UZUZ

SARA
TSUCHIDA

土田 沙来

キャリアサポート(カスタマーサポート)/広報

1994年生まれ。東京都出身。東京家政学院大学に進学し、ゆるゆると女子大生生活を送る。「何とかなるでしょ」の気持ちでアルバイトに明け暮れた結果、見事新卒就活に失敗。既卒になってからは「楽しそうだし、ベンチャー企業で働いてみよう」というざっくりした軸から、UZUZにアルバイト入社。半年後正社員としての勤務を開始し、現在はキャリアサポートと広報を担当している。新卒や既卒の頃とは打って変わり、今はバリキャリ目指して業務に臨んでいる。

UZUZ入社までの経歴
順風満帆な人生の中、初めて経験した“挫折”

私には4歳上の姉がいます。自由奔放な性格の姉は、事あるごとに両親と喧嘩をしていました。そんな姿を間近で見ていたので、「両親とは仲良くした方が損しない」と子供ながらに達観。姉を反面教師に“世渡りの術”を学びました(笑)。

 

要領も良い方でしたので、これまで大した努力もせずに楽しく生きてきました。友人にも恵まれ、家庭環境もよく、自分でも「ラッキーの星のもとに生まれてきた人間なんだ」と思っていたのですが……。

 

私の人生は、“新卒就活”をきっかけにレールから大きく外れることとなりました。

 

意気揚々と就活をスタートさせたものの、100社ほどエントリーして面接に進めたのはたったの5社。その5社とも、全て落とされてしまいました。もう惨敗です……。

 

生まれて初めて「人生は甘くない」と痛感しました。

 

失敗の原因は、“準備不足”と“大手志望”の二つ。まず“準備不足”について。アルバイトに夢中だった私は、いわゆる企業研究や自己分析などの事前準備を一切していなかったんです。

 

加えて、“大手志望”。とにかく安定を強く求めていた私は、安定=大手だと考え、業界は絞らずとにかく大手企業にばかりエントリーしていました。当然、志望動機も筋の通ったものではなかったと思います。

 

周りが続々と内定を獲得するようになり、精神的にも限界が近づいていたある日、いわゆる“圧迫面接”に遭遇し、私の心はポッキリと折れてしまいました……。

正直いって現場で活躍できる自信はありました。アルバイト先ではマネージャーのような立ち位置になり、お金の管理や鍵閉め、新人教育まで担当し、まさに“頼られる存在”だったからです。

 

“学歴”や“たった数十分の面接”で「会社に必要のない人間」と判断されてしまう……。そんな新卒就活っておかしいな、と思いました。

 

そこからは、ひとまずフリーターになろうと決心。恥ずかしながら完全に“逃げ”の選択です。泣きながら両親を説得しフリーターとなったものの、心の不安は募るばかりでした。

 

4月になると、新社会人となった友人達がSNSでこぞって現状を報告します。私とは雲泥の差のキラキラした世界が広がっており、当時はSNSを見るのも嫌になりました……。

 

「とにかくまずは働こう」と考えアルバイト先として選んだのが、UZUZでした。

 

大手志望だったにも関わらずベンチャー企業を選んだのは、“圧迫面接”がきっかけです。「どうせとやかく言われるのなら、せめて距離の近い人に言われたい」と思いまして(笑)。

 

UZUZで働き始めて半年後、縁あって正社員として働くこととなりました。正社員になる決心がついたのは、“仕事内容”や“社員の人柄”を知れたから。また、かつての私のような“就活で苦しんでいる人に役立つサービス”だからというのも、大きな理由です。

 

“アルバイト経由の正社員”は、一見遠回りです。それでも私にとっては、“中身”を知ってもらった上で採用されるこの就活スタイルが、ぴったりだったように思います。

UZUZでの役割
何でも言えるチームがあるから、二足のわらじでも頑張れる

キャリアサポート(求職者の方とUZUZをつなぐ“窓口”にあたる部署)と広報を兼任しています。キャリアサポートでは主にサービス向上のための施策を考えているのですが、実はここ半年で、私自身に大きな変化がありました。

 

正直にお伝えすると、一時期キャリアサポートの仕事を軽く見ていたんです。私がアルバイト上がりということもあり、本当によくないんですが「アルバイトでもできる仕事だ」と思ってしまい……。

 

「求職者の方の人生を左右する責任重大な仕事だ」と頭では分かっていたはずなのに、御代田の後任として広報を担当するようになり、新しい仕事にばかり目が向いていたんです。

