない仕事のメリットで、「自己完結する業務が多い特徴がある」とお伝えしました。
業務が自己完結するタイプの仕事は、どうしても単純労働や肉体労働が多くなりがちです。
そして、そういった仕事は収入が低い傾向にあるため、必然的に収入が低くなってしまう可能性があるのです。
実際に、職種によって年収には差があります。
厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」に掲載されている目安は、次の通りです。
| 職業 | 賃金(年収・全国平均) | 有効求人倍率(令和6年度) |
|---|---|---|
| プログラマー | 578.5万円 | 0.94倍 |
| 施設警備員 | 379.9万円 | 4.03倍 |
| ビル清掃 | 297.4万円 | 1.25倍 |
人と関わる機会が少ない仕事でも、専門的なスキルが必要な職種では年収が高くなる傾向にあります。
求人倍率が高い職種は就職しやすい反面、年収は抑えめになりやすい点もあわせて確認しておくとよいです。
人と関わらない仕事を探す時には、職種によって収入に差があることを覚えておきましょう。
参照:厚生労働省 「プログラマー – 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)」
参照:厚生労働省「施設警備員 – 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)」
参照:厚生労働省「ビル清掃 – 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)」
スキルアップできない可能性がある
人と関わらない仕事では、他者の刺激を受けにくいデメリットがあります。
「この人みたいになりたい!」という目標としたい人との出会いや、ロールモデルとなるような憧れの先輩に出会う機会が減ってしまう場合もあるでしょう。
そういった人から、仕事を教えてもらう機会がなく、さらに自ら学ぼうとしない姿勢でいると、スキルアップの機会が失われてしまいかねません。
また職種によっては、作業が単純であるがゆえに、身につくスキルの幅が広がりにくいデメリットも起こり得ます。
仕事をこなすには十分通用するスキルを身につけられても、それ以外の新しい経験が積めず、スキルアップが頭打ちになってしまうかもしれないのです。
人脈が広がりづらい
人間関係が減ることで人脈が広がりづらいというデメリットがあります。
例えば、社内政治やネゴシエーションの場面で頼れる人がいないと、業務上不利な状況に陥るかもしれません。
やりたい仕事を任されたいとき、反対にやりたくない仕事を任されたくないときなどに、自分の意向を通すことが難しくなります。
また今の職場だけでなく、将来的に転職する際にも、人脈の少なさがキャリアアップが停滞する可能性があります。
人脈が広がりづらいのは、大きなデメリットといえるでしょう。
監修者コメント
人と関わらない仕事であっても一定のコミュニケーションスキルは必要
人と関わる機会が少ない仕事はありますが、注意しておきたいのは、コミュニケーションの機会は減っても、コミュニケーションスキルが不要になることはない点です。
むしろ、少ない機会で効率的に情報を伝えるためのコミュニケーションスキルは今まで以上に重要になっていきます。
コミュニケーションの回数が少なくなることで、1回のコミュニケーションの重要性が増すのです。
例えば、対面での会議の場面。
毎日顔を突き合わせて会議をしていたチームが、出社日とリモート日ができたことで、全員が出社できる日が週1回に減ったとします。
これまで1週間のうち5回顔を合わせながらできていた会議が週1回になるため、今までよりも生産性高く進めていかなければ、業務スピードが落ちてしまう可能性があります。
また対面で勤務していたときは、他愛ない会話をしながら、チームメンバー全員が一緒に作業をしていたでしょう。
リモート勤務になると作業報告をするまで、一度も「自分の仕事内容が外からは見えない」状況になることもありえます。
すると何か間違っていたとき、今までは誰かが見つけて注意してくれていたかもしれませんが、リモートでは間違いに気づく機会が減ってしまいます。
さらに「困っていそうだな」と、今までならなんとなく察することができていたメンバーの機微も、リモートになると感じとることは難しいでしょう。
このような場合、チームメンバー同士で、今まで以上に慎重かつ正確なコミュニケーションが必要となるのです。

岡本啓毅
人と関わらない仕事に向いている人・向いていない人

じゃあ僕には向いてるのかな?
