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【社内報】爆誕!創業3ヶ月を迎えた株式会社WWW(ワロタ)に迫る!

2020/06/25(Thu) STORY&WORKS
【社内報】爆誕!創業3ヶ月を迎えた株式会社WWW(ワロタ)に迫る!

UZUZの特徴的な「取り組み」や「人」を紹介しているUZUZ社内報。今回は創業から3ヶ月を迎えたUZUZ初の子会社株式会社WWW(ワロタ)に注目!

一体どんな会社?なぜWWWを作ったの?メンバーはどんな仕事をしているのか?

などなどWWWに関するあんなことやこんなことを、若手社員を含めたメンバー3人に教えてもらいました!

▼メンバープロフィール

今村 邦之(いまむら くにゆき)

インタビューに答える今村
1987年生まれ。株式会社UZUZ取締役会長。鹿児島出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にてマーケティングを専攻。大学を3年半で卒業し、大手企業には目もくれずベンチャー企業に入社。しかし連日深夜にまで及ぶ労働環境から体調を崩してしまい、9ヶ月で退職。その後転職活動をするも、“短期離職”が原因で大苦戦。この辛い経験から第二新卒・既卒の就活サポートしたいと思うようになり、UZUZを設立。2018年8月より社長から会長に就任。2020年3月にUZUZ初の子会社である株式会社WWWのCEOに就任。

田開 友規(たびらき ともき)

インタビューに答える田開
1995年生まれ。アメリカ生まれの富山県育ち。筑波大学・生命環境学群・生物資源学類卒業。周りに流されて同大学院に入学したが、研究内容や人間関係の面で研究の世界が自分に向いていないと感じる。新卒として就職できない葛藤に悩まされるも、別の道で早くキャリアアップしたいという思いから大学院の中退を決意。自分と同じようにキャリアに悩む人の助けになりたいという想いからUZUZに入社し、キャリアカウンセラーとして活躍する。2020年7月よりWWWでの業務をスタート。

布田 凌介(ふだ りょうすけ)

インタビューに答える布田
1994年生まれ。東京都出身。武蔵野大学人間科学部人間科学科卒業。「家族全員が笑顔になれる空間を作りたい」という想いの元、新卒で大手アパレル企業に入社。店長として店舗運営や社員のマネジメントなどを行っていた。しかし友人を就活で亡くしたことがきっかけで、“新卒至上主義”の価値観を変えたいと思うようになる。既卒やフリーターの方がウズウズ働ける世の中を作るため、UZUZに転職。現在はUZUZの子会社である株式会社WWWにて、広告運用業務やマーケティングコンサル業務を行っている。

▼「WWW」ってどんな会社?

——WWWはどんな会社ですか?

今村:人材サービスを扱う企業をメイン顧客として、Webマーケティングの領域から幅広い支援を行っているのがWWWです。

例えば、豊富な求人があり優秀なキャリアアドバイザーが在籍している企業さんでも、そもそもの“求職者”を集められずに苦戦しているケースってすごく多くて。

WWWではその“集客”部分を解決できるよう、広告運用・SEO対策・YouTube対策・Twitter運用などの観点からクライアントをサポートしています。

とはいえ、例えば“集客後の面談率アップ”に悩む企業さんに、カスタマーサポートの運用ノウハウを提供するなど、Webマーケ以外の面からアドバイスをお伝えすることも少なくありません。

同じ課題を抱えるクライアントはいないので、それぞれに最適な提案ができるよう心がけています。

——設立3ヶ月ですでに多数のお問い合わせをいただいているそうですね!具体的にどのような企業から相談を受けているんですか?

今村:WWWが「人材業界特化のマーケティングコンサル会社」とうたっているだけあって、人材業界、さらに言えば人材紹介をメインとしている企業様から相談を受けることが多いです。

例えば保育士に特化した就活エージェントとか、アスリート人材の就職をサポートする会社、スタートアップ企業の紹介に焦点を当てた企業とか……。

UZUZが支援している「20代の既卒・第二新卒・フリーター」とは、就職サポート対象が異なる企業様が多い印象ですね。

また人材会社だけに限らず、外資系ベンダー企業のWeb広告・動画広告支援などにも携わっています。

このような感じで、現在は10社ほどのマーケティング支援を行ってるんですが、過去に私と親交のあった企業様にお声がけしてもらった案件がほとんどでして。

いずれは代理店として、“まっさらな仕事”をいただけるステージにまでいきたいですね。

——そもそも、WWW設立に至るまでどのような経緯があったのでしょうか?

