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【調査リリース】既卒・第二新卒として就職活動中の20代男女に聞いた、五月病に関するアンケート

2017/05/01(Mon) PRESS RELEASE

新しい環境に馴染むために気を張っていた4月が終わり、GWという長期休暇で一息つける5月上旬。この時期になると、必ずと言っていいほど耳にする「五月病」。皆さんご存知の通り、「五月病」とは五月になると学校や会社に行くのが面倒くさいと感じたり、何に対しても無気力や倦怠感を抱いてしまう、という症状が出ることの通称です。

社会人経験が長くてもかかりかねない五月病をテーマに、既卒・第二新卒として就職活動中の20代男女に向けてアンケート調査を実施し、結果を以下にまとめました。

Q1.あなたはこれまでに、五月病にかかった経験はありますか?(単一回答)

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Q2.自分が五月病であることを自覚する瞬間はどんな時ですか?
(自由回答/前問で「ある」と回答した方)

  • 勉強や仕事に対してやる気が出ない時 生活で目標を設定出来ない時
  • 仕事のことを考えると、吐き気、頭痛、下痢を催す時。
  • 何か失敗をしたときに気持ちの切り替えが出来ず、いつまでも失敗した経験を反芻し続けているとき。
  • 朝、起きられない。 今とは別の道を選んだ時の 将来のことを考えたりする。
  • ある程度新しい生活に慣れてきて急激に気持ちが落ち込んだとき
  • 会社に行くのが億劫だなと朝起きた瞬間に感じてしまう。 GWなど長期の休みがあると休みボケで特に感じます。
  • GW明けのどんよりした気分を感じたとき
  • 具体的にはなくて常に5月病かもしれないです…
  • 趣味すらやる気が起きず、休みの日はどれだ寝ても眠いし、眠って何も考えたくないと思った時。また、朝、家を出発するのがとても億劫に感じた時など。
  • いつもだったらすぐやることを、気分が乗らなくて後回しにしてしまう時です。(片付けなど)
  • 仕事が決まっていなくて焦ること
  • 三、四月には高まっていたモチベーションが、低下していると強く感じた時。加えて、自分の向かっている方向が分からなくなると、五月病に蝕まれている、と実感する。
  • 「何にもしたくない」「ひたすら寝てたい」「なんなら寝るのすらめんどくせえ」と考えながら寝ていた瞬間
  • 考えがまとまらず、不安になってしまう時。
  • 休日に何もせず家でゴロゴロしているとき(研修中の失敗を思い出すので)
  • 仕事に行きたくない、かつ辞めたいと感じたとき
  • やらなければならないことがあるのに何もやりたくなくて動けないとき
  • とにかく会社に行くのが嫌になったとき
  • 朝からやる気が出なくてだらだらしてしまう

Q3.五月病に対してどのように予防、対策していますか?

  • 趣味に打ち込み、疲れた時には帰って十分休息を取るだけでなく、自分が楽しいと思える事を思う存分やる。
  • 意識して対策と思ったことはありませんが、新しい環境に放り込まれた時には適応しようといろいろ社交的になったり、他の人に合わせることで新しいことにもチャレンジする機会だと思ってやってます。 それでも疲れてしまったときは休みの日に好きなだけ飲んだり食べたり寝たり、一日中ゲームしたりして自分の世界に浸ります。
  • 生活習慣の見直しをしている
  • とにかく明るく元気に過ごす!散歩をしたりとか…
  • 楽しみを持ちストレス解消の手段を持つこと
  • 全てを軽く受け止める
  • 朝好きな音楽をかけて、レッドブルを飲む。疲れたときは自分の好きな本を読む。部屋を掃除してみる。夜中早朝にジョギング又はウォーキングをする。
  • 「これで良いのだろうか?」と自問するのを止める。また、溜まっている不満や不安を思いっきり書き出す。
  • すきな曲を聞いてテンションを上げる。遊びの予定を入れて、それに向けてがんばれるようにする。 眠りたい休みの日にとりあえず限界まで寝てしまう。
  • 自分を救えるのは自分だけと思って自分に鞭をうつ
  • 現実逃避して趣味に没頭する
  • 考えすぎない
  • 学校の周りを散策したり、鉄道を使わず徒歩で家まで帰るなど、体を動かして気分転換をする
  • やることがたくさんある場合、面倒だと思うことから片付けるよう心がけております。
  • 規則正しい生活と甘いものを食べすぎない。
  • 楽しいイメージを膨らせながら作業をする
  • 休息を多めに取る 家でゆっくりする
  • 小さな幸せを見つけること
  • やらなければならないことをメモに書き出したり、気持ちのコントロールをします
  • よく寝て、よく食べる。
  • プライベートの時は仕事のことを考えない、趣味を作る、今日仕事でミスしたことを明日に持ち越さない
  • そんなこともあるよなと寛容になる。
  • 常に外に出て誰かと交流をするようにしている。

 
既卒・第二新卒として就職活動中の20代男女に向けて、これまでに五月病になったことがあるかどうかを尋ねたところ、半数以上の方が「ある(54.4%)」と回答しました。
朝起きるのが億劫なときやモチベーションの低下、不安や焦りを感じるなど、五月病特有の倦怠感や焦燥感を抱く方が多いようです。
五月という時期が、「新しい環境に適応しようとしている時期」「長期休暇で中だるみしてしまう時期」という側面を持っていることでこのような状況が発生してしまっているのかもしれません。
 
また、五月病を防ぐために予防や対策をしているか尋ねたところ、「楽観的に考える」「楽しいことをして気分転換をする」「規則正しく生活する」などの回答が多くを占めました。
 
五月病は誰しもが経験することなのであまり深く考えすぎずに、自分なりの気持ちの切り替え方法を模索して前向きに乗り切ることが重要です。GWのような長期休暇であっても疲れを残しすぎない程度にしっかり遊んでリフレッシュして、連休明けから気持ちを切り替えて頑張りましょうね。