ここで一度、自分に当てはまるか確かめてみましょう。
人と関わらない仕事は、誰にとっても働きやすい仕事というわけではありません。
向いている人と向いていない人の特徴を知っておくと、入社後のミスマッチを防げます。
それぞれ順番に見ていきましょう。
人と関わらない仕事が向いている人の特徴
人と関わらない仕事に向いているのは、自分で判断しながら作業を進められる人です。
具体的には、次のような特徴が挙げられます。
- 1人で集中して作業を進める方が力を発揮できる
- 決められた手順やルーティンの繰り返しが苦にならない
- 分からないことを自分で調べて解決できる
- 成果を数値で評価される方が納得しやすい
- 自分でスケジュールを管理できる
周囲の目がない環境では、進捗もモチベーションも自分で管理する必要があります。
裏を返せば、人間関係の調整に使っていたエネルギーを、そのまま仕事に向けられるということ。
集中して成果を出したい方にとっては、大きな強みになります。
人と関わらない仕事が向いていない人の特徴
一方で、次のような特徴に当てはまる場合は、慎重に検討した方がよいでしょう。
- 周囲と話しながら進める方が安心できる
- 分からないことをすぐに質問できないと不安になる
- 誰かに見てもらうことでやる気が続く
- 将来的にマネジメントの仕事を目指している
人と関わらない仕事では、困っていても自分から発信しない限り、なかなか周囲が気づいてくれる環境にありません。
そのため、おすすめなのは「人と関わりたくない」ではなく「どの関わり方なら負担が少ないか」と考えてみること。
例えば、顧客対応は苦手でも社内のやり取りは平気、という人も少なくありません。
そう整理できると、選べる職種の幅はぐっと広がります。
監修者コメント
「関わりたくない」の中身を、言葉にしてみよう
「人と関わらない仕事がしたい」と考えるとき、その理由は人によって大きく異なります。
- 上司から詰められるのが辛い
- 初対面の営業が苦手
- 雑談に気を使うのが疲れる
など、同じ「関わりたくない」でも中身はまったく別物です。
苦手な関わり方が特定できると、避けるべき職種と実は問題ない職種がはっきりしていきます。
まずは、これまでの仕事や学生生活で「しんどかった場面」を書き出してみてください。
そこが分かれば、選べる仕事の幅は思っているよりずっと広いことに気づけるはずですよ。

岡本啓毅
おすすめ!あまり人と関わらない仕事7選


じゃあ具体的には、どんな仕事があるのか教えてよ!
いろいろな働き方の仕事がありますよ!
ここからは、人と関わる機会が少ない仕事や人との関わり方をコントロールしやすい仕事を7つピックアップしてご紹介します。
プログラマー
ITシステムを制作する際、実際にコードやプログラムを記述する仕事がプログラマーです。
システムの要件を決める「要件定義」という工程では、システムエンジニアとのコミュニケーションが必要です。
ただ、その工程を終えてしまえば、後は黙々とプログラミング作業を進めることになります。
一人で作業できる時間が多いことから、プログラマーは人と関わらない仕事だといえるでしょう。
製造オペレーター
製造オペレーターとは、工場の製造ラインを管理する人のことです。
製造ラインの機械を動かすための操作をしたり、ラインが適切に動いているか管理・保全したり、軽作業を行って製造ラインの機械をサポートしたりします。
どういった製品を作るかミーティングしたり、機械の使い方のレクチャーを受けたりする際は、コミュニケーションが発生します。
それ以外の時間は、日々機械と向き合う仕事が中心です。
人よりも機械と向き合っている時間が長いため、人と関わらない仕事といえるでしょう。
配達ドライバー
トラックの運送など、車を運転して物品を配達する仕事が配達ドライバーです。
届け先の人と、少しだけコミュニケーションが発生しますが、かなり人と話す機会は少ない特徴があります。
荷物のピックアップや積み込みも自動化されてきているため、運んでいる時間も含めて、一人で仕事をする時間が長いでしょう。
Web系のクリエイター
Webデザイナー、Webライター、SNS動画編集など、Web系のクリエイターも意外と人と関わる機会が少ない仕事の一つです。
どのような制作物にするか話し合いをすることはありますが、Web上で完結できる場合が多い仕事です。
やり取りがオンラインのミーティングやチャットコミュニケーションのみで行われることも多々あります。
