今回は、コクー株式会社さんをご紹介します!
『コクー株式会社』はどのような会社なのでしょうか?一緒に見てみましょう!
※この記事の内容は掲載当時の情報です。記載されている情報は現在と異なる場合があります。
コクー株式会社|会社紹介
一人ひとりが、会社をつくる。一人ひとりが、未来をつくる。
『デジタルの力で
ダイバーシティ&インクルージョンが
あたりまえの社会を創る』
全ての属性の人たちが様々なライフステージに合わせて手に職をつけ、スキルを磨きイキイキと働くこと。
そんな社会を創るためにコクーは「人財×デジタル」で貢献していきます。
及川さん|コクー株式会社のインタビューを受けてくれた方をご紹介

大手企業から中小・ベンチャー企業まで関わりがあるUZUZが、現役の人事・採用担当者やUZUZ経由で就職した方などにインタビューする新企画。
今回インタビューさせていただいたのは、コクー株式会社の人財開発本部にて勤務されている及川さんです!
日々ご活躍されている及川さんに、社員目線の社風・文化や教育制度、入社後の業務、得られた知識やスキル、経験についてお伺いしました!
コクー株式会社へのインタビュー!
インタビュー内容
ご入社までの経緯を教えてください。

私が「コクー株式会社」への入社を決意した最大の理由は“人”です。
コクーの存在を知ったのは、新卒の就活中に参加した合同企業説明会。
「for me , for you .~社員満足なくして顧客満足は成しえない~」というスローガンに強く惹かれました。
多くの企業が“お客様第一”を掲げる中、まず自分自身を軸とする“for me”を前面に出していたことが新鮮で。
もっとこの会社を知りたいと興味を持ち始めました。
いざ人事の方と話してみるととても親切で、文系出身でIT知識のない私にもホワイトボードを使いながら丁寧に会社の説明をしてくれました。
その際に「自分(for me)がイキイキ働くことで生み出された成果がクライアント様(for you)の貢献にもつながる」という考え方であるということを知ってすごく腹落ちしたのを覚えています。
また、コクーにどんな社員がいるのかを知っていく中で「言われたからやっている」ではなく、「自分や組織のためにあったらいいなと思ったからやっている」という主体性あふれる考えで成果を出している方がいることを知りました。
「私もそんな人たちと一緒に成長したい!」と思ったのが1番の決め手です。
その後は、無事にエンジニアとしてコクーへ入社。業務で壁にぶつかりつつも、約2年エンジニア業務に従事しました。
そして、入社して3年目。
私は人事にキャリアチェンジをしたんです。
就活時代から、人事・採用など「人」に関わる仕事に興味があって。
以前、面談で「人事に興味があります!」と言ったことを会社が覚えていてくれたことも後押しになりました。
コクーが一人ひとりのキャリアに向き合っている証拠だなと感じましたね。
現在は人事担当として、採用面接をメインに中途採用業務に携わっています。
私が新卒の時に感じた“コクーの魅力”を伝えたいと思いながら、日々求職者の方と向き合っています。
貴社の社風や文化、強みを教えてください。

コクーの事業は、それぞれの現場に常駐する「DX人財サービス」がメイン事業です。
だからこそ、様々な形でコミュニケーションが生まれる文化があります。
コクーでは“アメーバ組織”という10〜15人規模のチームを編成しています。
各チームにミッションがあり、ミッション達成のために自由に意見を交換。
戦略を立てるところから実行までを一貫してチーム内で経験できるんです。
小規模チームならではの当事者意識が、社員それぞれの主体性を引き出し、自ら考えて行動する習慣に繋がっていると思います。
また、「Tsuki-Ichi(ツキイチ)」という、月に一度、各部門毎に業務報告や技術報告など様々なコンテンツを通して社員がコミュニケーションをとり、交流する会議があります。
アメーバ組織ごとにナレッジ共有や勉強会をすることもあれば、全社員が一堂に会する全社会議では、経営方針の発表、社員表彰、新入社員紹介などを通して社員への共有を注力的に行っているんです。
様々な社内イベントがあることで、会社の一体感を味わっていただけると思います。
コクーのミッション「一人ひとりが、会社をつくる。一人ひとりが、未来をつくる。」にも表されているように社員一人ひとりが当事者意識を持ち、主体的行動をすることがコクーの理念であり、企業文化そのものです。
社員同士がつながり、主体的に成長できる環境こそがコクーの最大の強みだと考えています。
採用において意識している点・心がけている点は何ですか?