今村:設立の経緯は大きく二つあるんですよ。

一つのきっかけは「ウズウズカレッジ(=UZUZが行っている集団研修型就活サービスの名称。通称「ウズカレ」)」を利用する求職者の方が、実務経験を積める場を作ろうと思ったこと。

UZUZは企業ミッションに「自らと若者がウズウズ働ける世の中をつくること」を掲げていて、ウズカレもこのミッションを達成するために運営しています。

現在は講義や実践研修を交えた就活サポートが中心なんですが、いずれはこのウズカレを「賃金をもらいながら業務経験を積める場」にまでアップデートしたいと考えていまして。

この構想を実現するためには「実務を経験できる環境をUZUZで作ってしまうのがいいのではないか」と思い、その“場所”としてWWWを設立するに至りました。

——ちなみに「Webマーケティング支援」をWWWの事業に選んだのはどうしてですか?

今村:これはUZUZがWebマーケティングに強みを持っていたからです!

ありがたいことに、同業他社さんから「UZUZのWebマーケティングってすごいよね」と言われることがこれまでにたくさんありました。

そのため「この領域なら!」という自信もありましたし、企業からお金をいただく価値も十分あると思ったので、Webマーケティング支援を事業として選びました。

——なるほど、強みを活かしての事業選択だったんですね。二つめの設立経緯も教えてください!

今村:二つめの経緯は「新規事業の一つとして生まれたのがWWWだった」というもの。

実はUZUZには、大きさは問わず年間10本の新規事業にチャレンジする方針があるんです。

WWWもその“新規事業チャレンジ”の中で生まれた一つでした。

とはいえ、新しい事業はうまくいかないことも多いので基本は失敗続きなんですが(笑)、WWWは軌道に乗ってくれましたね!

今後もWWWに限らず、どんどん新規事業を生み出していくつもりです。

また手前味噌ですが、私は0を1に変えることが得意でして。

何もないところから事業を拡大させ、お客様との関わりに重きを置きながら、現場の最前線に立ちたいと思っているんです。

今はその“理想”のもとWWWで自由にやらせてもらっているので、とても恵まれた環境で働けているなと感じます。

これも啓毅(UZUZ代表・岡本)・翔太郎(UZUZ専務取締役・川畑)・敬史(UZUZ執行役員・川原)が、UZUZを強固な基盤で支えてくれているからですね。

インタビューを受けている様子

——WWWは社名にインパクトがありますが、どうしてこの社名に決めたんでしょうか?

今村:これはズバリ社内投票です!

ある社員の「クライアント・マーケティング人材・自社(WWW)、すべてにメリットがある“Win-Win-Win”の関係を築けたらいいよね」という発言がきっかけとなり、候補に「WWW(ワロタ)」が挙がったんですよ。

ほかにもいくつか社名候補はあったんですが、インパクトも相まって「WWW」はぶっちぎりの1位でした(笑)。

ただ正直なところ、僕は最初「WWW」に反対だったんですけどね……(笑)。

なんというか、もっとそれっぽい名前がいいかなと思ったんです。例えば「株式会社インハウス」とか「株式会社NAISEI(業務の“内製化”が由来)」みたいな(笑)。

でも実際「WWW」の名前で営業していると、キャッチーだからかいじってもらえることも多く、企業さんの反応は上々です!

「普通は“社名”ってスルーしがちだけど、UZUZさんはやっぱり違うね。さすがだね」と言っていただけることもありますし、今は「WWW」で本当に良かったなと思ってます。

——WWWを設立して感じる“大変さ”を教えてください。

今村:仕事の機会を得るために、スピード感を持って案件を受注することは大変ですね。

動き出したばかりのWWWに一番必要なのは、やはり売り上げです。

しかしそもそも仕事の機会がなければ、売り上げは立ちません。

でも“機会”さえゲットできれば、後は探りながらでも業務を進められますし、組織自体も大きくしていけます。

なのでまずはその“機会”を得られるよう、絶賛奮闘中の毎日です。

加えて「知識のアップデート」などにも苦労していますね……。

Webマーケティングのコンサルを行うには当然深い知識が必要なんですが……その幅があまりにも広すぎて、現状全ての知識を網羅しているUZUZ社員はいないんです。

ゆえに私自身も日々の学習が欠かせません。

正直「総合格闘技のような仕事だ」と思いますが(笑)、新しい知識を学べばその分提案の幅も広がるので、ここは大変さと同時にやりがいを感じる部分でもあります!