なかでも対面でミーティングする機会は、かなり少ない傾向にあるでしょう。
対面で人と会う機会が少なく、一人で作業する時間が長いことから、人と関わらない仕事としてWeb系のクリエイターはおすすめできます。
デバッガー
デバッガーとは、ITサービスやゲームソフト、アプリなどのバグをチェックする仕事です。
プログラマーと同じく、要件定義を行って「どのような仕様なのか」「どのようなバグが想定されるか」といったミーティングは必要です。
それ以外は、黙々とバグ調査(バグを見つける作業)と、バグの解消をしていくことになります。
また、Web系のクリエイターと同じく、人とのコミュニケーションはWeb上で完結する場合が多々あるため、対面せずに仕事を行う機会が多い傾向にあるでしょう。
清掃員
ビルやホテルなどの清掃員も、人と関わる機会が少ない仕事です。
清掃ルーティンを決める、役割の分担をするなど、話し合わなければならない場面はありますが、清掃自体は一人で行うことが多いです。
黙々と決められたルーティンを一人でこなすタイプの仕事でもあるため、人と関わる機会を抑えながら進めていけるでしょう。
警備員
警備員は、施設の巡回や監視などを行う仕事です。
清掃員と同じく、どのように見回るか、担当場所をどこにするかなどのコミュニケーションは行う必要がありますが、作業自体は一人で担当することも多いです。
役割決めも、日替わりで回したり、機械的に自動振り分けをしたりして決まることが多く、綿密なコミュニケーションをとる機会はそう多くありません。
仕事のルーティンが決まってからは一人で見回ることも多く、同僚とのコミュニケーション、施設の利用者とのコミュニケーションも最低限に留まります。
人と関わらない仕事の求人を探すときの3つのポイント

たとえ同じ職種の求人だったとしても、人との関わり方は会社によって大きく変わります。
求人を探す段階で確認しておきたいポイントを、3つに絞って紹介します。
求人票で「誰と、どのくらい関わるか」を確認する
まず見てほしいのは、業務内容の欄に書かれている「相手」です。
顧客、取引先、上司、同僚のうち、誰とやり取りする仕事なのかを読み取りましょう。
「人と関わる」といっても、負担に感じる相手は人によって違います。
顧客対応がない職種でも、社内会議や報告の機会が多い職場はあります。
チームの人数、リモート勤務の可否、報告手段がチャットか対面かもあわせて見ておきましょう。
求人票で分からない部分は、面接で質問して構いません。
「1日のうち、人と話す時間はどのくらいですか」と聞けば、実態が見えてきますよ。
未経験から入りやすい職種を起点に探す
20代で職歴が浅い場合は、未経験の採用枠が多い職種から見ていくと選択肢が広がります。
厚生労働省の「job tag」では、未経験でも比較的入りやすい職業を確認できます。
ここで注目したいのが、有効求人倍率です。
有効求人倍率が高い職種ほど、求職者数に対して求人が多い状態を指します。
例えば、施設警備員は4.3倍で、プログラマーの0.94倍を大きく上回る水準です。
警備員も清掃員も、この記事で「人と関わらない仕事」として紹介した職種。
つまり人と関わる機会が少ない仕事のなかには、未経験からでも入りやすい職種が一定数あるということです。
まずは入りやすい職種で経験を積み、その後にプログラマーやWeb系のクリエイター など専門性の高い職種へ進む方法もあるでしょう。
参照:厚生労働省「未経験でも比較的入りやすい職業」
求人サイトだけでなく転職エージェントにも相談する
社風や人間関係は、求人票からはなかなか読み取りづらい内容です。
そこで、おすすめの方法が転職エージェントを活用すること。
就職・転職エージェントに所属しているキャリアアドバイザーは、企業の採用担当者と密に連絡を取っているケースも多く、求人票には書かれていない社内事情や働く社員の人柄・組織の雰囲気といった事柄に精通している場合が多々あります。
また、「対面でのやり取りが少ない職場を希望します」と伝えれば、条件に合う求人を紹介してもらえる可能性もあります。
求人サイトでの自力の検索と、転職エージェントへの相談を組み合わせるのが効率的です。
人と関わらない仕事に関するよくある質問

人と関わらない仕事に関するよくある質問をまとめました。
気になるところから読んでみてください。
人と関わらない仕事は未経験でも就職できますか?
