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ISFJ(擁護者)に向いている仕事ってなに?性格の特徴や強み・弱みも合わせて解説

ISFJ(擁護者)の強みに向いている仕事とは?
ISFJって「擁護者」って別名があるらしいけど、どんな仕事に向いてるの?
ISFJの強みに注目すれば、向いている仕事が分かりますよ!
確認していきましょう!

この記事では、MBTI診断の性格タイプの1つ「ISTJ」の性質を持つ人がどのような仕事に向いているか、詳しく解説していきます。

ISFJの性格の特徴や強み・弱みに関しても説明するため、MBTI診断の結果が「ISFJ」だった人は、最後まで読んでみてくださいね。

この記事の監修者

岡本啓毅

YouTube「ひろさんチャンネル」運営 / 株式会社UZUZ 代表取締役

北海道出身。第二の就活を運営する「株式会社UZUZ」を立ち上げ、数多くの就職をサポート。“自らと若者がウズウズ働ける世の中をつくる”をミッションに、YouTubeでは「就職・転職で使えるノウハウ」を発信中。X、TikTokなどSNS等の累計フォロワー数は13万人を超える。

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MBTI診断を就活に利用する人の割合

MBTI診断を就活に利用する人ってどれくらいいるのかな?
主に自己分析に利用する人が多いようですが、以下に調査資料があるので見てみましょう。

新卒大学生を対象とした就活調査レポートサイト「就活総合研究所」では、26年卒、27年卒の就活生を対象にアンケートを行いました。

その結果が以下のグラフです。

就活総合研究所「【調査レポート】MBTI診断が職業選択に影響する就活生は39% | 61%が自己分析に活用」
画像引用:就活総合研究所「【調査レポート】MBTI診断が職業選択に影響する就活生は39% | 61%が自己分析に活用

「ときどき活用している」まで含めると、実に61%の就活生がMBTI診断を活用しています。

結構な割合の人が、活用しているんだね。
昨今の就活において、かなり浸透している印象ですね。選考プロセスに取り入れる企業も増えてくるかもしれませんね。

ISFJとはMBTI診断の分類の一種

まずはISFJの基礎知識について確認しておきましょう。

ISFJとは、MBTI診断による性格分類の一種です。

MBTI診断とは、マイヤーズ=ブリッグス・タイプ指標(Myers-Briggs Type Indicator)の略称です。

1962年にMBTI診断が確立されてから、これまで改良され続けてきた性格診断テストのこと。

日本では2000年頃に採用や人事考課などの人事領域で活用が開始。

そのあとで、SNSで流行したことをきっかけに、企業だけでなく個人のもとにまで広く一般的に知られるようになりました。

すでに「診断経験がある」という人や「やったことはないけど聞いたことはある」なんて人も多いのではないでしょうか。

MBTI診断では、4つの指標でそれぞれタイプを分け、組み合わせによって16種類の性格タイプを分類します。

性格の指標性格のタイプ
エネルギーの向かう先外向型(E)内向型(I)
物事の判断の仕方感覚型(S)直感型(N)
判断の仕方思考型(T)感情型(F)
外界との接し方判断型(J)知覚型(P)

ISFJは以下の4つの特徴がある「擁護者」型と呼ばれています。

  • エネルギーの向かう先:内向型(I)
  • 物事の判断の仕方:感覚型(S)
  • 判断の仕方:感情型(F)
  • 外界との接し方:判断型(J)

なお、16種類の性格タイプの名称はそれぞれ以下の通りです。

性格タイプの分類と名称
  • INTJ(建築家)
  • INTP(論理学者)
  • ENTJ(指揮官)
  • ENTP(討論者)
  • INFJ(提唱者)
  • ENFJ(主人公)
  • INFP(仲介者)
  • ENFP(運動家)
  • ISTJ(管理者)
  • ISFJ(擁護者)
  • ESTJ(幹部)
  • ESFJ(領事)
  • ISTP(巨匠)
  • ISFP(冒険家)
  • ESTP(起業家)
  • ESFP(エンターテイナー)

参考:無料性格診断テスト「ISFJ型の性格(擁護者)

監修者コメント

自己分析・自己理解のための参考情報としてMBTI診断を活用しましょう!

