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【社内報】祝!チャンネル登録者1000人突破!「ウズカレch」ってなに!?

2018/07/02(Mon) STORY

UZUZの特徴的な「取り組み」や「人」を紹介しているUZUZ社内報。第7弾は「YouTube事業」をピックアップ!

最近、右肩上がりに視聴率が上がっているYouTube事業。「ウズカレch」として、毎週火曜日と水曜日の19時からライブ配信を行い、求職者の方のリアルなお悩みにお答えしています。今回はそんなウズカレchに関わる社員5名を集め、座談会を開催しました!

現在のチャンネル状況(2018年7月4日時点)

チャンネル登録者数:1,049人
視聴回数:75,313回

▼参加者プロフィール

尾川 聡(おがわ さとし)

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1989年生まれ。出身は東京都。明治大学政治経済学部に進学。新卒で日本調理機(株)に入社し、2年半ほど厨房設備の施工管理兼営業をする。退社後は、起業している友人のもとでマーケティングの基礎を学ぶ。UZUZに入社後、YouTube事業からマーケティング・ライティングなど幅広く業務を行う。ウズカレchの企画・撮影を担当。

芦川 美穂(あしかわ みほ)

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1990年生まれ。出身は神奈川県。日本大学芸術学部の映画学科に進学。卒業後は、映画の予告篇制作やテレビ番組のテロップ制作などで経験を積む。その後映像編集ポジションとしてUZUZへ入社。ウズカレchの撮影・編集を担当。

三宮 洋太(さんのみや ようた)

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1989年生まれ。出身は広島県。愛媛大学に進学。卒業後は人材総合サービス会社に就職し、人材派遣のRA/CAを約3年間経験。大学時代に岩手県陸前高田市で出会った建設会社社長に、UZUZ代表の今村を紹介されて転職を決意。UZUZではRA/CA/人事/マネジメントと幅広い業務を行う。ウズカレchのメイン出演者であり、最多出演を誇る。

森川 剛(もりかわ ごう)

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1994年生まれ。出身は千葉県。高校卒業後に就職したものの、憧れのお笑い芸人になりたいと考え、1年で仕事を辞めてお笑いの世界に。しかし芸人だけでは食っていけないため、ネット回線をひたすら売り続ける営業代行会社で働きながら活動を続ける。現在はUZUZに転職し、営業兼キャリアカウンセラーを行う。ウズカレchのメイン出演者。「キャリアカウンセラー芸人」として固定ファンを獲得。

土田 沙来(つちだ さら)

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1994年生まれ。出身は東京都。東京家政学院大学に進学。新卒就活がうまく行かず、晴れて既卒となる。その後、UZUZでアルバイトを初めて半年後に正社員に。現在は、求職者の方の最初の窓口であるCS(キャリアサポート)や広報業務を行う。ウズカレchのアシスタント。華の女性枠で、視聴率アップに貢献中!

▼YouTube事業として「ウズカレch」を始めようと思ったきっかけは何ですか?

尾川:「地方との就職における情報格差をなくそう!」と思ったのが最初のきっかけでした。都内にいる方は直接UZUZに相談に来れますが、地方にいる方はそう簡単にUZUZのサポートを受けることができません。

同じ立場なのに、就活について知ることのできる情報が全然ちがう……それってすごくもったいないなと思っていました。

事業自体は、2017年の頭くらいから考えていました。もともと撮影できる設備や機材が何もなかったので、まずは資金集めからのスタートです。「ウズポ」ファウンディングで、皆さんから150ウズポ集めました。

※「ウズポ」とは社員間コミュニケーション活性化のための飲み会や、必要備品の購入などに 使用できる社内ポイントのこと

詳しくはこちら→【UZUZ通信】社内ポイント制度紹介! ウズポとは?

1ウズポ=1,000円なので、150,000円ですね。この事業立ち上げ資金でカメラ・三脚・マイクなどを一通り集めて、さあ始めよう!と開始したのが2017年10月くらいです。

▼皆さんは、なぜYouTube事業に関わるようになりましたか?

uzuz_YouTube business_

尾川:もともとUZUZに入社する前に個人でアフィリエイトをやっていて、YouTubeにも注目していました。これからはYouTubeやSNSを通して情報を集めていく時代です。この波にUZUZも乗れないかなと思い、発案しました。

芦川:私はYouTube事業を行うために、編集担当として採用されました。クオリティの高い動画を作成するために編集者を探していたUZUZと、動画編集の仕事をしたいと思っていた私がちょうどマッチングしたんです。

実際にアップしている動画をチェックしていたんですが、確かにクオリティは高くなかったです……(笑)。でも、だからこそ自分の力量を生かせると思い、入社を決意しました。

——芦川さんが入社したことで、今のクオリティが実現できるようになったんですね。では、実際にYouTubeに出演している方たちの参加経緯を教えてください。

三宮:スタート当初は、副代表の岡本が出演していたんですよね。たまたま都合の合わない撮影日があって、代わりに僕が出たことがきっかけです。その動画の反響が思いのほか良くって、そのままレギュラーメンバーになりました。