▼「WWW」で働くメンバーについて

——まず、UZUZに入社したばかりの布田くんに質問していきたいと思います。キャリアカウンセラーではなく、WWWへの配属になったことを正直どう思いましたか?

布田:入社初日緊張しながらUZUZの執務室のドアを開けたら、早々にWWWへの配属を伝えられたので正直驚きましたね(笑)。

とはいえ「嫌だな」といった気持ちは一切なかったです。

確かにキャリアカウンセラー希望ではあったんですが、そもそも僕はUZUZの考え方や取り組みに共感して入社したので、即決で「頑張ります」と答えました。

それに、良い取り組みをしている会社をマーケティングの観点から支援できるのは、今までにない経験なのでやりがいにもつながりそうだと思いました。

何より僕、邦さん(今村のあだ名)に絶対的な信頼があったんです。

今までの仕事でも、こんなに僕のことを考えてくれる人はいませんでした。

「邦さんについて行きたい。この人のために頑張りたい」という強い想いがあったので、大きな不安もなかったです。

インタビューを受けている様子

——現在WWWでは、具体的にどんな業務をやっているんですか?

布田:アフィリエイト・リスティング広告などにも触れつつ、現在メインで行っているのはFacebookの広告運用です。

0からのスタートなので、UZUZのマーケターやデザイナーと相談しながら、実際の企業さんからいただいた案件を進めています。

——前職(大手アパレル企業)での仕事と違いを感じるところは?

布田:業務内容はもちろん、働く環境などすべてで違いを感じますね……!

「売り上げを作ること」は前職とも似ているものの、答えがない中に“正解”を作り出すので、むしろ同じところが一つもないかもしれません。

まず、これまではパソコンをあまり使わない環境にいたんですが、それが今では180度変わりパソコンと向き合う毎日です(笑)。

あとは、相談できる上司の有無でしょうか。

前職では店長をやっていたため自分が一番上でしたし、僕より上のエリアマネージャーは抱えている店舗数が多く多忙だったので相談等はなかなかできず……。

正直上司と呼べるような存在がいなかったんですが、UZUZでは邦さんをはじめ色々な方が励ましてくれたりフォローしてくれるので、とてもありがたいなと思います。

——どんなところが大変で、どんなところが楽しいですか?

布田:実はあまり“大変さ”を感じていないんですよね。

いや、もちろんわからないことだらけではあるんですが、クライアントに寄り添いながら改善案を考えられるので、“楽しさ”のほうがずっとずっと上です。

正直こんなに楽しいと思いませんでした(笑)。

とはいえ、UZUZの社員ですらも深くはやったことがない領域に0から挑むケースも多いので、その点はやっぱり大変です。

誰かに聞いても適切な答えを見つけられない時は、自分の中で結論を出し進めるようにしています。

ツールの使い方や広告の効果測定方法など、自分でやってみるとわかることも多いので学びになりますしね!

——わからない中でも自分なりにやり方を模索する姿勢、さすがです!ではアンディ(田開のあだ名)に質問です!これまでのキャリアカウンセリング業務からWWWに異動する話を聞いてどう思いましたか?

田開:正直なところ、もう少しキャリアカウンセラーをやってみたい気持ちが半分、WWWに挑戦してみたい気持ちが半分といったところです。

自分の中で「こうすればキャリアカウンセリングでもっと結果が出せるかも!」という突破口が見え始めてきたばかりだったので……。

とはいえ、Webマーケティングはこれまでに経験してこなかった分野ですし、自分にとっても新しい挑戦になるので楽しみです!

あとは邦さんの直下で働いたことがなかったので、一緒に働けることへの期待も大きいですね。

——これからWWWではどんな仕事をしていくんですか?

