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INTP(論理学者)に向いている仕事とは?性格の特徴や活躍できる職業11選について解説

INTP(論理学者)に向いている仕事とは?
INTPは日本人に4番目に多いタイプって聞いたんだけど、どんな仕事が向いてるの?
INTPは比較的人口が多いので、自分が別のタイプでも一緒に仕事をすることもあるかもしれませんね。

INTPにどんな仕事が向いているか知るとともに、その特徴を知っておくときっと役立ちますよ。

この記事では、INTP(論理学者)に向いている仕事を知りたい人へ向けて下記の内容を解説していきます。

この記事で分かること
  • 向いてる仕事を知る前に!MBTI診断におけるINTPとは?
  • 向いてる仕事につながる!INTP(論理学者)の特徴
  • INTP(論理学者)に向いている仕事を特徴別に紹介
  • 仕事内容と同じくらい重要!INTPに向いてる職場環境とは

特徴や強み・弱みも合わせて解説するので、確認していきましょう。

この記事の監修者

岡本啓毅

YouTube「ひろさんチャンネル」運営 / 株式会社UZUZ 代表取締役

北海道出身。第二の就活を運営する「株式会社UZUZ」を立ち上げ、数多くの就職をサポート。“自らと若者がウズウズ働ける世の中をつくる”をミッションに、YouTubeでは「就職・転職で使えるノウハウ」を発信中。X、TikTokなどSNS等の累計フォロワー数は13万人を超える。

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向いてる仕事を知る前に!MBTI診断におけるINTPとは?

まずはINTPの基礎知識について確認しておきましょう。

INTPとは、MBTI診断による性格分類の一種です。

MBTI診断とは、マイヤーズ=ブリッグス・タイプ指標(Myers-Briggs Type Indicator)の略称で、1962年に確立されてからこれまで改良され続けてきた診断です。

2000年頃から日本でもキャリア市場で活用されるようになり、SNSで流行したことをきっかけに全世代的に知られるようになりました。

MBTI診断では、4つの指標でそれぞれタイプ分けを行い、組み合わせによって16種類の性格タイプを分類します。

性格の指標性格のタイプ
エネルギーの向かう先外向型(E)内向型(I)
物事の判断の仕方感覚型(S)直感型(N)
判断の仕方思考型(T)感情型(F)
外界との接し方判断型(J)知覚型(P)

INTPは以下の4つの特徴がある「論理学者」型と呼ばれており、日本人のタイプでは4つ目に多いといわれています。

  • エネルギーの向かう先:内向型(I)
  • 物事の判断の仕方:直感型(N)
  • 判断の仕方:思考型(T)
  • 外界との接し方:知覚型(P)

なお、16種類の性格タイプの名称はそれぞれ以下の通りです。

性格タイプの分類と名称
  • INTJ(建築家)
  • INTP(論理学者)
  • ENTJ(指揮官)
  • ENTP(討論者)
  • INFJ(提唱者)
  • ENFJ(主人公)
  • INFP(仲介者)
  • ENFP(運動家)
  • ISTJ(管理者)
  • ISFJ(擁護者)
  • ESTJ(幹部)
  • ESFJ(領事)
  • ISTP(巨匠)
  • ISFP(冒険家)
  • ESTP(起業家)
  • ESFP(エンターテイナー)

参考:無料性格診断テスト「INTP型の性格(論理学者)

MBTI診断は仕事選びに影響を与えるのか?

そもそも、MBTI診断を仕事選びにおいて重視している就活生の割合って、どれくらいなんだろう。
興味深いアンケート調査があるので見てみましょうか。

就活総合研究所が、26年卒と27年卒に実施したアンケート調査によると、MBTI診断が仕事選びに影響を与えると思う割合は以下のようになりました。

就活総合研究所「【調査レポート】MBTI診断が職業選択に影響する就活生は39% | 61%が自己分析に活用」
画像引用:就活総合研究所「【調査レポート】MBTI診断が職業選択に影響する就活生は39% | 61%が自己分析に活用

