

新卒で入社したものの、すぐに離職を考えてしまう人は少なくありません。
早期離職を考える人の多くは「こんなに早く辞めたらダメかな」「でも辞めたい気持ちもウソじゃない!」と気持ちが揺れ動いていることでしょう。
そこで今回は、新入社員の悩みを晴らすため、新卒1年目の転職事情について解説します。
転職のメリット・デメリットや、転職する前に知っておくべきこと、新卒1年目ならではの転職のコツなどをご紹介します。
これを読んで、後悔のない選択をしましょう!
この記事の監修者

岡本啓毅
YouTube「ひろさんチャンネル」運営 / 株式会社UZUZ 代表取締役
北海道出身。第二の就活を運営する「株式会社UZUZ」を立ち上げ、数多くの就職をサポート。“自らと若者がウズウズ働ける世の中をつくる”をミッションに、YouTubeでは「就職・転職で使えるノウハウ」を発信中。X、TikTokなどSNS等の累計フォロワー数は13万人を超える。
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新卒1年目でも転職できるの?


「新卒1年目だけど転職したい……」と考えるのは珍しいことではなく、1年目で転職活動をはじめる人は一定数います。
厚生労働省の調査によると、新卒の3年以内離職率は高卒で37.9%、大卒で33.8%です。
大卒者に限ると、1年以内の離職率は12.1%で、約8人に1人が入社1年を待たずに離職しています。
こうした事情から、第二新卒の採用に力を入れている企業も増えています。
「早期退職したら、雇ってくれる企業はないのでは……」と不安に思う方もいるでしょうが、就職先はきっとあるので必要以上に思い詰めないようにしましょう。
参考:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)を公表します」
新卒1年目で転職を考える際に、知っておきたい事実


転職前に知っておいてほしいことは、以下の2つです。
- 新卒社員には莫大なコストがかかっている
- 新卒1年目で転職できるかどうかは「退職理由」による
新卒1年目でも転職は可能と言いましたが、決して転職が楽なわけではありません。
企業の採用事情と新卒1年目の転職事情、どちらも知ることで転職に対する姿勢が見えてくるはずですよ。
新卒社員には莫大なコストがかかっている
新卒社員の方々が意識することは少ないかもしれませんが、企業は新卒の採用・育成に大きなコストをかけています。
説明会を実施し、エントリーシートや履歴書をチェックし、何度も面接を行い、入社後にも研修を実施するのが一般的です。
この間、多くの既存社員が新卒社員のために動いており、膨大な労力・時間・費用がかかっているのです。
転職の面接では「なぜ短期間で辞めるのか」と聞かれることが多いため、こうした企業側の視点を理解しておくと、説得力のある回答ができるようになります。
新卒1年目で転職できるかどうかは「退職理由」による
「新卒1年目でも転職は可能」と言いましたが、退職理由によっては転職をおすすめしない場合もあります。
短期離職が「アリ」と言えるのは、「会社説明」と「実情」が大きくかけ離れていた場合です。
- 「残業は無い」と聞いていたのに「毎日必ず夜遅くまで残業がある」
- 「給料20万円」と聞いていたのに「給料10万円前後」
- 「完全週休二日」と聞いていたのに「月の休みがほとんどなく、体を壊す危険性がある」
今我慢しても、翌年も労働条件が変わらないことがほとんどです。
いずれ辞めるのであれば、新天地で活躍する方が良いでしょう。
一方、労働条件以外の理由で転職を考えている場合は、今の会社でもう少し頑張った方がいいかもしれません。
例えば、以下の理由が該当します。
- 仕事内容がつまらない
- 人間関係がよくない
- この仕事は自分に向いていないかもしれない
これらは、数ヶ月後に解消される可能性もあるため、焦って早期離職に踏み切るのではなく、もう少し様子を見ることをおすすめします。
新卒1年目で転職するメリット・デメリット

