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フリーターは何歳までに就職すべき?本当の“限界年齢”はコレだ

フリーターは何歳までに就職すべき?
いつかは就職する予定だけど、今はまだいっかな〜!やりたい仕事が見つかったら、就職したい!

など、絶対に就職したくないわけではないけれど、イマイチ就活する気になれないフリーターの方って多いはず。

確かにフリーターでも生活はできるし、急いで正社員にならなくても今はいいかもしれません。

でも、フリーターからの就職にもタイムリミットがあるんです……!

実は“ある時期”を過ぎてしまうと、急激に就職が難しくなってしまいます。

「あの時就活しておけば……(泣)」

そんな後悔をしないように、この記事では「フリーターが就職をした方が良い年齢や、その理由」などをお伝えします!

この記事の監修者

岡本啓毅

YouTube「ひろさんチャンネル」運営 / 株式会社UZUZ 代表取締役

北海道出身。第二の就活を運営する「株式会社UZUZ」を立ち上げ、数多くの就職をサポート。“自らと若者がウズウズ働ける世の中をつくる”をミッションに、YouTubeでは「就職・転職で使えるノウハウ」を発信中。X、TikTokなどSNS等の累計フォロワー数は13万人を超える。

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フリーターは何歳まで?就職すべき年齢は、ズバリ27歳!

まず大前提として、フリーターの就職は早い(若い)うちにしておくことが有利なのは言うまでもありません。

その理由はダントツで「多くの企業が若い人材を求めているから」。

では、フリーターが就職すべき年齢のリミットはというと、一般的に27歳辺りです。

フリーターと就職、そして「なぜ年齢が関係するのか」について、少し詳しく解説していきます。

就職には年齢により「壁」があると言われている

なんで27歳なの?

それは、30代以降も「未経験歓迎」の求人は存在しますが、20代の頃に比べると「求人の質」や「求められる基準」が変化し、実質的な選択肢は減少する傾向にあるからです。

20代はポテンシャル採用が行われるケースが多いため、特別なスキルがなくても「やる気」や「人柄」で採用が決まる可能性があります。

しかし、30代以降は異業種でも即座に応用できる「ポータブルスキル」と「自律して成果を出す確実性」が重視されるようになるため、採用の難易度が高まりやすいのです。

30代の就職が大変なら、ギリギリ20代の29歳でもOKなんじゃない!?

そう考える人もいるかもしれません。

しかし一般的に「29歳」は、ポテンシャルよりも実績や成果といった30代と同様の経験スキルを求められやすくなる年齢です。

新卒で入社した場合、役職のない人でもある程度の経験を積み、キャリアアップ転職を考えたり、すでに転職を終えている人もいます。

企業側も、「29歳ならこれくらいはできるだろう」というハードルが既に設定されているんです。

例えば、

  • 実務経験のある29歳
  • 実務経験なしの29歳

が応募をしてきたら、企業はどのように対応するでしょうか?

よほど突出したポテンシャルが認められない限り、まず実務経験のある29歳が採用されると考えるのが自然です。

そのことから考えても、「実務経験があって当然」と考えられる30歳の3年前、つまり27歳であれば未経験であってもギリギリ受け入れられやすい年齢といえるでしょう。

28歳の壁:実務スキルの有無

転職活動においては、何度か「年齢の壁」が立ちはだかると言われています。

まず最初に立ちはだかる大きな壁が、前述した実務スキルの有無によって生じる壁です。

それが「28歳の壁」。

厳密に「28歳と27歳がキッチリ壁で区切られている」というものではなく、人によっては「27歳の壁」と言ったり「29歳の壁」と言ったりもします。

ですが、ここで重要なのは厳密な年齢ではなく「なぜこの年代に壁があるか」です。

27~29歳頃と言えば、若手を率いる中心を担うことが期待される年齢。

しかし、漫然と働いていると「自分の強みとなるスキル」がもてないまま、この年齢まで来てしまいます。

この年齢前後で転職しようとすると、「どの程度の実務スキルがあるか」を、それ以前の転職と比べてより真剣に見られるのです。

フリーターとして職を転々として実務スキルを磨いてこなかった28歳と、会社に就職して実務スキルを磨き続けてきた28歳では、就職の成功率が大きく変わってしまうのです。