MBTI診断はWebで簡単かつ無料で受けられるため、すでに一般的な診断ツールとして耳馴染みのある方も多いかもしれません。

しかし、MBTI診断は数ある自己分析手法の1つにすぎません。

診断結果が必ずしも「正しい」わけではなく「診断結果のような側面を持っているかもしれない」程度として理解すべき指標であることを覚えておきましょう。

そもそもWeb上で受けられるMBTI診断は簡易的なものであり、本来は専門のカウンセラーと一緒に対面でじっくりと診断結果を吟味していく手法です。

Webで行える無料診断だけでは、完璧な診断をすることはできません。

とはいえ、MBTI診断が「自己理解」のために有益なのは事実です!

自己分析フレームワークの1つとして割り切って、他の自己分析手法も取り入れながら自己理解を深めていくのがおすすめですよ。

自己分析の質をより高める方法は以下の記事でもまとめられているので、合わせて読んでみてください。

岡本啓毅

ISFJ(擁護者)の特徴

ここからは、ISFJの特徴について確認していきましょう。

ISFJは、献身的で、いつでも大切な人を守る準備ができていることから「擁護者」と名前がついています。

ISFJの特徴を整理すると、以下3つの性質があるといえます。

  • 争いを好まず、集団の和を重視する平和主義者
  • 感受性が豊かで人の気持ちを察することができる
  • 真面目で責任感が強く忍耐力がある

ISFJを理解するためのキーワードは「チームワーク、協調性、献身的、忍耐力」などです。

参考:無料性格診断テスト「ISFJ型の性格(擁護者)

ISFJ(擁護者)の強み

続いて、前項で整理したISFJの特徴をもとに強みを確認しましょう。

「チームワーク、協調性、献身的、忍耐力」といったISFJの特徴が良い方向に働くと、以下のような強みになります。

  • 献身的に人をサポートしたり支援したりするのが好き
  • 温厚なため周囲に人が集まりやすく、良好な人間関係を築くのが上手
  • 人の気持ちに寄り添うことができ、チームワークが得意
  • 厳密なルールや決まり事を守るのが得意

温和な人柄かつ人の気持ちを汲み取ることが上手で、周囲をサポートすることが得意な特徴は、まさに「擁護者」といえる性格です。

また、元来ISFJは真面目な性格でもあるため、規則やルールを守るのも得意です。

「優しくて真面目な人」ってイメージだね!

ISFJ(擁護者)の弱み

続いて、ISFJの弱みを見ていきましょう。

「チームワーク、協調性、献身的、忍耐力」といったISFJの性質は、場合によっては以下のような弱みになってしまいます。

  • 周囲を気遣うあまり自己犠牲をしすぎて精神的に疲弊しやすい
  • 自己主張が苦手で意見を飲み込んでしまうことが多い
  • 責任感が強いため集団のミスを自分のせいにしてしまう
  • 変化に弱く、柔軟に対応するのが苦手

責任感が強く利他的な行動を取りすぎる傾向があり、精神的ストレスを受けやすいことがISFJの弱みです。

また、ルールを守ることが得意な反面、変化に対して柔軟に対応するのは苦手です。

優しすぎることで、自分が傷ついてしまうようなイメージですね。

面接で自分の弱みを「どう伝えたらいいか分からない」という方は、以下の記事も確認してみてください。

ISFJ(擁護者)に向いている仕事を特徴別に紹介

ISFJ(擁護者)に向いている仕事

ISFJのことは良く分かったよ!それで、どんな仕事が向いてるの!?
ISFJの強みを元にしながら、相性の良い仕事を見ていきましょう!

