UZUZ

SHO
SATO

佐藤 晶

キャリアカウンセラー

1995年生まれ。新潟県出身。法政大学に入学後、イケメンな先輩の勧誘に導かれアルティメットサークルに入部。3年次にはキャプテンとなり、全国大会にも出場した。新卒で17時退社&残業なしの超ホワイトな不動産企業に入社するも、誰でも出来る仕事にやりがいを感じられず転職を決意。その後友人・藤谷がきっかけでUZUZを知り入社。求職者の方にとって「親しみやすく頼れる存在」となれるよう、日々キャリアカウンセラーとして奮闘している。現在Twitterでも就活に役立つ情報を発信中。

UZUZ入社までの経歴
“負け”が当たり前だった私が気づいた、“努力する”楽しさ

双子で生まれた私は、幼少期から「競い合うこと」が当たり前の世界にいました。

 

4歳で水泳をはじめ、10歳からはテニス。双子の姉と同じようにやってみても、軍配が上がるのは決まって姉。私にとって彼女は「いつも勝てない存在」だったんです。

 

こんな風に“負けが当たり前”だった私が変わったのは、高校に進学してから。負け続けることに悔しさを覚え、自然と努力するようになったんです。そしたら「努力する過程の楽しさ」と、その「努力が実る瞬間の嬉しさ」を知ってしまって! 気づけばすっかりハマっていましたね。

 

結果、高校のテニス部では団体戦で全国大会に、大学のアルティメットサークルではキャプテンとしてチームをまとめつつ、史上初の全国大会にも出場することができました。特に大学のサークルは、もともと関東で最下位争いをしている弱小チームだったので、結果を残せて嬉しかったです。

 

そんな私が新卒で入社したのは、とある不動産会社でした。自分でガンガン結果を出していきたくて営業部配属を希望。やる気と気合いはMAX! だったんですが……。

 

いざフタを開けてみると、配属先はまさかの経理部。面接時から「佐藤さんは営業配属だろうね!」と言われていたので、予想だにしない結果に愕然としたことを覚えています。

 

部署に配属された後は1日2,000枚の書類を印刷し、ひたすらファイリングする日々。正直、“経理のスキル”がつくような業務内容ではありませんでした。あまりの単調な毎日に、1年目早々で「転職したいな……」と悩んだほどです。

 

そんな私の悩みを聞き入れてくれたのか、2年目からは待望の営業部に異動!

 

「やったー!」と思ったのもつかの間、待っていたのは“超ゆるゆる”の営業で、自分が描いていた仕事とは全くかけ離れたものでした。

 

目標設定はあるものの、達成せずとも評価は下がらない。逆に達成したとて、評価には反映されません。

 

とはいえせっかく異動できたのだから……と、気合いをいれて仕事に取り組んだ私は、初年度から既存顧客の単価アップに成功。さらに新規契約も獲得しました。

そしたら今度は課長に呼び出され、「若手のあなたが一人だけガンガン成果だしたら、他の営業の人がどう思うか考えたことある?」と言われてしまって。

 

ーー衝撃的な言葉でしたね。

 

この会社で働いたとて、営業スキルは身につかない。評価もされない。そして社内では、お互いの足のひっぱりあい。「あ、ここで働き続けるのは無理だ」と率直に思い、転職を決意しました。

 

ゆるゆるの営業に嫌気がさしていた私が狙った業界は、いわゆる“厳しい”と言われているところ。完全に、前職が暇すぎた反動です(笑)!

 

その中でも「人材業界」を選んだ理由は、自身の経験から。

 

実は、1年目の時点で転職エージェントに相談したことがあって。いただいたアドバイスは「経歴に傷がつくから1年は続けた方がいいよ」というものでした。たしかに事実ではありますが、そもそも「1回の短期離職で選択肢が狭まるなんて、世知辛い世の中だな……」と思ったんです。それから次第に、“新卒の就職ガチャで失敗したら、その後の選択肢が極端に少なくなる”そんな日本の文化を変えたいな、と考えるようになりました。

 

実はUZUZの存在は、TwitterやYouTubeを通して転職前から知っていたんです。代表の岡本や専務の川畑から日々発信されるメッセージに、強く共感していました。

 

そういった気持ちもあり「あわよくばお近づきになりたい」という下心でTwitterのDMを送ってみたところ、トントン拍子で話が進んで! あっという間に面接することになったんです!

 

当時別の会社も受けていましたが、UZUZの選考のスピード感や、自分を求めてくれている熱意、選考後のフィードバックの丁寧さに心を打たれ、入社を決意。こうして、UZUZのキャリアカウンセラーとして第二のキャリアを歩むことになりました。

UZUZでの役割
目指すは、どんな人にも価値提供できる“一流のキャリアカウンセラー”

キャリアカウンセラーの仕事は、本当に楽しいです!