いざ28歳直前になって「これから実務スキルを身につけよう」と就職を目指しても、ギリギリではうまくいかないこともあります。

少し余裕をもって、「(28歳に大きな壁があるので)フリーターは27歳までに就職しておくべし」と覚えておくといいでしょう。

32歳の壁:マネジメント経験の有無

少し余談になりますが、年齢が上がっていくとさらにフリーターの就職は厳しくなります。

それは、年齢が進むと今度は「32歳の壁」が立ちはだかることになるからです。

30代は管理職としてチームを率いていくのか、専門家として何かのスペシャリストになるのかを選ぶ年齢です。

そのため32歳前後で転職する場合、マネジメント経験の有無を問われることが多くなります。

スペシャリストとして生きることを選んだのなら、スキルが合っていれば採用されることもあるでしょう。

ですが特筆したスキルもないうえに、何かしらのマネジメント経験もないとなると、会社の中核を担う人材として採用されるのは難しくなります。

例えば、32歳なのに新卒22〜24歳と同額の給与になったり、待遇面などを大幅に妥協しなければ採用されない可能性だってあります。

この「32歳の壁」を乗り越えるためにも、27歳のうちに就職しておくことがおすすめです。

監修者コメント

岡本啓毅HIROKI OKAMOTO

壁を知っているからこそ発揮できる強みも

「年齢の壁」は実はフリーターだけでなく、多くの社会人に立ちはだかる「昇進の壁」や「転職の壁」でもあります。

順調にキャリアアップしていくためには、年齢の壁を意識することも必要でしょう。

一度企業に就職したとしても、いつでもフリーターに戻ることは可能です。

一方で、キャリアプランやスキルアップのルートを知らずに外れてしまうと、様々な壁によって塞がれ、思うように働くことができなくなってしまいます。

たとえば、漫然と言われるままに働いている正社員よりは、「壁」の存在を知っているフリーターの方のほうが、今後のキャリアにおいて挽回できる可能性は十分にあります。

できるだけ若いうちに就職するメリット

できるだけ若いうち、特に20代前半のうちに正社員就職するメリットは下記の通りです。

  • 「第二新卒」枠を活用できる可能性が高く採用の間口が広い
  • 育成前提での採用のため未経験の職種にも挑戦しやすい
  • 職種特有の専門的なスキルや業務経験を早期獲得できる
  • 勤続年数に応じて昇進・昇給する企業では年収アップしやすい
  • 社会的信用を得やすく車や家の購入もしやすくなる

キャリア形成の土台を早期に築けることと、採用市場における評価を最大限に活かせることは、若いうちに就職する大きなメリットです。

30代に突入すると結婚・出産などのライフイベントを迎える人も多く、その前に安定した収入や経済基盤を構築できるのも一つのメリットといえます。

フリーターから正社員を目指す就活については、下記の記事も合わせて読んでみてください。

フリーターは何歳まで就職できる?年齢を重ねると転職が難しくなる3つの理由

フリーターが年齢を重ねると転職が難しくなる理由

フリーターの就職は早い(若い)うちがいいと言われても「年齢を重ねることって、そんなに就活で不利になるの?」と疑問を持ってしまう方もいると思います。

しかし、フリーター期間が長くなるほど……つまり年齢を重ねるほどフリーターの就職が難しくなることは紛れもない事実。

実際のデータが証明しています。

  • フリーター期間が半年以内で正社員として就職できた人の割合は64.0%
  • フリーター期間が3年を過ぎるとその割合は48.9%

実に15%も減少!

そして、その理由としては大きく次の3つが考えられます。

年齢を重ねるとフリーターの就職が難しくなる理由
  • そもそも日本は「新卒至上主義」だから
  • 年齢相応のスキルが求められるから
  • メンタル面でも就活がきつくなるから

それぞれ詳しく解説していきます!