ここからは、ISFJ(擁護者)に向いている仕事を確認していきましょう。

ISFJの強みを3つに分類し、それぞれの性質と相性の良い仕事を3種類ずつ紹介していきます。

自身の仕事選びの参考にしてくださいね。

  • 人のサポートをする仕事
  • 協調性を活かせる仕事
  • 厳密なルールがある仕事

人のサポートをする仕事3選

まずは、ISFJが持つ、人をサポートすることが得意な性質を活かせる仕事を紹介します。

  • 看護師
  • 介護福祉士
  • 心理カウンセラー

仕事では、社内外の人と協力しながらプロジェクトを推進する機会は多いため、特にチームワークを大事に働く環境では、サポート力は大いに役立ちます。

他にも「人を支えることが役目」「困っている人を助けるのが役目」のような、サポートそのものが業務の一環である仕事は向いているといえるでしょう。

看護師

看護師は、医療機関や医療施設で、患者さんのための診療補助や療養上のサポートを行う仕事です。

来院する患者さんはケガや病気などで困っている方々です。

患者さんの身体や心に寄り添ったサポートをする業務は、ISFJの責任感と豊かな感受性を活かして働けるでしょう。

また、診療補助をする際は特に厳格に決められたルールを守る力が欠かせません。

ISFJの真面目な性質は、患者さんの人生に関わる仕事を全うできるでしょう。

介護福祉士

介護福祉士は、日常生活に支障がある人や、身体や精神に障害がある人を支援する社会貢献性も高い仕事です。

人をサポートすることが業務の中心であるため、献身的な性質を持つISFJに向いています。

また、業務の中には精神的なケアも含まれているため、人に寄り添うことが得意な性質も大いに役立つでしょう。

心理カウンセラー

心理カウンセラーは、心に悩みを抱える人に対して、専門的な知識や技術を用いてカウンセリングを行い、悩みの解消・心のサポートをする仕事です。

そんな心理カウンセラーにとって欠かせないスキルの1つに、傾聴力と共感力があります。

「傾聴力」は、相談者の話に耳を傾け、言葉の裏にある感情や想いを知る際には欠かせません。

加えて「共感力」によって、相談者の状況や気持ちを理解し、共感することで信頼関係を築いていきます。

カウンセリングでは、相談者自身が気づきを得て、自力で解決に向かえるように支援することが大切です。

そのため心理カウンセラーは、相手の気持ちに寄り添い、人をサポートするのが得意なISFJに向いているといえるでしょう。

チームワークが必要とされる仕事3選

続いて、ISFJの協調性がある性質を活かせる仕事について解説していきます。

仕事を進める中では自分が中心になったり、サポート役に徹するなど、立場は様々ですが、いずれにしても円滑に進めるためには協調性を重んじられる性質は役立ちます。

集団の中で力を発揮したり、チームワークが大事な仕事では、特に力を発揮できるでしょう。

教師(初等教育)

教師は、学校で勉強の指導などを通じて、子どもたちに教育を施す仕事です。

教師の中でも特に小学校教師は、クラス全体を導くことが求められます。

国語は国語教師、社会は社会教師というように教員ごとに異なる専門授業を受け持つことが多い中高の教師と異なり、小学校教師は担任となったクラスの様々な授業を受け持ちます。