森川:僕はスタート当初から単発出演していて、レギュラーメンバーになったのが2ヶ月前くらいですね。

正直に言うと、最初は全然出たくなかった(笑)。

今までの動画コンテンツとはキャラクターも違うし、築き上げた雰囲気を壊してしまうんじゃないかと心配していたんです。副代表の岡本に「もっと自由にやっていい」と言われてからは、僕自身の特性を生かしていこう!と楽しんで出演しています。

三宮と僕の視聴層って、実は全然違うんです。僕はお笑い芸人をやっている背景もあるので、三宮の配信と比べて圧倒的にゆるい。視聴者ユーザーのアカウント名いじりからスタートするんです(笑)。三宮の場合は、男性の視聴者が多いですね。ウズカレに通っている方もきたり、ウズカレ入校前の方も見たりしている。ウズカレchをきっかけに、入校してくれる方がいるのってすごいと思います。

今は隔週で配信しているんですが、本当は毎週やりたいと思っています! 撮影・編集チームのお2人、次から僕のことも毎週配信してくれませんか?

尾川:ぜひ! 森川タイプの配信が好きな方って、若い世代でどんどん増えていくと思うのでファンを増やしていってほしいです。

——Live配信であるウズカレchの出演は、やはり緊張されますか?

三宮:そうですね、最初はすごく緊張しました。

Live配信だと相手の課題や状況がわからないので、どうしても浅い内容になってしまって。いつもは対面でカウンセリングしているので、ダイレクトに相手の反応を見たり意見が聞けるんです。そこの違いが一番難しいと思います。

今は全然緊張しないですね。出演を重ねていくうちに、Live配信ならではの距離感を掴めるようになりました! 一定数の視聴者がいて質問もたくさんもらえるようになったので、もっと質の良い配信ができるように頑張っていこうと思います。

▼YouTube事業で大変なことを教えてください。

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——企画・編集側からするといかがでしょうか?

尾川:僕は、YouTube事業立ち上げ時ですね……。今は芦川もいるので作業の分担ができていますが、スタート時は僕1人だったので。

毎日投稿することが大事なので、足りないコンテンツをひたすらに作り続ける必要があったんです。2ヶ月で70本の投稿を目標にしていたので、ひたすら動画を撮影してテロップを入れて、同じ作業を延々を作っていくのが大変でした。最後の方は「もう動画なんて見たくない!」って気分でしたね(笑)。無事に70本投稿できた時は、本当に嬉しかった!

芦川:大変だと感じることはないんですが、事業が順調な分、やりたいことが多すぎて消化できていないのが悔しいですね。

私は、もっと森川と三宮のキャラクターを推して、より視聴者に寄り添った内容にパワーアップさせていきたいんです。また、コンテンツも増やしていきたい。人気のYouTuberって、視聴者との距離がすごく近いんですよね。そういう部分を、もっとウズカレchにも取り入れていきたい。これからは内容の質が高いものが人気になっていくはずなので、良いところをどんどん吸収してアウトプットしていきたいです。

今の編集作業は私1人で行っているので、その段階にたどり着けていません。完全にリソース不足ですね(笑)。

——では、出演する側で大変なことも教えてください。

三宮:自分自身がどんどん新しい知識を吸収しなくてはいけないので、そこは大変ですね。僕の場合は、1つの質問に対して先読みして答えるようにしているんです。「この質問をしてくるってことは、○○で悩んでいる可能性が高い。そしたらこの話もしたほうがいいな」とか。自分のスキルを最大限生かして、視聴者に役立つ情報をお届けしたい! そのためにも、日々勉強の毎日です。

最初の頃は、2〜30分間視聴者ゼロの状態が続くこともありました。単純にやるせなさを感じていましたね……。質問がもらえるようになって、本当に良かったです。

土田:今は嬉しいことに、Live配信時にもらう質問の量もすごく多くなってきているんです。本当は全部の質問に答えたいんですが、どうしても時間が足りない時もあります。最後の方が駆け足になったり(笑)。

なので、せめていただいた質問にはわかりやすくお答えできるように工夫しています。視聴者目線を忘れないように、会話を膨らませられるよう気をつけていますね。

三宮:土田が出演してくれるようになったのは、すごくありがたい! やっぱり男ばかりの配信だと華がないんですよね。また、自分が話さなくても良い時間ができたのも助かっています。

芦川:土田は質問の仕方がすごく上手なんです。最後に締めの言葉もいってくれるので、聞いてる側としても内容が頭に入ってきやすい。三宮も森川も、土田が参加している配信の方がのびのびしているなと思います。これからもぜひ出演し続けてほしいです。

森川:僕もそう思う! 動画ってコミュニケーションが一方的ですよね。相手の反応が見えないので、一人でずっと喋り続けるような状態になります。僕のLive配信は、「ゆるく楽しく就活のことを話す」という方針なので、できるだけダイレクトな反応が見たいんですよね。

だから、最初はすごく苦労しました。今は土田も出演してくれているので、すごく助かっています。

▼逆に嬉しかったことは何ですか?