新卒1年目での転職にはリスクもありますが、メリットもあります。
それぞれを整理して、自分にとって転職が最善の選択かどうかを見極めましょう。
新卒1年目で転職する3つのメリット
具体的に新卒1年目で転職するメリットは、主に以下の3つ。
- 第二新卒枠で応募でき、未経験の業界にもチャレンジしやすい
- 若いうちにキャリアの軌道修正ができる
- 基本的なビジネスマナーが身についている
それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。
1. 第二新卒枠で応募でき、未経験の業界にもチャレンジしやすい
新卒1年目は「第二新卒」として扱われ、ポテンシャル採用の対象になります。
中途採用では即戦力としての実務経験を求められるケースが多いですが、第二新卒ではスキルや経験よりも意欲・人柄・成長性が重視される傾向にあります。
未経験者を受け入れている求人もあるため、業界・職種によっては選択肢を広げやすいでしょう。
新卒時とは違った視点で業界研究ができるのも、第二新卒ならではの強みです。
2. 若いうちにキャリアの軌道修正ができる
「この仕事は合わない」と感じたまま数年を過ごすよりも、早い段階で自分に合った環境に移る方が、長い目で見てキャリアにプラスになることもあります。
年齢を重ねるほど転職のハードルは上がりやすいため、20代前半のうちは比較的選択肢が広い傾向にあります。
ミスマッチを感じながら数年続けた後に転職するよりも、早めに方向転換した方がキャリアの幅を広げやすいケースもあるでしょう。
3. 基本的なビジネスマナーが身についている
新卒入社後の研修や実務を通じて、ビジネスメールの書き方や電話対応、報連相といった基本的な社会人スキルを習得していることは強みになります。
企業側から見ると、新卒採用と比べて基礎研修の負担が少なく、現場へ配属しやすいと判断される場合があります。
社会人としての基礎があるため、入社後も比較的早く業務に慣れやすいでしょう。
新卒1年目で転職する3つのデメリット
転職を検討する際には、メリットだけでなくデメリットも理解しておく必要があります。
- 「すぐに辞める人」という印象を持たれやすい
- スキルや実績が少なく、アピール材料が限られる
- 待遇・条件面で差が出る場合がある
上記3つのデメリットに関しても見ておきましょう。
1. 「すぐに辞める人」という印象を持たれやすい
新卒1年目での転職は、採用担当者から「忍耐力がないのでは」「またすぐ辞めてしまうのでは」と懸念されることがあります。
面接では退職理由と志望動機を論理的に説明できるよう準備しておくことが大切です。
「前職の何が合わなかったのか」「次の会社では何を実現したいのか」をセットで伝えられると、企業側の不安を和らげやすくなるでしょう。
転職理由をポジティブな言い回しに変換する練習をしておくと、面接の場で落ち着いて話せるようになります。
2. スキルや実績が少なく、アピール材料が限られる
社会人経験が1年未満の場合、職務経歴としてアピールできるスキルや実績が少ないのが現実です。
即戦力を求める企業の選考では不利になることもあるため、「自分がその企業でどう成長したいか」という将来像を具体的に伝える工夫が大切になります。
短い期間でも意識的に取り組んだ業務や学びを自分の言葉で整理しておくと、面接でのアピールにつながるでしょう。
数字で示せる成果がなくても、「どのような姿勢で仕事に取り組んだか」を具体的に語れる準備をしておくことがポイントです。
3. 待遇・条件面で差が出る場合がある
第二新卒として転職すると、給与や研修制度、福利厚生が新卒採用時と異なる場合もあります。
条件面のミスマッチを防ぐためにも、求人票だけでなく面接時に労働条件を具体的に確認しておきましょう。
「入社前に聞いていた条件と違った」という失敗を繰り返さないよう、雇用契約書の内容まで目を通す習慣をつけることが大切です。
面接時に「残業時間」「昇給制度」「研修の有無」など、気になる点を質問しておくと安心です。
監修者コメント
メリットとデメリット、どちらが大きい?迷ったときの判断基準
メリットとデメリットを並べると不安が先に立つかもしれませんが、大切なのは「自分の場合はどちらが大きいか」を冷静に見極めることです。
特に、労働条件のミスマッチや心身への負担が原因であれば、我慢して体を壊すよりも早めに動いた方が良い場合もあります。
迷ったら一人で抱え込まず、信頼できる人や転職エージェントなど第三者に相談してみましょう。
客観的な意見をもらうことで、自分では見えていなかった選択肢や判断軸が見えてくることもありますよ!

