UZUZ

YUKO
SAITO

斉藤 祐子

キャリアカウンセラー

1995年生まれ。岡山県出身。新卒で証券会社に就職。飛び込み営業として、日焼け跡がくっきりつくほど街を駆け回る日々を過ごす。その甲斐あり全国の新入社員の中でも上位の成績を収めた。その後、制作会社のADへ転職。多忙だが充実した日々を送るものの、将来を考えた際に限界を感じキャリアチェンジを決意。エージェントの紹介がきっかけでUZUZに入社。現在は、自分の可能性を広げてくれたエージェントのように、自身も「求職者の可能性を広げられるキャリアカウンセラー」になるべく奮闘中。

UZUZ入社までの経歴
“やりがい”を求め、たったの3年間で2回の転職を経験

昔から人と話すことが好きだった私は、新卒時「営業職」かつ「地元の岡山で働けること」の2軸で就活を実施。最終的に、大手証券会社の営業職として就職しました。

 

スーツ姿に自転車という出立ちで、岡山の町を駆け回り飛び込み営業する毎日はとっても楽しかったです! パンプスと腕時計の日焼け跡はくっきり残りましたが、大口契約を1年で3件も獲得できるほどに。全国の新入社員の中でも、上位の成績を収められました。

 

とはいえ私自身の実力というよりも、“新人で頑張ってる感”を演出した結果だと思うんですが(笑)。

 

順調な生活でしたが、だんだんと陰りを見せるようになります。“証券”という商材上、売った後は購入者の自己責任。当然、得することも損することもあるわけで。「斉藤さんのおすすめなら、買うよ!」とおっしゃっていただいたお客様に対して、徐々に罪悪感を感じるようになってしまいました。

 

「そんなの気にせずに、割り切って売ればいい!」という先輩の言葉は、今でこそ最もだと思うんですが……。当時の私は、自分の道徳心が削られていくような気持ちになったんです。

 

モヤモヤする毎日を過ごしていた時、たまたま東京でADとして働いている友人と食事をする機会があって。仕事に追われながらも「達成感があるから楽しい!」と話すその子の笑顔は、とても輝いて見えました。

 

そこで改めて私も「証券会社の営業職」という仕事に“達成感・やりがい”を感じられているか、自分自身に問いかけてみたんです。答えはノーでした。

これをきっかけに「私も友人のようにイキイキと働きたい!」という気持ちが大きくなり、それならばと思い切ってADへの転職を決意したんです。

 

安定的に働ける大手を辞めるわけですから、当然両親や親戚からは猛反対されました。ですが私の意思は固く、地元岡山を抜け出して東京での生活をスタートさせました。

 

そうして始めたADの仕事でしたが、前職と比べ残業は10倍以上、お給料は半分以下という世界。正直、少しだけ後悔したのはここだけの話です(笑)。とはいえやりがいは大きく、忙しさで目が回りそうになっても1社目よりイキイキと働けていましたね。

 

がむしゃらに働き続け、気づけば転職してから1年半が経過。仕事自体はとても楽しかったものの、次第に労働時間とお給料の釣り合わなさに耐えられなくなってしまいました。

 

残業は月平均360時間、徹夜だって当たり前。顔を洗う時間もなく家にも帰れない、そしてお給料も上がらない……。ハードさは想定内だったんですが、想像するのと実際にやってみるのでは、やはり違くって。「このまま働くことはできない」と思い、再び転職することにしました。

 

1社目・2社目と短期離職を繰り返した私は、「もう自力で就職先を見つけるのは難しい」と考え、転職エージェントに登録。そこでUZUZを紹介していただき、縁あってキャリアカウンセラーとして働くことになりました。

UZUZでの役割
ズタボロの経歴を活かせる唯一無二の仕事で、自分のような存在を救いたい

東京本社でキャリアカウンセラーとして勤務しています。今は「求職者の方の可能性を広げられるキャリアカウンセラー」になるべく、勉強の毎日です。

 

実を言うと、私自身が転職エージェントに助けられた人間でして。新卒入社の証券会社を1年で辞め、2社目のADを1年半で辞めている私は、経歴に対するコンプレックスが人一倍強かったんです。

 

社会人3年目にして、もう3度目の転職……。正直もう「自分に向いている仕事が何かわからない」「どんな仕事がやりたいのかもわからない」そんな“ズタボロ”な状態でした。

 

絶賛“人生迷走中”の私に転職エージェントの方が紹介してくれたのが、今の「キャリアカウンセラー」という仕事です。まさかこの世の中に、自分の経歴を活かせる仕事があるとは思ってもみませんでした。大げさかもしれませんが、一気に世界が広がったように感じたんです。

だから私も、求職者の方に“自身では思いつかないような新たな可能性”を提示したい。「本当に活躍できるフィールド」を見つけてあげられるような、そんなキャリアカウンセラーになりたいんです。

 

そのために大切にしていることは、求職者の方の「人生」を徹底的にヒアリングすること。紙にまとめられた履歴書・職務経歴書や希望職種を伺うだけでは、その方の人柄や本質は見えてこないと思うからです。

 

とはいえそのヒアリングは一筋縄にはいかず……。色々な方がいらっしゃるので、相手に合わせた会話術を身につけるべく、目下修行中です!