「とても影響する」「やや影響する」を合わせると、約4割が仕事選びにおいてMBTI診断を肯定的に捉えている結果となりました。

反対に「全く影響しない」「あまり影響しない」と捉えている層も34%程度と、肯定派がやや優勢ながら拮抗している状況です。

就活生の中でも見解が割れているようなので、アンケート結果から肯定派・否定派の両方の意見を見てみましょう。

【肯定派の意見】
・MBTIから自分の性格や得意なことなどがある程度分かってくるため、就活で自己分析や企業との相性を見る時などに活用できて良いと感じた。

・仕事や業界の向き不向きの傾向は掴めるが、絶対的ではないので参考程度にとどめたい。

・自分の得意なこと不得意なことの参考にすることはいいことだと思うが、鵜呑みにするのも良くないと思う。
【否定派の意見】
・MBTIが必ずしもその人の人間性を示すものではないと思うし、MBTIの相性なども人によって様々であると思うので、あまり気にしていない。

・16パターンに人間の性格を分けているだけなので、その内容を就活の要素として考えることはない。

・MBTIはあくまでも自分の性質を客観的に見るためのものであり、MBTIで人を判断しようとは思わないし、しない方がいいように感じている。
引用:就活総合研究所「【調査レポート】MBTI診断が職業選択に影響する就活生は39% | 61%が自己分析に活用
肯定派の中でも、鵜呑みにするのではなく参考程度にとどめるという慎重な意見もあるみたいだね。
MBTI診断だけを頼りに仕事選びをするのは避けた方が無難です。参考程度にとどめ、しっかり自己分析をしましょう。

自分に合う仕事の見つけ方は、こちらの記事でも詳しく解説していますので、ぜひ合わせてお読みください。

監修者コメント

岡本啓毅HIROKI OKAMOTO

Web上のMBTI診断以外も自己分析に取り入れよう

Web上でできるMBTI診断は、あくまで簡易的なものであり、本来は対面でカウンセラーと共に進めるのが正式な診断です。

その際も、カウンセラーと対話しながら自分の性質と合っていそうか、調整しながら自己理解を進めていきます。

MBTI診断は自己理解を深めるために行うものですが、Webだけで完結するものではありませんし、MBTI診断だけで自己分析が完了するものでもないのです。

あくまでもMBTI診断は自己分析ツールの一つだと割り切って、他の様々な手法も用いて自己理解を深めていくようにしましょう。

その他、自己分析についてもっと知りたい方は以下の記事もご確認ください。

向いてる仕事につながる!INTP(論理学者)の特徴

ここからはINTP(論理学者)の特徴について確認していきましょう。

INTPの性格は、創造力に富む発明家で、無限の知識欲があるという特徴があります。

INTPの特徴を整理すると、以下のような性質で表現できます。

INTP(論理学者)の特徴
  • 論理性や客観性を重要視する
  • 探求心が強く、知的好奇心を満たしたいと感じている
  • 創造性があり、独自のアイデアやひらめきを生み出す
  • 集中力があり、一つのことに没頭する傾向がある

INTPを理解するためのキーワードは、「論理性、探求心、創造性、集中力」などです。

INTPの人は、論理学者という別名のとおり、論理的に集中力をもって探求する学者のような気質であるといえます。

参考:無料性格診断テスト「INTP型の性格(論理学者)

INTP(論理学者)の強み

前項で整理したINTPの特徴をもとに、強みを確認していきましょう。

INTPの特徴である「論理性、探求心、創造性、集中力」といった性質が良い面に働けば、以下のような強みとなります。

  • 論理的思考力があり、問題解決力が高い
  • 発想力が豊かで、創造的なアイデアを発想することができる
  • 抽象的な概念を扱ったり、複雑な問題を分析して解決できる
  • 知的好奇心が旺盛で、変化にも適応しやすい