そのため児童と接する機会が多く、中高の教師よりも密接に子どもたちのコミュニティと関わることが多いのです。

クラス全体の和を乱さないように子どもたちのコミュニティ内の関係性を取り持つことができるため、ISFJの協調性を活かせる仕事です。

また、教育によって子どもの人生をサポートするという点でもISFJに向いている仕事といえます。

総務

総務は会社全体の運営を円滑にするために、様々な業務を担っています。

備品管理やオフィス環境の整備、社内イベントの運営など、会社の成長や社員の働きやすさを支える「縁の下の力持ち」のような仕事です。

社内の運営を円滑にするためには、社員とのオープンなコミュニケーションは欠かせません。

自分よがりではなく「どうすればみんなが心地よく働けるか」という視点で動ける協調性を活かせる仕事だといえるでしょう。

また、業務そのものがまさに「社員をサポートする」という仕事でもあるため、その点でもISFJの性質と合っています。

人事

人事は社員のキャリアと真剣に向き合い、社員の採用から社員教育、人事考課などの人事業務全般を担います。

各部署と協力して必要な人材要件を洗い出したり、社員評価や社員教育を行うために他チームと連携したりなど、協調性は必要不可欠です。

人のキャリアをサポートする仕事でもあるため、献身的なISFJの強みを活かせます。

厳密なルールがある仕事3選

最後は、ISFJの規則やルールを守るのが得意という性質を活かせる仕事です。

厳密なルールがある仕事は、細かい規則をしっかり理解し、ミスのない対応が求められます。

守るべき厳密なルールが定められた仕事は、ISFJの性質が活かせる可能性が高いです。

経理・財務

経理は、企業におけるお金の流れを正確に記録・管理し、財務・経営の状況を明確にしておく仕事です。

取引の記録と管理や、決算業務や給与計算、会社の資産管理などを担うこともあります。

経理が報告する情報は「企業の家計簿」のようなもので「過去の資金の動きを記録すること」が主な業務です。

経理がまとめた資料は監査などにも使われることがあり、非常に重要で間違いが許されない仕事といえるため、キッチリした仕事が得意なISFJに向いています。

また経理部が一緒に業務を任されることもある財務は、企業の資金全体を管理し、企業成長のために資金調達や運用・管理を行う仕事です。

予算管理や財務計画の実行、株主や投資家向けのIR活動、合併・買収(M&A)に関連した業務も行います。

財務は「未来に向けた予算の計画と実行」が主な仕事です。

会社の行く末を左右する予算・資金計画の管理を行うためミスは許されない上に、非常に細かく複雑な数字を扱います。

責任も大きい仕事ですが、ISFJの性質を持った人が活躍しやすい仕事です。

経理・財務のいずれも明確な経理ルールに則って業務を進める必要があるため、ISFJの細かいことにも注意してミスを減らせる性質と合っているため、おすすめできます。

事務

事務は、書類作成や管理を担ったり、来客や顧客対応をしたり、様々な事務作業を行う仕事です。

仕事のルーティンが決まっているケースも多く、コツコツとルールを守りながら業務をこなせる点は、ISFJの真面目な性質ともよく合っています。

また事務は陰ながらメンバーを支える仕事であるため、人をサポートするのが得意な性質とも合っているといえるでしょう。

公務員

公務員は、国や地方自治体で勤務し、様々な社会の基盤を支える公的な業務を行います。

国民全体の利益のために働く立場にあるため、ルールに則って動く場面が多く、ISFJの真面目で責任感がある性質を活かしやすい職種といえます。

公務員の中でも、先に紹介した教師や、ケースワーカー(生活に困っている人を必要な公的支援につなげる)など、人に寄り添ったサポートをする職種はおすすめです。

自分に合った仕事の見つけ方は、以下の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ合わせてお読みください。

監修者コメント

ISFJ(擁護者)に向いていない仕事もある?

ここまでは、ISFJの強みを発揮できる仕事を見てきました。

しかし「弱み」に焦点を当ててみるとISFJに向いていない可能性のある仕事も見えてきます。

例えば、人をサポートしたりルールを守ることが重要な仕事に向いている一方、変化の激しい仕事は苦手な傾向にあります。

スピード感ある変化に柔軟な対応が必要となる投資家や起業家、コンサルティングといった仕事は場合によっては向いていないかもしれません。

また、感受性が豊かで、人の要求に応えようと一生懸命になりすぎてしまう傾向もあるため、その姿勢が強く出すぎてしまう環境ではストレスを感じやすくなります。

上記はあくまでも一例にすぎませんが、強みだけでなく「弱み」にもフォーカスして仕事探しをしてみることで、より自分に合う仕事を見つけやすくなるはずです。

ISFJの診断結果を鵜呑みにする必要はありませんが、参考材料として上手に活用してくださいね。

岡本啓毅

ISFJ(擁護者)が強みを活かせる職場環境

ISFJ(擁護者)タイプが力を発揮できる職場環境って、どんな感じなんだろう。
人をサポートできて、そのことがきちんと感謝され、評価される職場なら存分に力を発揮できるでしょう。