岡本啓毅
新卒1年目で転職する人に多い理由


細かな理由は人によって様々ですが、新卒1年目の転職理由は以下の3つに分類できます。
- 環境が合わなかったから
- 入社前の説明と実情が違いすぎたから
- 会社の将来性に不安があるから
自分自身にあてはまる理由はありますか?
それぞれについて、以下に詳しく解説します!
環境が合わなかったから
よくある理由の1つは「職場環境が合わなかったから」です。
具体的には、以下の理由が挙げられます。
- 自分自身は内向的な性格だけど、会社の雰囲気が体育会系でついていけない。
- 会社の人たちと価値観や話が合わず、浮いてしまうのが辛い。
- 職場に苦手な人が多く、社内で孤独を感じている。
求人情報に掲載されている労働条件とは違い、人間関係や社風などは実際に入社してみないと分かりません。
仕事内容や労働条件には満足しているけれど、職場環境にストレスを感じ、転職活動を始める方は珍しくありません。
入社前の説明と実情が違いすぎたから
2つ目は「入社前の説明と実情が違いすぎたから」です。
具体的には、以下の理由が挙げられます。
- 長時間労働や、長時間残業を強いられた。
- 求人情報に掲載されていた給料よりも、低い給料で働かされた。
- 求人情報では正社員の募集だったのに、実際は契約社員として働くことになった。
企業によっては、事前の説明と違う労働条件で働かされることもあります。
試用期間のみ労働条件が異なることもありますが、中には試用期間が終了しても労働環境が改善されないこともあるのです。
先輩社員の労働条件が、新卒時から改善されていないことを知ったときに「このまま働いても改善されないだろうから辞めよう……」と決心する方も多いです。
会社の将来性に不安があるから
最後は「会社の将来性に不安があるから」です。
具体的には、以下の理由が挙げられます。
- 給料が低く、この先も昇給が難しい。
- 業界の先行きが不安で、会社の業績も下がっている。
- 会社の経営方針が変わったことで、会社の将来性に疑問を抱いた。
この先のキャリアを考えたときに「今の会社で本当に大丈夫なのか……?」と不安に思い、転職を決意する方も珍しくありません。
特に、会社の業績などは数字としてはっきりと表れるので、転職を決意しやすい要素の1つと言えるでしょう。
また、近年は人手不足や働き方の変化、事業環境の変化によって、会社の将来性に不安を感じる若手社員もいます。
新卒1年目で転職する前に考えたいこと