そもそも日本は「新卒至上主義」だから

大前提として日本の多くの企業は、

  • 採用や教育のコストを抑えられる
  • 教育に掛ける時間に対してその後活躍できる期間が長い
  • 自社のカラーに染めやすい

など様々な理由から新卒を一括採用する、いわゆる「新卒至上主義」です。

そのためフリーターであっても、学校卒業後3年程度以内であれば、既卒として新卒に準ずる形で就活ができます。

ですが3年以上経つと、中途採用枠でしか応募ができなくなってしまうんです。

年齢相応のスキルが求められるから

新卒一括採用を行う企業が一般的とされる日本。

前の項目でもお伝えしたとおり、新卒入社の社員を基準とした「これくらいはできるだろう」といった年齢別の求められるスキルがある程度決まっています。

そのため、第二新卒や既卒の枠ではなく、中途採用枠で応募をするとなった場合、実務経験のないフリーターはどうしても不利になってしまいます。

それなら、未経験OKの求人を狙えばいいじゃーん!

もちろんその通り!

ですが、新卒採用者と同様に教育後に活躍できる期間や体力面などを考えると、やはり年齢の若い人が有利になるのです。

メンタル面でも就活がきつくなるから

先にご紹介した2つは企業側の理由ですが、3番目は就活する側の理由です。

フリーターの就活は、基本的に新卒のように一緒に励ましあえる仲間もおらず、孤独を感じがち。

そして年齢を重ねたフリーターの就活では、

  • 第二新卒組
  • 既卒組
  • キャリア組

これらの立場よりも不利になるため、書類選考で落とされ続けることも珍しくありません。

ようやく面接に辿り着いても、

「新卒の時に就活しなかったの?」

「なぜフリーターになったの?」

「正社員は大変だよ?」

といった厳しい質問をされることも間違いありません。

ひえ〜〜〜! 辛い……

そうした就活を繰り返すうちに、メンタル面で疲弊し就活を諦めてしまう人も多いのです。

20代でも安心しないで。年齢別に見るフリーターの就職事情

フリーターの就職は早い(若い)うちがいいというのは、年齢別の就職率を見ても明らかとなっています。

労働政策研究・研修機構が公表した「労働政策研究報告書 No. 213」によると、正社員になろうとした者のうち正社員になれた割合は下記の通りです。

男性25〜29歳66.7
30〜34歳75.2
合計72.0
女性25〜29歳61.2
30〜34歳63.0
合計62.3
男女計25〜29歳63.6
30〜34歳68.5
合計66.6

この調査結果では、正社員を目指した20代から30代前半のうち約6割の人が無事正社員への就職を成功させていることが分かります。

また、20代よりも30代のほうが就職率が高いという意外な結果となっており、20代だから安心できるというわけではないことも読み取れます。

年齢によって企業が転職者に求めるスキルや資質は異なりますので、それを抑えた対策が欠かせません。

次の見出しから、年齢ごとのポイントを解説していきます。

参考:労働政策研究・研修機構「労働政策研究報告書 No.213

20~24歳頃:成長率に期待

4年制大学を卒業した方なら「第二新卒」や「既卒」にあたる年齢。

個人差はあるものの、平均して新しい仕事に対して適応するスピードが早いです。

そのため、教育は必要でも戦力として働ける期間が長いと考えられます。

「実務経験はなくて当然」と考えられるので、人間性や仕事に対する熱意が重視されます。

25~29歳頃:基本的な実務経験と成長率に期待

4年制大学を卒業した方で新卒入社をしていれば、そろそろ後輩ができてもおかしくない年齢。

まだ一人前とはいかなくても、後輩に基本的な仕事を教えられる程度の実務経験は身についていると考えられます。

基本的なスキルに加え、

  • 仕事に対する考え方や熱意
  • 高い将来性

が求められます。

30~34歳頃:即戦力に期待

企業によっては役職が付く方も出始める年齢です。

一般的に「この転職で最後にしたい」と考えながら転職する人が多いのもこの頃。

即戦力として働けることが前提で、

  • マネジメント能力
  • リーダー性

など、管理職へ向けてステップアップしていくための資質も求められるようになります。

「何歳まで」なんて気にしたくない人へ!フリーターを続けるデメリット

ここまで、フリーターはなるべく早く就職をした方が良いという話をしてきました。

やっぱり今は就職なんてしたくないんだよ!

そう思っているフリーターの方へ。

では、仮に就職をせずにフリーターを続けた場合はどうなるでしょうか?

