UZUZ

SHINGO
NAKAMURA

中村 慎吾

営業/キャリアカウンセラー

1986年生まれ。愛知県出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて生物学を専攻。大学卒業後は、なぜかラーメン屋に入社。毎日ラーメンを食べ続けながら月間売上1500万円を目指すも、根負けして8ヶ月で退社。その後、インド現地の旅行会社に入社。日本人専用ホテル建設プロジェクトに参画して施工を見届けて退社。日本での派遣社員を経て、大学時代からの友人である代表今村と副代表岡本の誘いもあり、UZUZに入社。UZUZではキャリアカウンセラーとウズウズカレッジの営業コースを担当。

「Oh…god…」アメリカ留学後の就職先はまさかの「ラーメン屋」

高校卒業後、アメリカの大学に進学しました。というのも、日本の大学を受験したのですがすべて落ちてしまって…。浪人して勉強することが面倒と思ってしまったこともあり、当時は「英語が好き」だったのでアメリカの大学に行くことにしました。

大学生活は「目的」をあまり持たずに過ごしていました。なんとなく楽しく生活して、なんとなく多くの友達を作った方がいろんな経験できるのかな、という想いが先行した生活を送っていました。たまたま渡米する際の飛行機の便が同じだったのが、今一緒に働いている今村(UZUZ代表取締役社長)と岡本(UZUZ取締役副社長)だったんです。彼らとはウマが合ったのか、いつもいっしょになって「騒いで、遊び」ました。

大学卒業後はラーメン屋に就職しました。これも「わざわざラーメン屋に就職したかった」わけではなく、就職先が見つからず、合同説明会でたまたま見つけた企業に応募したらラーメン屋だったんです。ラーメン屋での仕事は「とにかくハード」でした。午前8時30分に出社して、仕事が終わるのは午前3時。こんな生活を続けていたこともあり、入社して1ヶ月で8kgも痩せてしまいました。

休日の日に店長から「おい、シンゴ!卵2ケース買ってお店持ってきてよ!」と言われて、家で観ていたDVDを止めて仕事に向かうことが段々嫌になってしまい、、8ヶ月でラーメン屋は辞めてしまいました。当時は仕事を辞めて無職になってしまったことに対する劣等感でいっぱいでした。なぜかと言うと、「英語を使って東京で働いている」という大学時代の友人の話をSNSなどで見かけることがあったからです。「なんでシンゴ、アメリカの大学に行ってラーメン屋なの?」と言われたり…。私の中でもどのようにこの劣等感を消化すれば良いのか分かりませんでした。大学の同期のみんなは活躍しているのに「どうして自分だけ…」そんな気持ちを強く感じていました。

就職活動が怖くなった「キミみたいなビジネスパーソンは必要ない」という面接官の言葉

「海外で働けば、この劣等感が消えるかもしれない!」と期待し、インターネットで検索して見つけたインド現地の旅行会社に就職することにしました。インドで最初に働いていたのは「バンガロール」という都市です。インド現地の会社のため月収は4万円でしたが、仲間たちと遊びながら夢中になって働いていました。

しばらく経って「デリー」に転勤することになりました。そこでは一人ぼっちで仕事をしていたこともあり、人に会うことがなく、とにかく寂しかったことは覚えています。社長に「バンガロールに帰りたい」とお願いしたのですが、聞き入れてもらえず、約1年半でこの会社も辞めて日本に戻ってきました。

日本に帰ってからの就職活動はさらに大変でした。ラーメン屋を8ヶ月、インドの旅行会社を1年半で辞めていたからです。ある日、企業の面接で「あなたのように過去の失敗から何も学ぶことができていない人はビジネスパーソンとして必要ない」と指摘されたことがきっかけで、どのように就職活動の方向性を完全に見失ってしまいました。就職サイトで求人を探してはいたのですが、恐怖から「エントリーボタン」を押せなくなってしまって…。

実はこの頃、今村と岡本から「UZUZに入らないか?」と誘われていました。けれど、すぐに「はい」とは言えなかった。「はい」と言うと「拾ってもらった」みたいな感覚があって。「もう少し自分で何とかしたいな」という気持ちがあったんです。でも、「何とかしたい」と思う反面、「エントリーボタンを押せない自分」もいました。