論理的な思考力と創造的な発想力が組み合わさることで、複雑な課題を解決することに大きな強みを発揮できます。

なお、自分の強みを選考の中でアピールする方法について詳しく知りたい方は、以下の記事も確認してみてください。

INTP(論理学者)の弱み

続いて、INTPの弱みを見ていきましょう。

  • 人の気持ちに寄り添えないことがある
  • 自分の考えに固執して周囲が見えなくなる
  • 自由度や変化がなく、やることが決まっていることが苦手

論理性を重視するあまり、自分にとって論理的には見えない言動をする人を理解できないことがあるという点が弱みになりえます。

また、創造性を発揮しにくく、知的好奇心も刺激されないルーティンワークが苦手であるというのもINTPの弱みとなるでしょう。

INTP(論理学者)に向いている仕事を特徴別に紹介

INTP(論理学者)に向いている仕事

なるほどね、だいたいINTPの特徴は分かったよ。
それで、どんな仕事が向いてるの?
強みを活かせる仕事を順に見ていきましょうか。

ここからは、INTP(論理学者)に向いている仕事を、大きく3つに分けて紹介していきます。

  • 論理的思考力を活かせる仕事
  • 発想力や創造性を活かせる仕事
  • 知的好奇心旺盛なことを活かせる仕事

INTPの特徴である論理性、創造性、知的好奇心にそれぞれ着目しながら、以下の項目に沿って解説していきます。

論理的思考力を活かせる仕事5選

まずは論理学者と呼ばれるほどのINTPの特徴である論理的思考力を活かせる仕事を紹介します。

ロジカルに考えたり、既存の課題を論理的に紐解いて解決していくような仕事が特におすすめです。

コンサルタント

コンサルタントは、クライアントの課題を解決する仕事です。

コンサルタントは「クライアント自身よりもクライアントについて詳しくなることが重要」といわれるほど、綿密に調査を行い、様々な事柄を収集して分析します。

そして分析結果を用いて、課題を解決する施策を立案して実行していきます。

そのため、コンサルタントには論理的な思考力が必要不可欠なのです。

またそれ以外にも、企画を立案するための発想力や調査のためには知的好奇心が旺盛であることが有利に働くなど、INTPの素質を活かせる場面は数多くあります。

データアナリスト/データサイエンエティスト

データアナリストやデータサイエンティストと呼ばれる仕事は、データを収集・分析し、そこからどのようなことが読み取れるか、それをどう事業に活かせるかを考える仕事です。

データアナリストは分析に特化しており、データサイエンティストはデータから読み取れる情報をもとに、施策を立案するところまで担当します。

データアナリストもデータサイエンティストも、いずれも正しくロジカルにデータを分析し、理解する過程で論理的思考力が必要となります。

品質管理

品質管理は自社の製品やサービスにおける安全性やクオリティ、耐久性といった点を向上させるために生産現場の管理を行う仕事です。

検品・生産体制の構築・作業ラインの設計および改善を担い、不良品やクレームといった問題発生時に原因追及と対応方法の策定を実施します。

品質管理の仕事では、問題の本質を見極めてリスクを低減させられるリスクマネジメント能力や細かい問題にもいち早く気が付く観察力が必要とされます。

論理的思考力があり、対象へ深く注意を払えるINTPであれば、品質管理の仕事に向いているでしょう。

マーケティング

マーケティングは自社の商品やサービスの売上を高めるため、販売・営業戦略の分析や立案をする仕事です。

顧客や市場から収集したデータを細かく分析しつつ、そこから得られた知見をマーケティング戦略に反映させていきます。

仮説を立ててコツコツと検証していく忍耐力はもちろん、データから結論を導き出せる論理的思考力や分析力が必要とされます。

そのため、INTPの強みである論理性や探求心、集中力が活かせるでしょう。

ITエンジニア

ITエンジニアとは、プログラミングやコーディングを行って実際にアプリやソフトウェアなどを作る仕事です。

プログラミングやコーディングに用いるプログラミング言語は極めてロジカルに構築する必要があるため、論理的思考力が求められます。

また、常に最新の技術を追いかける必要もあるため、INTPの知的好奇心が旺盛である性質も活かせる仕事だといえます。

発想力や創造性を活かせる仕事3選

続いて、INTPの創造的な性質を活かせる仕事を見ていきましょう。

クリエイティブな創造性からくる独自の発想力や、いくつもアイデアが浮かんでくる性質を活かせる仕事です。

経営企画

経営企画とは、企画職の中でも特に経営全体に関する企画を立案し、それを実現する仕事です。

全社的なプロジェクトを率いたり、新規事業を立ち上げたりすることもあります。

自社が持っている既存の経営資源をもとに新たな発想で経営に影響を与える企画を立案をすることが求められます。

経営という「売上」などの数値ではっきりと結果が出る領域であるため、一般的な企画職に比べて論理的思考力などが重要であるという点もINTPに向いているといえるでしょう。