 

そんなある日、キャリアサポートチームのリーダーである道端が大阪に異動することになりました。

 

業務を引き継いだ際、その膨大な量に心の底から驚きました。今まで大変な仕事を任せっきりにして、私はただ“甘い蜜”を吸わせてもらっていたことに気が付いたんです。

 

思い返すと、それまで道端に話しかけづらい態度を取ってしまったことも何度もありました。すごく扱いにくい後輩だったと思います……。道端に洗いざらい話し、謝罪。以後、お互いに本音で話せる関係になれました。

 

この出来事をきっかけに、他部署を兼任しているメンバーが多いキャリアサポートチームは、圧倒的にコミュニケーション不足だということを自覚。私を含め「誰かがやってくれるだろう」とみんなが思っていたんですよね。

さらに同時期、社長の岡本からチーム全体に対して「ただ業務をこなすだけで、本当にやるべきことを放棄しているようにみえる」との指摘をされました。

 

「このままじゃダメだ」と、週2回のミーティングの実施を決定。回数は多いですが、今まで議題が上がらなかったことはありません。この半年間でかなりのスピードで改善が進み、目にみえて結果も出るようになりました。

 

ここまで辿り着くのに時間はかかりましたが、忖度なく意見を出せる“アットホームなチーム”が出来上がったのは、いくつもの課題を全員で乗り越えられたからだと思います。

 

チームで進めていくキャリアサポートに反して、広報は一人で行う仕事が多く、正直孤独を感じる時もあります。そんな時に心の支えとなってくれるのは、やっぱりキャリアサポートチームです。このチームがあるからこそ、広報の仕事も頑張れていますね。

 

そんな私の今の目標は、“土田指名”で仕事を頼まれること。キャリアサポートも広報も、偉大な先輩がいてその下に私がいる“二番手”の立ち位置が多かったので、「この仕事なら土田に!」と指名されたいんです(笑)。

 

誰かに必要とされたい。“私”だからできる仕事がしたい。それが自分の原動力なのかもしれません。

仕事を通じて記憶に残っている印象的なこと
広報は、ようやく出会えた私の“長所”が活きる仕事

初めて参加した広報の交流会の印象は、“THE・仕事のデキる大人の集まり”でした。私には場違いな場所で……。“迷える子羊”状態になり「この仕事は向いていない」と確信したのを覚えています。

 

「広報」と聞くと、多くの人は華やかな仕事を想像するかもしれません。実際、私もそうでした。でも広報の仕事って、関係各所との細かい連絡や日程調整、日々の情報収集やプレスリリース作りなど、地道な活動の元に成り立っているんです。

 

さらに、これらの業務を経てやっとつかんだアポイントでも、100%良い結果につながるとは限りません。

 

そんな広報の仕事で、私が一番大切にしているのは“人との繋がり”なんですが……。

ここ最近は他社の広報の先輩に可愛がっていただき、記者の方を紹介してもらえる機会も増えてきました。そう、ようやく私の長所である“世渡り術”が活きるようになってきたんです(笑)!

 

普通だったら会えないような有名会社の役員と会食したり、これまでに数百人の方とお会いする機会に恵まれました。

 

新卒就活に挫折しフリーターだった私が、今や会社の看板を背負って広報活動をしている……。そう考えると、やっぱり私はラッキーの星のもとに生まれた人間なのかもしれません(笑)。

働く上での意気込み
自分だからできる方法で、働くことをポジティブに捉えられる人を増やしたい

“広報”という仕事を活かして、人生の選択を間違え後悔している方に向けて、「大丈夫だよ」と伝えたいです。

 

こう思うのは、やはり昔の自分と重なる部分があるから。

 

かつての私は“働く”に関して全くの無知で、それゆえに間違った選択もたくさんしてきました。ほんの数年前まで将来の夢は「専業主婦」でしたし、当時の私からしたら、こんな風に働いている姿は想像もできなかったと思います。

 

“働く”について何も知らなかったとしても、それを取り戻せるチャンスはある。そのことだけでも、求職者の方に知っていただきたいですね。

 

登録するか迷っている方へのメッセージ

 

あなたが夢を追いかけてフリーターを選択しているのであれば、そのまま突き進んでください。むしろ私には夢がなかったので、純粋に素敵だなって思います!