当時、彼らから連絡をもらったのは本当にうれしかったんです。高校時代の友人から電話がかかってきても取れなかったけれど、今村と岡本の電話だけは取れた。大学の4年間、同じ場所で生活をしてきた彼らなら「自分の気持ちを分かってくれる」そんな気がしたんです。

UZUZに入ることで「ここから俺の人生は変わる!」という予感がした

インドの仕事を辞めてからの約2年間は、アルバイトや派遣社員として生活をしていました。ある日、大学の仲間と再会したときに今村から改めて声をかけてもらい、UZUZに入社することになりました。「東京で大学の友人と働けること」がとにかく楽しみでした。「2014年9月、ここから俺の人生は変わる!」という予感がしたのを今でも覚えています。

UZUZでは、常に仕事場を明るくしようと思って仕事をしています。「仕事をやっていて楽しい」とみんなに思ってもらいたいし、「今日は会社に行きたくないな」と部下に思ってもらいたくない。笑っていても根本的な解決にならないことは分かっているけれど、「明日また頑張ろう!」って思ってもらえたらうれしいです。

同時にこのポジションに甘えたくないとも思っています。仕事をしていて楽しいのもそうですが、「『中村慎吾に仕事を任せたい』と思ってくれる仲間がどれだけいるのか?」と考えると、そこまでの自信はまだありません。いっしょに働く仲間に信頼されるためにも、「仕事の質を高めていきたい」と思っています。

私自身、「働きたいという気持ちがあったけれど、エントリーボタンを押せなかった」時代がありました。だからUZUZに来る人に「中村さんのおかげで就活に対して前向きなイメージが持てました!」「中村さんのように楽しそうに働けるようになりたいです!」と言ってもらえると、「この会社に入ってよかったな」と自分でも思えるんです。

OTHER MEMBERS

その他のメンバー

今村 邦之

KUNIYUKI
IMAMURA

代表取締役社長

岡本 啓毅

HIROKI
OKAMOTO

取締役副社長

川畑 翔太郎

SHOTARO
KAWABATA

専務取締役

羽原 佳希

YOSHIKI
HABARA

経営企画(マネージャー)

三宮 洋太

YOTA
SANNOMIYA

人事/キャリアカウンセラー(マネージャー)

稗田 直史

NAOFUMI
HIEDA

営業/キャリアカウンセラー

御代田 侑佳

YUKA
MIYOTA

広報/カスタマーサポート

草野 有砂

ARISA
KUSANO

編集/ディレクター

瀧水 貴博

TAKAHIRO
TAKIMIZU

キャリアカウンセラー(ウズカレ講師)

横山 友梨香

YURIKA
YOKOYAMA

営業/キャリアカウンセラー

柳田 有紀

YUKI
YANAGIDA

営業/キャリアカウンセラー

中村 慎吾

SHINGO
NAKAMURA

営業/キャリアカウンセラー

長澤 咲

SAKI
NAGASAWA

営業/キャリアカウンセラー

川原 敬史

TAKASHI
KAWAHARA

営業/キャリアカウンセラー(リーダー)

大平 有希子

YUKIKO
OHIRA

営業/キャリアカウンセラー

道端 美祐紀

MIYUKI
MICHIHATA

カスタマ―サポート

榮 千尋

CHIHIRO
SAKAE

デザイナー

岡本 和也

KAZUYA
OKAMOTO

エンジニア(CTO)

白川 聖悟

SEIGO
SHIRAKAWA

営業/キャリアカウンセラー(リーダー)

林 綾馬

RYOMA
HAYASHI

営業/ラウンダー

岡安 希帆

KIHO
OKAYASU

キャリアカウンセラー(ウズカレ講師)

森 亮介

RYOSUKE
MORI

カスタマーサポート(ウズカレ講師)

水野 峻

SHUN
MIZUNO

Webマーケター

森川 剛

GO
MORIKAWA

営業/キャリアカウンセラー

菅田 沙紀

SAKI
SUGETA

営業/キャリアカウンセラー

前田 勇介

YUSUKE
MAEDA

ウズウズカレッジ責任者(マネージャー)

今山 明日香

ASUKA
IMAYAMA

営業/キャリアカウンセラー

平栗 貴也

TAKAYA
HIRAGURI

営業/キャリアカウンセラー

モコ

MOCO

コーポレートドッグ(就活犬)