転職をするなら若い方が有利なこともありますが、当然リスクも伴います。
特に「早期離職」のレッテルが貼られることは転職の際、大きなリスクになりやすいです。
本当にリスクを背負ってまで転職すべきか、今の会社を辞めて後悔しないかを考えるために、4つの質問を用意しました。
- 今の環境は解消できないか
- 新卒社員という立場に未練はないか
- 転職活動の計画はあるか
- 転職理由をポジティブに伝えられるか
質問に答えながら、自分の気持ちと今の状況に真っ直ぐ向き合ってみましょう。
今の環境は解消できないか
まずは、不満を持っている内容に関して「今後この不満が解消されることはないのか?」を考えてみましょう。
特に、労働環境や労働条件が不満で離職する場合は、これらがいつまで続くのか確認することが大切です。
我慢する期間が短かったり、自分が耐えられそうな期間である場合は、転職しない方がいいこともあるので、この点についてはじっくり考えましょう。
もしも、我慢しても状況が良くならない場合や、手の打ちようがない場合は、転職活動をはじめるのがおすすめです。
世間には「3年は我慢して働こう」「1年は最低でも勤めよう」という言葉もあります。
しかし、長く勤めても状況が改善されない可能性が高い場合は「転職は早い方が良い」と判断し、行動を起こしている方もいます。
事実、転職成功者の多くは「我慢しても状況は良くならない」と判断したら、転職活動をはじめたり、離職したりしているのです。
「仮に1年頑張っても、確実に1年後に転職する」と自信を持って言えるのであれば、早期離職するのも1つの手でしょう。
新卒社員という立場に未練はないか
企業からもっとも手厚い待遇を受けられるのは新卒社員です。
第二新卒以降はその待遇を受けることが難しくなります。
これは想像以上に大きなことです。
しっかりと、未練はないか確認しましょう。
実際に職を離れてから気付かされる人も多いので、よく考えてくださいね。
転職活動の計画はあるか
「会社を辞めたい!」と思ったら、すぐに辞表を出したくなる方もいるかもしれませんが、離職する前に転職活動の計画についても考えてみましょう。
ここで言う転職活動の計画とは「次はどんな仕事に就きたいか」「転職先にアテはあるのか」などです。
ただ「辞めたい!」ではなく「次はこの業界で働きたい」「こんな職種で働きたい」のような明確なビジョンがあると、転職は圧倒的に成功しやすくなります。
反対に、行き当たりばったりで転職活動を行うと「会社を辞めたはいいものの、次の就職先が見つからずに時間ばかりが過ぎてしまう……。」なんてこともあり得ます。
なるべく転職計画の見通しが立ってから、会社を辞めるようにしましょう。
なお、転職活動は可能な限り在職中に始めるのがおすすめです。
退職後に動き始めると、収入面のプレッシャーから焦って転職先を決めてしまい、再びミスマッチが起きるリスクがあります。
在職中であれば、じっくりと複数の企業を比較しながら自分に合った転職先を選べるでしょう。
ただし、心身に支障が出ている場合は無理せず、自分の状況に合わせて判断してください。
もしも「1人で計画を立てるのは難しい」「これでいいのか不安だ」と感じたら、転職エージェントなどのサービスに相談するのもおすすめですよ。
転職理由をポジティブに伝えられるか
転職では、応募書類や面接などで必ず転職理由を聞かれますが、その際企業は「転職理由をいかにポジティブに答えられるか」という視点で見ていることが多いです。
そのため、自分の転職理由をポジティブに伝えられるかについても事前に考えておきましょう。
ポジティブな転職理由とは、以下のようなものです。
- 人間関係が上手くいかなかった → チームワークを重視する会社で働きたい
- 上司との折り合いが悪かった → 風通しの良い会社で働きたい
- 給料が低い → 成果や努力が正当に評価される会社で働きたい
特に、新卒1年目で転職する場合は、転職理由に相手が納得できないと「壁にぶつかったらすぐに辞めてしまう人では?」と思われやすいです。
企業にとって、早期離職者を採用する際の一番の懸念点は「すぐに辞めてしまわないか」という点ですので、その不安をさらに煽るような回答とならないよう心がけましょう。
もしも、企業を納得させられる理由が思いつかない場合は、今の会社でスキルを磨いたり、実績を作ったりしてから転職するのも1つの手です。
早期離職は時として、転職の足枷になることもあるので、よく考えてから離職することをおすすめします。
新卒1年目で転職を成功させるコツ