 

でももし現実から逃げてフリーターをしているのなら、とりあえずUZUZに相談にきてほしい。

私自身が、まさに“逃げ”でフリーターをしていた人間です。新卒就活に失敗し、順調だった人生が一転。自信を失い、自暴自棄になってしまった時もありました。

 

自分が何をやりたいのか、一切分からなかったんです。

 

でも実際に正社員として働いてみたら、楽しいことがたくさんありました! むしろネガティブなイメージしかなかったので、些細な出来事でもプラスに感じてお得だったんです(笑)。

 

就活から逃げていた頃は、見たくなかったSNS。でも今はそんなSNSを通して、いろんな方から「仕事楽しそうだよね!」「頑張ってるんだね!」と言っていただけています。

 

それって、すごい変化ですよね。

 

だからネガティブなイメージを持っている人こそ、ちょっと頑張って行動してみてほしい。ほんの少しの勇気を振り絞るだけで、世界はきっと変わりはじめます。

OTHER MEMBERS

その他のメンバー

今村 邦之

KUNIYUKI
IMAMURA

取締役会長

岡本 啓毅

HIROKI
OKAMOTO

代表取締役社長

川畑 翔太郎

SHOTARO
KAWABATA

専務取締役

羽原 佳希

YOSHIKI
HABARA

経営企画(マネージャー)

御代田 侑佳

YUKA
MIYOTA

広報/Webマーケティング

稗田 直史

NAOFUMI
HIEDA

営業/キャリアカウンセラー

瀧水 貴博

TAKAHIRO
TAKIMIZU

営業/キャリアカウンセラー

長澤 咲

SAKI
NAGASAWA

営業/キャリアカウンセラー

草野 有砂

ARISA
KUSANO

編集/ディレクター

中村 慎吾

SHINGO
NAKAMURA

営業/キャリアカウンセラー

道端 美祐紀

MIYUKI
MICHIHATA

キャリアサポート(カスタマーサポート)

柳田 有紀

YUKI
YANAGIDA

営業/キャリアカウンセラー

川原 敬史

TAKASHI
KAWAHARA

執行役員

岡本 和也

KAZUYA
OKAMOTO

エンジニア(CXO)

白川 聖悟

SEIGO
SHIRAKAWA

営業/キャリアカウンセラー(リーダー)

榮 千尋

CHIHIRO
SAKAE

デザイナー

林 綾馬

RYOMA
HAYASHI

営業/キャリアカウンセラー

森 亮介

RYOSUKE
MORI

キャリアサポート(カスタマーサポート)/ウズウズカレッジ講師

水野 峻

SHUN
MIZUNO

Webマーケター

森川 剛

GO
MORIKAWA

営業/キャリアカウンセラー

菅田 沙紀

SAKI
SUGETA

営業/キャリアカウンセラー

今山 明日香

ASUKA
IMAYAMA

営業/キャリアカウンセラー

平栗 貴也

TAKAYA
HIRAGURI

営業/キャリアカウンセラー

土田 沙来

SARA
TSUCHIDA

キャリアサポート(カスタマーサポート)/広報

尾川 聡

SATOSHI
OGAWA

Webマーケター

新免 英

EI
SHINMEN

営業/キャリアカウンセラー

菊繁 洋貴

HIROKI
KIKUSHIGE

キャリアカウンセラー/ウズウズカレッジ講師

長谷川 望

NOZOMI
HASEGAWA

営業/キャリアカウンセラー

芦川 美穂

MIHO
ASHIKAWA

動画制作

望月 奈津美

NATSUMI
MOCHIZUKI

営業/キャリアカウンセラー

東 柚実

YUZUMI
AZUMA

営業/キャリアカウンセラー

小田切 咲

SAKI
OTAGIRI

キャリアサポート(カスタマーサポート)/ウズウズカレッジ講師

藤谷 宗平

SOHEI
FUJITANI

エンジニア

山口 祐花

YUKA
YAMAGUCHI

編集/ディレクター

明石 朋音

TOMONE
AKASHI

エンジニア(CTO)

大濱 尚子

NAOKO
OHAMA

管理部

吉内 冬実

FUYUMI
YOSHIUCHI

営業/キャリアカウンセラー

寺地 智浩

TOMOHIRO
TERACHI

ウズウズカレッジ講師

不破 花奈実

KANAMI
FUWA

キャリアカウンセラー/キャリアサポート

田開 友規

TOMOKI
TABIRAKI

営業/キャリアカウンセラー

三宅 耕平

KOHEI
MIYAKE

営業/キャリアカウンセラー

モコ

MOCO

コーポレートドッグ(就活犬)