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尾川:立ち上げから見守っている立場としては、右肩上がりの現状がものすごく嬉しいですね! Live配信中のコメントで直接視聴者の反応が見れたり、動画をきっかけにウズカレに入校してくれる人もいたりして、それがモチベーションに繋がっています。

このままどんどん視聴者数やチャンネル登録数が増えていってほしい! そのためにも新しいコンテンツを増やしていこうと思います。

芦川:実はUZUZ社員のいとこの方が、実際にウズカレchを見て就活を成功させた事例もあるんです。もちろん、本人がとても努力された結果だと思いますが、ウズカレchが役立っていることを実感できた時は作って良かったなと思いますね!

三宮:UZUZって既卒・第二新卒のサポートがメインなので、基本的には新卒のサポートは行っていないんです。ただ、動画なら新卒の方にも見てもらえる。今まで価値提供できなかった層に価値提供ができるようになっているのが、すごく嬉しいなと思います!

1日前に配信したものが、翌日には200回も見られていることもあります。数値で反響が見れるのって、すごく良いですよね。僕が話している内容を見てくれる人がいることが単純に嬉しいですし、やりがいに繋がっています。

森川:僕も三宮と同意見です。直接会ったことのないオンラインの繋がりなのに、それで自分のことを好きになってくれる方がいる。それってすごいことだと思います。

YouTubeのLive配信って、コメントがあること前提のコンテンツなので、重いコミュニケーションになってしまうと思います。インスタグラムの「Story」が流行ったのは、気軽にできるからですよね。重いコミュニケーションにも関わらず、僕の配信を見てくれる人がいることが嬉しいです。

YouTubeのライブ配信を通して、YouTube以外にもSNSなどでもっと広がりを見せていきたいと思っています!

▼今後の目標を教えてください!

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尾川・芦川:チャンネル登録10000人!

尾川:チャンネル登録数が増えると新たに使える機能があったり、YouTubeクリエイターのコミュニティに入ることができます。最新の技術・機器の情報を集めたり、人気YouTuberとのコラボだって可能かもしれません。もっと動画をパワーアップしていきたいと考えています。

実は、人材業界でYouTube事業を積極的にやっている会社はUZUZ以外あまりいないんです。今の内に実験的に色々なコンテンツを発信していき、人材業界においての地位を確立したい。そして、三宮と森川を「就活YouTuber」として有名にしたいです。

個人の名前が有名になれば、新しい事業を始める時にスタートダッシュができる効果もあります。YouTube事業の枠だけに囚われず、常に時代を先読みして取り組んでいきたいです。

森川:実際に僕の配信を見てくれている方って、お笑い芸人としてのファンの方だったりするんですよね。個人タレント化って今後すごく重要になってくると思います。

芦川:私は、YouTube上で「仕事に関することを知りたい=ウズカレch」って浸透させたいです!

今は既卒・第二新卒に向けたコンテンツに絞っていますが、新卒の方向けのコンテンツも作っていきたいと考えています。新卒って、いわば第二新卒予備軍の方でもあるので。例えば、様々な職種の方に実際の仕事内容についてインタビューするのはどうですか? 意外とどんな仕事が世の中にあるのか、知らない方って多いと思うんです。

三宮:それいいですね! 僕は、入社後の情報を知りたい方も多いんじゃないかなって思います。「メールの書き方」「電話の仕方」「営業として成績がのびない時の対策」とか。関節的にビジネスマナーの研修を受けられるコンテンツって、絶対に需要ある。

動画って、ずっと繋がり続けられるコンテンツだから良いですよね。働いていく上で、壁にぶつかる時って何回もあると思うんです。その壁を打破する方法を、それぞれ作っていきたいです。転職の悩みが出てきた時に、UZUZに相談にきてもらったりできますしね!

尾川:どっちもすごく面白い! 実はこういうアイデア、結構溜まっているんです。企画書も完成していて、リソース不足の状態。表面的な情報だけじゃなく、もっと真実を暴けるくらい生々しい動画も良いですよね。ブラック企業診断の動画コンテンツとか。

森川:質問に答えるだけじゃなくて、もっと攻めた動画コンテンツも作りたいですね「面接実況してみたシリーズ」とか! UZUZ社員が実際に模擬面接にチャレンジして、僕と三宮が副音声としてコメントを入れたいです。絶対面白い!

どんどん撮影して、面白いコンテンツを増やしていきたいです。就活動画のクリエイター集団になりましょう!

尾川:YouTube事業、伸びしろしか見えません。今回の座談会で出てきた意見も参考に、今後もどんどん発展させていこうと思います!
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※近くをたまたま通りかかったUZUZ社員の中村