 

自分が注ぎ込んできたことが顕著に結果として表れる仕事なので、そこがおもしろいですね。求職者の方と真剣に向き合えば向き合うほど、相手の想いも返ってくる……。「やりがいの大きい仕事だな」とつくづく思います。

 

私が目指しているのは、どんな求職者の方に対しても価値提供できる“一流のキャリアカウンセラー”です。

 

というのも、熱意もやる気も満点で「絶対就職したい!」と強く思っている方の就職先が決まるのは、当たり前なんですよね。

でも、全員が全員“そう”ではありません。中には「正直就活は気乗りしない。仕方なくやってるだけ」という方もいます。私は、そんな方のやる気も引き上げてサポートできるカウンセラーこそ、“本物のキャリアカウンセラー”だと思うんです。

 

実はTwitterでもキャリアに関する発信をしているんですが、最近は私を指名してUZUZに登録してくださる方も増えてきています。とっても嬉しいですし、皆さんの期待には絶対応えていきたいなと。

 

これからも「困ったときに頼れる、親しみやすいお姉さん」かつ「一流のキャリアカウンセラー」を目指して、邁進していきます!

仕事を通じて記憶に残っている印象的なこと
人に頼って、行動を変えて、“スランプ”から脱出できた

実は、入社してからスランプに陥り、週3日くらいの頻度で泣いていた時期があります(笑)。

 

うまくいかないから自信がもてない、自信がもてないから求職者の方とのコミュニケーションも益々うまくいかない……。まさに負のスパイラルでした。

 

どん底だった私に、上司である川原が「それならロープレしようよ!」と声をかけてくれて。それから1週間、毎朝ロープレに付き合ってくれました。

 

自分に足りなかった点を学び、新たなノウハウを吸収。そして落ち込む私を、川原が都度はげましてくれて。そのおかげで無事にスランプから脱出し、自分のカウンセリングに自信がもてるようになりました。

“ちょっとした行動”でこんなにも大きく結果が変わるんだ、と心底驚きましたね。

 

今思えば、キャリアカウンセラーが不安に思っていたら、求職者の方にもダイレクトに不安が伝わってしまうのは当たり前です。就職のプロとして働いている手前、それは本当に反省だったな……と。

 

この経験から、「自分でどうしようもできない時は第三者を頼ること」の大切さを実感しました。キャリアカウンセラーの私ですが、上司にカウンセリングしてもらったようなものですね(笑)。

キャリアサポートにかける想い
“超伴走型”のサポートをする理由は、自信をもって就職できる人を増やしたいから

キャリアカウンセラーとして大事にしていること

 

求職者の方に、何かひとつでも「価値提供」をしたいと思っています。

 

キャリアカウンセラーという仕事柄、時にはどうしても“辛い現実”をお伝えしなきゃいけない時もあります。まだまだ日本は新卒至上主義ですし、既卒・第二新卒・フリーターの方の選択肢は狭いのが現実です。

 

でもこの事実を突きつけて終わりにするのではなく、「こういう面もありますよ」「こういった点は強みですよ」とポジティブになれる情報も提供していきたいなと。

 

だってキャリアカウンセラーの仕事は、“求職者本人が自信をもって仕事に就けること”だと思うから。ネガティブな思考にさせて、消去法で仕事を選んでほしくないんです。

 

求職者の方が自分の可能性や強みを知り、自信をもった状態で新しい一歩を踏み出せるまでサポートすることが、私の目指すキャリアカウンセリングです。

 

私の強み

 

正直、わたしは厳しいこともハッキリ伝えるタイプのキャリアカウンセラーです。

 

ただその分、私から求職者の方の手を離すことは絶対にありません。

 

たとえ自分に自信のない方だったとしても、最後は自信をもって面接にいけるようになるまでがっつりサポートしますし、そこまで引き上げられる自信があります。

 

なんでこんなに自信満々かというと、私も自己肯定感が低い人間だから。

「自分に自信がもてない」この気持ちが、めちゃくちゃわかるんです。だから安心して、素の自分をさらけ出してほしいなと思います。

 

これは私自身の経験から伝えられることですが、「頑張ったプロセス」は、必ず自信に繋がります。まずは心から「頑張った」と思えるプロセスを、私と一緒に作っていきましょう!

 

面談に来てくださる方へのメッセージ

 

実は就職できずに悩んでいる方の多くは、職種や就活のやり方を知らないだけなんです。知識や方法さえわかれば、道は必ずひらけます。

 

だからまずは勇気を持って一歩踏み出してほしい。それだけで、他の人と差をつけることができるんです。

 

わからないことを知るだけで、知らないことを知るだけで、自分の可能性はぐんぐん広がっていきます。「知らないこと」は恥ずかしくありません。これから知っていけばいいだけの話ですから。

 

私のキャリアカウンセリングは、「超伴走型」がモットー。なんでも聞いて欲しいですし、面接練習も、就職するための勉強も、すべて私も一緒に取り組んでいきます!

 

ひとりで就活をやりきるのは大変ですが、ふたりなら大丈夫。ぜひ私に、あなたの就活のお手伝いをさせてくれたら嬉しいです。

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