仕事を通じて記憶に残っている印象的なこと
責任重大な仕事だからこそ、コミュニケーションに手を抜かない

正直な話、入社前は心のどこかで「キャリアカウンセラーもすぐできるようになるでしょ!」と思っていた節がありました。過去、証券会社の営業として働いていた頃も、入社1年目からそれなりに結果を出していたので……。

 

ところがどっこい! 実際のキャリアカウンセラー職は、前言撤回したうえで土下座したいくらい本当に大変かつやりがいたっぷりでした。

 

「就職」をサポートする仕事は、求職者の人生を左右する分、それだけ責任も重大。相談してくださった方のことをよく知るためにも、密なコミュニケーションは絶対に欠かせません。ですがこの“コミュニケーションの塩梅”がとっても難しいんです。

 

自分の言葉が刺さらないことは日常茶飯事。求職者の方と突然連絡がとれなくなってしまうこともあります。またどれだけ綿密に面接対策をしても、不合格になってしまうことも……。日々、自分のふがいなさと向き合っています。

でもそんな壁にぶつかる毎日だからこそ、求職者の方からお礼のご連絡をいただけたときは、飛び上がるくらい嬉しいですね!

 

過去には、最終的にUZUZ以外の転職エージェントを利用された方から、わざわざお礼のお電話をいただいたこともあります。また「ちゃんと感謝の気持ちを伝えたいから」と、直接会いにきてくださった方も。

 

常々「求人紹介するだけのAIのようなキャリアカウンセラーにはなりたくない」と考え仕事をしている私にとって、何よりも嬉しい出来事です!

キャリアサポートにかける想い
コンプレックスである“ズタボロな経歴”を、あえて晒し続ける

キャリアカウンセラーとして大事にしていること

 

一番大事にしていることは、“求職者の方との関係構築”です。

 

これは転職エージェントを実際に利用していた私の体験談なんですが、“本音を言いづらいキャリアカウンセラー”って、結構多いんですよね……。面談時の態度がそっけなかったり、まるで機械のように淡々と質問され続けたりなど、実に様々です。

 

経歴がコンプレックスだった私は、そういった“塩対応”をされると「こんなこと言ったらバカにされるかも……」「あんまり求人紹介してもらえなくなるかな……」と、ネガティブ思考に陥ってしまい、本音で話すことができませんでした。

 

ときには望んでいない求人を強引に勧められて、受けたくなかったのに応募してしまったこともあります。

 

自分自身で経験をしているからこそ、私がサポートする皆さんにはこんな嫌な思いをしてほしくないんです。

 

すべて本音で「嫌なことは嫌」と言ってもらえる存在になりたい。何かあったときに一番に相談してもらえるような、“どんなことでも気兼ねなく話せる存在”を目指しています。

 

そのためにも、自己開示は徹底して行っています。

 

やっぱりよく知らない人に自分のプライベートを話すのって、かなり抵抗あるじゃないですか。“求職者”と“キャリアカウンセラー”という立場上、どうしても「取り繕った自分」しか話してはいけないような気がしてしまうことも……。

 

でもその関係性では、求職者の方にとって“本当にマッチする仕事”を提示できません。

 

だからあえて自分のコンプレックスである“ボロボロの経歴”を包み隠さず伝えていく。そのほうが「こんな人になら、本音で話してもいいかな」と思ってもらえるんじゃないかなと。

私の強み

 

「フランクさ」と「共感力」ですかね。

 

アルバイトと飲み会に明け暮れ、単位取得数もギリギリだった「THE・不真面目大学生」だった私。しかも1社目を1年、2社目を1年半で転職している「腰を据えて働けない社会人」で。自業自得ではありますが、“自身のキャリア”や“就職活動”では何度も壁にぶつかり、悩み続けてきました。

 

でもそんな私だからこそ、就活に悩む求職者の方のお気持ちに心の底から共感できるんです。ありがたいことに、求職者の方からも「話しやすい」とおっしゃっていただけています。

 

また「ゴリゴリの営業経験」や「労働環境がひどい職場」のどちらも経験しているので、“リアルな生の声”をお届けできるのは、自分なりの強みじゃないかなと。

 

ずっとコンプレックスだった経歴を活かせて仕事ができているのは、とってもありがたいですね。

 

面談に来てくださる方へのメッセージ

 

転職活動中の人でやりたい仕事が具体的に決まっている方は、ほんの一握り。実際は「今の環境が嫌だから、なんとなく転職したい」という方がほとんどです。でも、私はそれでいいと思っています。

 

だって今後どんなキャリアを築いていくかは、これから私のようなキャリアカウンセラーと一緒に選んでいけばいいんですから。

 

実際に私は2回の転職経験がありますが、どちらも「環境を変えたい」の気持ちで突き進んだ人間です(笑)。だから恥ずかしがることなく、包み隠さずご自身の考えをおっしゃってください。

 

どうぞ気楽な気持ちで、私とお話ししてくださったら嬉しいです!

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