若い間は気にならなくても、年齢を重ねるごと次のようなことが気になり始めます。

年齢を重ねるごとに感じるフリーターのデメリット
  • ローンが組めず家の購入や車の購入ができない
  • 長期休暇をとると収入が減る
  • 体力的なきつさを感じる
  • まとまった収入がないため、貯金がほとんど増えない
  • 年金受給額が正社員の半額以下しか支給されない
  • 長期間働き続けても退職金がもらえない

こんなことを気にしながら生きる人生なんて、あまり楽しくなさそうですよね。

そして、時間が経ってから「あれ?就職したほうがいいかも?」と気づいても、その時にはもう目の前に「年齢の壁」が……なんてことも珍しくありません。

将来のことが少しでも不安なら、今から活動をしておいたほうが安心です。

それでもやっぱり就職したくないフリーターが知るべきこと

フリーターを続けるデメリットを理解しても、「やっぱり正社員に就職したくない!」という方もいらっしゃるでしょう。

そこで、ここからはそんな方へ向けて、知っておくべき4つのことを解説していきます。

  1. 正社員経験を積んだ後、独立または起業する道もある
  2. やりたいことは就職してから副業でもできる
  3. それでもフリーターでいたい理由・目的は何かを考えるべき
  4. できるだけ早いうちに行動を起こすことが重要

将来、後悔しないためにもしっかり知っておきましょう。

正社員経験を積んだ後独立または起業する道も

じゃあ、就職しないで稼ぐ術を身につけてやる!!

そんな人もいるかもしれません。

小学生の将来なりたい職業にユーチューバーがランクインする現代。

就職をせず自由な生き方を好むフリーターの中には、最近であれば

  • アフィリエイター
  • ブロガー

などを目指す方も少なくありません。

しかし、現実はどうでしょうか?

アフィリエイターを例にあげましょう。

日本アフィリエイト協議会が公表したデータによると、収入がないと回答したアフィリエイトサイト運営者は40.1%にものぼります。

月3万円以上の収入がある人は全体のわずか9.7%で、7割もの人が月1,000円未満にとどまります。

また、仮に月3万円以上の収入を得られたとしても、それを本業とするために必要な金額と考えられる10万円以上の収入を得ている人は3.7%にまで絞られます。

一方、令和6年度の正社員の平均賃金は478万円。

言うまでもなく、正社員として働く方が確実に稼ぐことができます。

世間で言われている、フリーターと正社員の生涯賃金の差は約1~2億円。

もちろんフリーランスとして活躍できれば、いずれ起業もできるかもしれません。

ですがそれは正社員として働くよりも、はるかにツラく厳しい、茨の道です。

ひとまず正社員として就職してみて、そのうえで可能性が出てきたら独立ないし起業する、という考え方のほうが成功しやすいのではないでしょうか。

参考:日本アフィリエイト協議会「アフィリエイト市場調査2022を発表 ~月3万円以上の収入割合は過去最高9.7%~

参考:国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査結果について

やりたいことは就職してから副業でもできる

でも、どうしてもやりたいことがあるんだ!

フリーターでいるのは生きるために仕方なくで、自分がやりたいことは他にある。

そう思っている方も多いでしょう。

ですがそれは、本当にフリーターでなければできないことでしょうか?

何かしらの創作活動であれば、働きながらでもできます。

譲れない趣味があったとしても、先立つ物として収入が高いに越したことはないはずです。

加えて、今の社会では副業OKの企業も増えています。

安定した暮らしをしながら、やりたいことは副業として行う。うまくいくなら独立したり起業したりすればいい。

そんなスタンスでいたほうが、結果的にやりたいことを諦めずに長く続けられるのではないでしょうか。

それでもフリーターでいたい理由・目的は何かを考えるべき

それでも……それでも、フリーターでいたいんだ!