私は、採用において“形式ばった面接をしないこと”を心がけています。
堅苦しい雰囲気ではなく、面接をお互いにフランクに話しながら“人生のすり合わせ”ができる場にしたいと思っているんです。
実際、求職者の方には「今日は堅苦しい面接をするつもりはないです」とお伝えするようにしています。
コクーは、社員一人ひとりに「人生の中で本当にやりたいことを叶えてほしい」と思っている会社です。
だからこそ、希望職種にとどまらず、その先にある“求職者の方が抱く将来の理想像”にどう繋がるのかを考え、伴走する気持ちを大切にしています。
そのため、求職者の方にも面接を“自分の人生と向き合う時間”として捉えていただき、本音でこれからのビジョンについて聞かせてもらいたいです。
コクーにご入社後、働くことを通して本当にやりたいことを見つけ、仕事に意義を見出していただけたら、こんなに嬉しいことはないですね。
これからも採用を通じて、ただ“人を採る”のではなく、一人ひとりの人生に寄り添っていきたいです。
実際に入社した方々の中で、活躍している人の共通点を教えてください。

コクーで活躍している方が持っている共通点は2点あると思います。
1つ目は“あたりまえを疑う力”です。
コクーには、業界未経験社員が多く「業務についていけるか」「コクーの一員になれるのか」など不安に思う方が一定数いらっしゃいます。
しかし、実際には「未経験だからこそできることは何か?」という視点を持っている方が活躍しています。
“今のままで本当に良いのだろうか”と疑問を持ち、現在の体制に新しい提言をしていただける方。
今ある環境に変化をもたらしていただける方はコクーで活躍していただけると感じますね。
2つ目の共通点は“主体性”です。
一例にはなりますが、コクーには社員が講師を務める「コクーアカデミー」というセミナー制度があります。
セミナーでは、社員が講師に立候補し、自身の知識やスキルを他の社員に共有しています。
社歴や役職に関係なく自ら“伝える側”に挑戦する姿が周囲にも良い刺激を与え、組織全体の活性化にも繋がっているんです。
最初からこの2点を発揮するのは難しい部分もあると思うので、まずは自分らしくできることを着実にこなしていくことも大事だと思います。
最後に、求職者の方へメッセージをお願いいたします!

コクーでは、職場を単なる“仕事をする場所”ではなく“仕事を通して人生でやりたいことを叶える場所”にしたいと考えています。
「家族との時間を確保したい」「バリバリ働く社会人になりたい」など、自分の人生の中で譲れない軸を大切にすれば、自ずとやりたいことは見えてくるはずです。
その積み重ねがモチベーション向上や成果となり、クライアント様への貢献につながります。
そしてそこから生まれた利益は自分たちに還元されてまた社員満足が高まるという良いサイクルを生み出していきます。
社員に対してこうなってほしいと“一方的な正解を押し付けない”社風のコクーだからこそ、私自身も、実際にキャリアチェンジを経験し、新たな可能性を広げることができました。
皆さんにとって“本当にやりたいこと”や“なりたい姿”を見つけられる場所が、コクーだったら嬉しいです。
ご応募お待ちしています!
コクー株式会社の概要

社名 | コクー株式会社 |
本社・本店 所在地 | 東京本社 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-29 帝国書院ビル5階 |
設立年月 | 2019年02月 |
資本金 | 5億5百万円 |
従業員数 | 775名(男性17%:女性83%) ※2025年1月時点 |
主な事業内容 | 人財×デジタル事業 ・ITインフラ事業 ・EXCEL女子事業 ・デジタルマーケティング事業 ・RPA事業 ・データサイエンス事業 ・AI事業 |
ご協力ありがとうございました!コクー株式会社さんでした!