ライター/テクニカルライター

ライターは文章を書く仕事です。

その中でもテクニカルライターは、専門的な技術分野に特化した文章執筆を行います。

クリエイティビティを発揮する仕事であるため、INTPに向いている仕事といえるのです。

さらに専門分野に特化したテクニカルライターの場合は、最新の技術知識を追いかけ続ける必要があるため、INTPの知的好奇心が旺盛である性質も活かせます。

デザイナー

デザイナーは、Webや紙などあらゆる媒体でデザインを主軸にブランドの世界観やコミュニケーションを生み出す仕事です。

アートデザインやグラフィックデザインといったデザイン制作には創造性が不可欠であるため、INTPの性質に合っている仕事だといえます。

またクリエイティブ業界で活躍し続けるには最新のトレンドにも敏感でなければならないため、INTPの知的好奇心が旺盛である性質を存分に活かすことができるでしょう。

知的好奇心旺盛なことを活かせる仕事3選

最後は、INTPの知的好奇心が旺盛であることを活かせる仕事を紹介します。

基本的にはどのような仕事でも、自分の仕事に関する知識は必要となります。

しかしここで紹介するのは、特に自発的に知識欲を満たすことが、その仕事をするための前提になっているような仕事です。

研究者

研究者は自分の分野に関して研究を続け、追及し続けることが大事な要素を持つ仕事です。

一つの分野に集中して研究する必要があるため、知的好奇心を持っていることが前提の仕事といえるでしょう。

研究をするうえでは論理的に推論を立てる必要があり、行き詰った時に視点を変えるためには創造性や発想力も役立ちます。

知的好奇心だけでなく論理的思考力も創造性も活かせるため、研究者はINTPに特に向いている仕事といえるかもしれません。

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーはIT分野においてシステム開発のリーダーを務め、プロジェクト全体の進捗を管理していく仕事です。

クライアントのニーズを踏まえてプロジェクトにおけるタスクや仕様を策定し、スケジュールを立てます。

その他、プロジェクトに必要なメンバーの取りまとめ、人件費や外注費といったコストを管理するのも仕事の一つです。

プロジェクト全体を円滑に進めるためにはINTPの強みである論理的思考力、常に最新の情報や知識を学んで業務へ取り入れられる知的好奇心と学習意欲が必要です。

マーケター

マーケターは、目的を達成するためにマーケティング施策を考え、実行する仕事です。

マーケティングに関する知識はもちろんのこと、トレンドにも精通していなければならないため、知的好奇心が旺盛であることは不可欠といえるでしょう。

加えて、マーケティング施策の立案は論理的に推論を立てる必要があるため、論理的思考力も求められます。

さらに、様々な施策を立案する際には創造性や発想力があった方がより多くの施策を考えることができるはずです。

知的好奇心だけでなく論理性や発想力も活用できるため、マーケターもINTPに特に向いている仕事といえます。

監修者コメント

岡本啓毅HIROKI OKAMOTO

INTP(論理学者)に向いていないといわれる仕事

INTPに向いている仕事について見てきましたが、当然ながら向いていない仕事もあります。

論理性、創造性、知的好奇心が旺盛である性質がそれぞれ悪い方向に働くことがあるため、以下のような仕事はINTPにはあまり向いていないようです。

  • 人とのコミュニケーションが重要な仕事
  • ルールが厳格で決まり事が多く自由度が少ない仕事
  • ルーティンワークが多い仕事

具体的には、営業職、接客・販売、事務職、公務員などが当てはまります。

あくまでもMBTI診断の結果は「そういう傾向がある」というわけなので絶対的なものではありませんが、適職を探す際の参考にしてくださいね。

仕事をするときに重要!INTPに向いてる環境

INTPに向いている仕事は分かったけど、その職種を選べば自分に合う仕事が見つかるんだね!
同じ職種でも職場環境は企業によって異なるため、そうとは言い切れません。

INTPが自分に合う仕事を見つけるためには、仕事内容だけでなく職場環境にも注意することが重要です。

具体的には、下記の職場であればINTPに向いているといえます。

  1. 論理的に業務を進めることが理想とされる職場
  2. 立場に関係なく自由な意見を出せる職場
  3. チームではなく一人で業務を進める職場
  4. 専門性や成果が評価される職場

順に見ていきましょう!