今村:アンディにはYouTube・SNS周りの運用をやってもらうつもりです。

クライアントに対してYouTube・SNSの基本的な使い方や企画案の出し方をアドバイスしたり、動画であれば編集の仕方などをレクチャーしたり……メインディレクションを担当してもらおうかと!

そして今後さらに案件数を増やし、継続して回せる体制を作りたいと思っています。

田開:何も知らないまっさらな状態なので、YouTube動画などを見つつ、今はちょっとずつ知識を増やしている段階です!

——WWWではどんな風に働いていきたいですか?

田開:まだWWWでの業務が始まっておらず全貌を掴みきれてはいないのですが、能動的に働いていきたいと思っています。

まずは「これを言うと怒られるかも」という意識を捨て、わからないことは積極的に質問していきたいです。

これ、当たり前ではあるんですが言うほど簡単ではないとは思っていて。

チャットなどのパソコン上はもちろん、対面での相談スキルもアップさせたいですね。

あとは、相談と報告もより徹底したいと思っています。

忙しかったり余裕がなくなったりすると、この辺をおろそかにしてしまうことってあるじゃないですか。

でも自分の雑な対応で相手に余計な“質問”をさせてしまうのは、時間もコストもかかってしまい良くないと思うんです。

そうならないためにも、相談と報告のスキルはしっかり磨いていきたいですね。

——邦さんから見て、二人はこれからどんな風に活躍してくれると思いますか?

今村:布田くんはめちゃくちゃガッツがあるんですよ。基本ポジティブな発言しかしないです(笑)。

ポテンシャルや負けん気もありますし、下調べもかなりしっかりやってくれるので、今後すごいスピードで成長してくれそうだと思います。

将来的にもきっと良いコンサルになりそうな予感がします。

アンディはキャリアカウンセラーをやっていましたし、追いつくのはとても早そうですよね。

それにコンサルをやるには、一言目に「それ知ってますよ」が出るくらいの“知識量”が必要なんですが、彼にはそれを身につけられる力があると思います。

ともかく、まずは二人に各分野の運用スペシャリストとなり、知識量で僕を追い抜いてもらいたいですね。

それができたら、次のステージであるコンサルタントや営業を任せたいなと思っています。大体2年でコンサル、4年で営業担当といったところでしょうか。

二人とも真面目で勤勉ですし、これからの成長が楽しみです。

インタビューを受けている様子

▼「WWW」のこれから

——WWWの現状の課題は?

今村:課題は大きく二つあります。

一つはさらに多くの知識をつける必要があること。

さっきも言ったように、メンバー全員が完璧なマーケティングの知識を有しているわけではありません。

しかしそうであってもお客様に価値を出し続けなければいけないので、毎日の学習は欠かせません。

二つめは人材育成の体制が不十分なこと。

二人にはまず「この分野なら布田くん、この分野ならアンディ」のように、運用のスペシャリストになってもらいと思っています。

でも会社としては、コンサルタントや営業の育成を進めないと将来的な成長は見込めません。

組織を強くするためにも、二人が独り立ちできるよう教育を進めたいところなんですが、なかなかうまくいかない部分もあり……。

7割はUZUZ社員の力も借りつつ、3割は自分たちで学んでもらっている状況です。

——WWWをどんな会社にしていきたいですか?

今村:SNSやオフラインも絡めるとWebマーケティングの域を超え、いわゆる“デジタルマーケティング”と呼ばれる分野になっていきます。

ウズカレ生に賃金を払えるレベルにまで持っていくためにも、WWWを「人材業界におけるデジタルマーケティングのプロフェッショナル集団」にしたいです!

——今後の意気込みを一人ひとりからお願いします!

今村:現状WWWは、UZUZが作り上げてきた無形資産をビジネスにしているだけです。

そのため、UZUZが進まないとWWWも止まってしまいます。

今はUZUZにおんぶにだっこ状態ですが、いずれは僕たちがUZUZに還元できるように「デジタルマーケティングの精鋭部隊」として頑張っていきたいです!

田開:0ベースでの学習は、猛烈に勉強して大学に行った時のことを思い出します。

知識面で邦さんに勝てるよう、全力で頑張ります!

布田:努力の鬼として、これからも歩みを進めたいです。そして将来的には、人材業界のマーケターの中で一番になりたいですね!

今村・布田・田開が並んでいる様子