新卒1年目で転職を成功させるには、以下の4つのコツを押さえた上で転職活動を行うのがおすすめです。
- 早めに転職活動をする
- 自分の強みを理解する
- 転職先を見極める
- 転職エージェントを利用する
4つのコツを押さえて、納得のいく転職にしましょう!
早めに転職活動をする
転職を決心したら、早めに転職活動をはじめましょう。
特に20代前半であれば、本人の素質を重視するポテンシャル採用を行っている企業も多く、経験やスキルはそこまで重視されません。
また、未経験の業種や職種も応募歓迎としている企業が多いので、選択肢が広く、憧れの職に就くチャンスでもあります。
若ければ若いほど求人数は多い傾向にあるので、この機会を逃さないようにしましょう。
中には「時間ならたくさんあるし」と離職後にダラダラと過ごしてしまう人もいますが、必要以上に休養期間を取るとブランクが空いているようにも見えてしまいます。
一般的に、求人が増えるのは4月入社に向けた1〜3月と、10月入社に向けた7〜9月です。
ただし、第二新卒向けの求人は通年で募集している企業も多いため、時期にこだわりすぎず、決意したタイミングで動き出すのが良いでしょう。
前職で長時間労働を強いられ、心身ともに疲弊している場合は別ですが、そうでない方は早め早めに転職活動を進めましょう。
自分の強みを理解する
ポテンシャル採用でアピールできる、若さ以外の自分の強みを見つけましょう。
新卒1年目の転職は、若さを武器にできる反面「すぐに会社を辞めた人」と「スキルがない人」というマイナスイメージが付きまといます。
特に「早期離職」が与えるマイナスイメージは大きく、それなりにコストをかけて中途採用している企業にとっては、厳しい目で見られることもあるでしょう。
また、スキルや経験が不足しているので、スキルのある中途採用が同じタイミングで応募していた場合は、中途が優先されることも珍しくありません。
そのため、新卒1年目で転職するなら、自分ののびしろや、自分の性格や特徴がその企業にいかにマッチしているかをアピールする必要があります。
転職活動時は自己分析を入念に行うなどして、アピールポイントをじっくり練りましょう。
転職先を見極める
離職すると、焦りなどから転職先をすぐに決めてしまう方もいますが、転職先の企業はよく吟味しましょう。
あまり企業の情報を集めず、テキトーに転職先を決めてしまうと「前職の労働環境とあまり大差なかった……」なんてこともあります。
もっと酷いケースだと、労働環境がより悪くなってしまって「転職しなきゃ良かった……」と後悔する可能性もあります。
転職活動では、情報収集を入念に行うことが大切です。
もしも可能であれば、働いている社員から話を聞くのが良いでしょう。
転職エージェントを利用する
最後のコツは、転職エージェントを活用することです。
今は様々な企業が転職エージェントのサービスを提供していますが、その中でも「第二新卒」を専門としている転職エージェントを利用するのがおすすめです。
第二新卒を専門としている転職エージェントの場合、第二新卒向けの求人を多く扱っているので、理想とする企業とマッチしやすくなります。
また、第二新卒向けの求人情報が多数手に入るので、情報収集にも役立つでしょう。
さらに、転職エージェントは履歴書の添削や、面接対策などのサポートも実施しています。
「自力で履歴書を書くのは難しい」「面接に不安がある」と感じる方は、ぜひ転職エージェントを活用しましょう!
まとめ


新卒1年目でも転職は可能です!
ただし、1年目で離職してしまうと早期離職者として見られるため、メリットとデメリットの両方を理解した上で行動することが大切です。
「本当に辞めて後悔はないか」「転職先でどのように活躍したいか」をよく考え、計画的に転職活動を進めましょう。
また、新卒1年目で転職する場合は、注意すべきポイントも多く、計画性も重要ですので、転職エージェントの活用がおすすめです。
活用の際は、第二新卒を専門としている転職エージェントを選ぶと良いでしょう。
そして、この記事を書いている我々UZUZも、第二新卒専門の転職エージェントです!
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