未経験でも就職できる可能性は大いにあります。
例えば、人と関わる機会の少ない職種である、設備監視やデータ入力、検査・検品、警備、清掃といった仕事は未経験も積極的に採用しているケースが多いです。
一方で、個人で黙々と作業を続けたり、リモートワークの機会が多かったりするIT系のお仕事(例:プログラマーやWebデザイナー)は、未経験を採用している企業はあるものの、経験者向けの求人のほうが多い印象です。
完全未経験ではなく、ITスクールや独学で基礎を身につけてから応募したほうが採用される確率は高まるでしょう。
人と関わらない仕事でも正社員になれますか?
もちろん、人と関わらない仕事であっても正社員採用の求人はあります。
一例ですが、設備管理やサーバー監視、バックオフィス事務などは、正社員の募集が比較的多い職種です。
求人票には、必ず雇用形態が明記されているため、応募前にしっかり確認するようにしましょう。
コミュニケーションが苦手でも面接は通りますか?
話し方の上手さだけで合否が決まるわけではありません。
想定質問への回答をあらかじめ準備し、声に出して練習したり、第三者と面接練習をしておくと、落ち着いて話しやすくなるでしょう。
1点、面接の際に注意したいのは、「人と関わりたくない仕事がしたい」という思いをそのまま志望動機として伝えるのは避けること。
「人と関わりたくない」という動機は、そのまま伝えると後ろ向きに受け取られがちです。
例えば、「1人で集中して精度の高い仕事をしたい」と言い換えるなど、工夫をすることで誤解されることなく、自身の意欲が伝わりやすくなります。
まとめ
人とまったく関わらない仕事は原則ありませんが、人と関わる機会が少ない仕事ならあります。
人と関わらない仕事をしたい時には、以下のメリットとデメリットを知った上で進めていくと良いでしょう。
- 人間関係の問題で悩みにくい
- 自分のペースで仕事ができる
- 人と関わらない仕事が増える可能性が高い
- 職種によっては収入が低くなる
- スキルアップできない可能性がある
- 人脈が広がりづらい
加えて、その働き方が自分に向いているかどうかも、あわせて確認しておきましょう。
求人を探すときは、職種だけでなく「誰と、どのくらい関わるか」を必ずチェックしてくださいね。
また将来を見据えてどの程度、人と関わったらいいのか、自分が目指している職種が人と関わる度合いはどの程度なのか、気になる方もいると思います。
そんな方はぜひ、就活・転職のプロであるエージェントに相談してみてください。
私たちUZUZが提供しているエージェントサービスには、様々なキャリアに関する悩みを相談できます。
この記事でお伝えした「人と関わらない仕事」は、ほんの一部。他にもあなたの希望や適性に合った人と関わらない仕事の紹介を受けられますし、職種紹介だけでなく、それらの求人の紹介も可能です。
選考に進む際には、書類添削や面接練習などの選考対策も受けられるので、内定までしっかり伴走してもらえる点も魅力の一つ。
しかも、それらのサービスがすべて無料で受けられます!
メールフォームから相談もできるため、コミュニケーションが苦手な方にもおすすめですよ。
人となるべく関わらない仕事がしたい方は、まずは私たちUZUZにご連絡ください。
正社員求人多数!
あなたのキャリアを
UZUZが徹底サポート
- すべて完全無料!
- 安心!優良企業のみ紹介
- あなた専用!寄り添ったキャリア支援