やむを得ない事情でフリーターでいなければならない。

そう考えている方もいるかもしれません。

本当にそうであるなら、仕方がないでしょう。

ですが「なぜフリーターでいたいのか」という理由や、「フリーターでいることの目的」に関しては、しっかりと確認しておいたほうがいいでしょう。

親の介護をしなければならないから。

介護手当や休暇が設けられている企業や、時短勤務やリモートワークで働ける企業はいくらでもあります。

子育てをしなければならないから。

こちらも同じく育児手当がある企業や、さらには「送りの午前休」「迎えの午後休み」のために中抜けしてもOKという企業もあります。

やりたいことがある。

これは前述のとおり、企業に所属していては本当にできないのでしょうか。

むしろ所属して安定した収入があったほうが、よりやりたいことに真剣に取り組める場合もあります。

確かに……でも自分1人ではどうすればいいか判断できないよ……

そんな時は一度、就職エージェントなど「その道のプロ」に相談してみましょう。

彼らは、本当にやむを得ない理由でフリーターを続けなければならない方にまで「無理にでも就職しろ」と言うことはありません。

ですが「その目的でしたら、就職して〇〇したほうが、むしろ有利ですよ」とアドバイスしてくれることはあります。

「本当にやむを得ない理由かどうか」を考えたことがないのであれば、この機会に一考しつつ、“借りられる手”は何でも借りてみるのがおすすめです。

できるだけ早いうちに行動を起こすことが重要!

独立行政法人労働政策研究・研修機構が東京都在住の25~34歳のフリーターを中心に行った調査では、フリーター期間に対する就職率は下記のように推移しています。

労働政策研究・研修機構「労働政策研究報告書No.199」
引用:労働政策研究・研修機構「労働政策研究報告書No.199

このデータからは、フリーター期間が短いほど就職率が高くなり、フリーター期間が長いほど就職しづらくなるという傾向が分かります。

やはり、若い人を積極的に採用する企業が多いですし、フリーター期間が長くなると就職へのモチベーションが下がってくるのも背景として考えられます。

なお、このデータは25~34歳のフリーターを対象にしたものであるため、35歳以上のフリーターを含めた場合はさらに就職率は低下するでしょう。

就職へ向けて行動を起こすのに遅すぎるということはなく、行動を起こそうと思ったその時こそベストタイミングです。

特に「ポテンシャル採用」が中心となる20代のうちに、まずは一歩踏み出してみることが大切です。

参考:労働政策研究・研修機構「労働政策研究報告書No.199

監修者コメント

岡本啓毅HIROKI OKAMOTO

フリーターという選択だけが「自由」とは限らない

フリーターという生き方を選択するのが、必ずしも悪いというわけではありません。

ですが、これまでお伝えしてきたように、「フリーターである理由」を深掘りすると、「実は就職したほうが、その理由を満たせる」ということも多々あります。

すなわち、企業のなかで働いたことがないため、様々な支援があることや、いろいろな就業形態があることに気づけない方が多いのです。

フリーターのほうが、ある一面では自由なことは確かです。

ですが、実は企業に所属することで得られる自由さもあります。

いろいろと見比べたうえで、それでもフリーターが自分に合っている、という方もいるでしょう。

ですが何も調べず、フリーターという生き方しか知らない状態で「これが一番だ」と思い込むのは、もったいないことです。

選択肢の一つとして、まずは就職してみることも検討してみてください。

まとめ

  • 日本社会の構造
  • 企業の期待値
  • 就活が及ぼすメンタルへの影響

などなど……。

いくら自分が「年齢なんて気にしない!」と思っていても、フリーターが正社員を目指す時、そこに目には見えない壁が立ちはだかるのは紛れもない事実。

大事なことなので何度も言いますが、間違いなく就職は早い(若い)うちにしておくべきです。

しかし、もし今フリーターでなければできないことがあるのなら、今回お伝えした就職と年齢の関係は頭の片隅に置いておきましょう。

全力でそのやりたいことに打ち込み、納得のいくところまでやり遂げてください。

なぜなら、あなたが「自信を持ってやり遂げたこと」はきっとその後の就活にも活かせるはずだからです。

でも、もし今なんとなくフリーターをしているのであれば、今すぐ就活をはじめましょう。

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執筆・編集

第二の就活 編集部

「“はたらく”をもっと身近に」をテーマに、就活=不安・やりたくないと感じる気持ちを変えるコンテンツを発信しています。編集部のメンバーは、全員が既卒や第二新卒の経験者です。だからこそわかる「就活に対する怖さ・逃げたい気持ち」に寄り添い、正しい情報をイラストや動画を用いてわかりやすく伝えていきます。

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