ここではISFJ(擁護者)の人が、その強みを活かし活躍できる職場環境について見ていきましょう。

チームワークが重視される職場

ISFJ(擁護者)は、人間関係の調和や密な協力関係を好む傾向が強いため、チームワークが重視される職場では、存分にその力を発揮します。

チームで1つの目標に向き合い達成していく中で、自分の役割を見出しサポートすることに喜びを感じます。

反対に、対立的で激しい意見衝突が起こるような職場では、相手の感情に過敏に反応するISFJ(擁護者)は疲弊する一方です。

良好な人間関係のもと協力し合える職場であれば、ストレスなく働けます。

過度な競争がない職場

ISFJ(擁護者)は、同僚と協力しながら仕事が進められる職場環境を好む傾向があります。

そのため、過度な競争がある職場では疲弊してしまいます。

例えば営業成績がリアルタイムに共有され、同僚との差を常に意識させられるような職場です。

反対に、きちんと情報共有をし合い、同僚と適度に切磋琢磨できる環境では、強みを発揮しやすいといえます。

役割と責任がはっきりしている職場

ISFJ(擁護者)は、安定した環境で働くことを好むため、役割と責任がはっきりしている職場であれば安心して働けます。

役割が明確であれば、その責任を果たそうと集中して業務にあたれるため、成果を出しやすくなるでしょう。

一方で、ISFJ(擁護者)は、イレギュラーが頻発し、臨機応変な対応が求められるとストレスを感じやすいです。

そのため、役割と責任が明確でなく、タイムリーかつ柔軟な対応が求められる職場では、疲弊しパフォーマンスが低下します。

縁の下の力持ちとして活躍できる職場

責任感が強く細やかな気遣いができるISFJ(擁護者)は、縁の下の力持ち的な立ち位置で、人のサポートに徹する時に力を発揮します。

常に「自分にできることはないか」と、チームに貢献する姿勢を崩さないため、ISFJ(擁護者)がいる職場では、業務が円滑に回りやすくなるのです。

ISFJ(擁護者)は、自分が目立った手柄を立てることを好みません。

しかし、こうした献身的な姿勢に同僚が感謝を示し、正当に評価されることで仕事へのやりがいを見出します。

密にコミュニケーションを取れる職場

人の役に立ちたい気持ちが強いISFJ(擁護者)は、温かみのある人間関係が築ける職場環境にマッチします。

上下関係はあってもさほど厳しくなく、フランクな関係性が保てる職場では、コミュニケーションに神経を使うことが少ないためパフォーマンスが上がります。

反対に人間関係がドライな職場では周囲に気を遣いすぎるあまり、本来のパフォーマンスが発揮できず持ち味を活かせません。

ISFJ(擁護者)が向いている仕事を選ぶ際のチェックポイント

ISFJ(擁護者)が、向いていない仕事に就くとストレスが心配だね。向いてる仕事に就くためのチェックポイントはないのかな。
以下の4つのポイントに当てはまるか、検証してみましょう。
  • 人と関わりがある仕事か
  • 過度なストレスがかからない仕事か
  • 強みを活かせる仕事か
  • キャリアパスが明確に描ける仕事か

ISFJ(擁護者)は、人との関わりの中でサポート役に徹することで力を発揮します。

そのため、単独作業ではなくチームで動く仕事であれば、協調性や責任感、忠誠心といったISFJ(擁護者)の強みを活かして活躍できるでしょう。

安定した環境で穏やかに仕事をすることを好むため、イレギュラーが頻発したり、人間関係の摩擦にさらされる、ストレスフルな仕事は避けるべきです。

キャリアパスが確立した、安定した環境で成長できる仕事が望ましいです。

まとめ

ISFJの性質は、特に人をサポートする仕事、協調性を活かせる仕事、厳密なルールを守ることが重要な仕事に向いています。

しかし、なかなか自分に最適な職種や企業を探すのは難しいものです。

例えば、仕事は合っていても「会社の社風が合わない」「上司との相性が悪かった」なんてことも起こりかねません。

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執筆・編集

第二の就活 編集部

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