1.論理的に業務を進めることが理想とされる職場

INTPの強みの一つに、感情に左右されず物事を筋道立てて考えられる論理的思考力が挙げられます。

こうした強みを最大限発揮するためには、論理的に業務を進めることが理想的とされる職場環境で仕事をするのがおすすめです。

具体的には、業務改善や業績向上のために、役職など関係なく議論を交わせる職場がINTPに向いています。

反対に、上司が感情的な職場、会議で議論を交わすのがNGとされる企業風土はINTPに合わないでしょう。

2.立場に関係なく自由な意見を出せる職場

INTPの強みとして、既存の枠組みにとらわれない自由な発想力や新しい物事を学ぼうとする知的好奇心が挙げられます。

業務において問題・課題があった時にも、その発想力や知的好奇心を活かして解決策を考えられるでしょう。

特に、立場や部署の垣根を超えて従業員が自由にアイデアや意見を出せる職場であれば、INTPの強みを活かせるはずです。

そのため、従業員一人ひとりの発想や考えを大切にしている職場がINTPに向いている可能性が高いです。

3.チームではなく一人で業務を進めることが多い職場

INTPはチームで動く仕事より、一人で業務に没頭できる仕事の方が強みを発揮しやすいとされます。

会社は最初から最後までたった一人で業務を遂行するという場面はないに等しいですが、チームワークを重視している職種や風土のある企業は避けた方が良いかもしれません。

ただし、一人で業務を進める場合でも会社全体の方針や他の人のことをきちんと考えたうえでの行動が求められます。

思考に偏重しすぎず、一歩引いて俯瞰的な目で物事を捉えるようにしましょう。

4.専門性や成果が評価される職場

INTPは専門性を評価される職場の方で活き活きと働けるようです。

専門知識に信用があるため、細かく管理されることなく、仕事の進め方に対する自由度が高くなるからです。

INTPは、裁量をもたされることで成果を上げやすくなる傾向が強く、その成果を正当に評価されることで仕事にやりがいを見出していきます。

そのため、人間関係重視でアピール上手な人が評価される職場には向きません。

自分の専門性・スキルの高さ・実績など、仕事の実力で評価される職場環境に居心地の良さを感じるのです。

INTP(論理学者)が向いている仕事に就くための4つのチェックポイント

INTP(論理学者)にマッチする、仕事選びのチェックポイントってどんなところにあるの?
INTP(論理学者)の特性が活かせるチェックポイントを紹介します。

ポイント1:興味を持てる分野か

INTP(論理学者)が仕事で能力を発揮するには、知的好奇心を満たしてくれることが重要なポイントです。

興味のある分野であれば、強い探求心を持って仕事に臨めるため、より高い専門性が身についていくからです。

論理的な思考力という武器があるため、興味がある分野の研究職・開発職などで、大いに活躍できるでしょう。

ポイント2:創造力と発想力が活かせるか

創造力や発想力を活かせる仕事において、INTP(論理学者)は高い成果を上げる傾向にあります。

そのため、常に新しいアイデアを欲している会社や、前例のないプロジェクトを進める会社では、その創造力と発想力は高く評価され、重要な役割を担うことになるかもしれません。

斬新なアイデアを「前例がないから」といって無下にするのではなく、面白がって議論のテーブルに上げてくれるような社風であれば楽しく働けるでしょう。

ポイント3:分析力が活かせるか

INTP(論理学者)は、データや情報を論理的に分析・解釈できるため、高い問題解決力を発揮します。

そのため、データに基づいた意思決定を重視する企業では、重宝される存在になるでしょう。

また、分析力が求められる仕事であれば、INTP(論理学者)の論理的思考力が最大限に活かされます。

業務の効率化をはじめとした、様々な組織課題の解決に貢献できるでしょう。

ポイント4:どれくらいの裁量を持てるのか

INTP(論理学者)は、一つの方法にこだわらず、その時の状況に応じて臨機応変に対応を変えられる特性を持っています。

そのため、細かく管理されるよりも一定の裁量を与えられた方が、活き活きとその能力を発揮するでしょう。

急な方針変更にも柔軟に対応できるため、裁量を持つことで、どのような状況でも一定の成果を上げ続けることができるのです。

まとめ

INTP(論理学者)の方は、論理的思考力や創造的な発想力、そして知的好奇心が旺盛であることを活かせる仕事が向いているといえます。

しかし、何度かお伝えしているとおりMBTI診断は絶対的な指標ではありませんし、自分がやりたいと思う仕事を目指すのも良いでしょう。

MBTI診断は16種類の分類ですが、もっと細かい性格の傾向や向き不向きなどは、人の数だけあり、千差万別です。

自分独自の適職を知りたいなら、ぜひエージェントに聞いてみてください。

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