UZUZ

SAKI
NAGASAWA

長澤 咲

営業/キャリアカウンセラー

1990年生まれ。五人兄弟の長女。2014年にUZUZ入社。新卒時代は新聞記者を目指していたが、見事に就活に失敗し、既卒となる。UZUZのビジネスモデルや理念に共感し、入社を決意。既卒になった翌日にUZUZに利用者として登録、1週間後には代表今村と面談、その1ヶ月後にUZUZに入社する。キャリアカウンセリングと営業を主に担当。日々、就業者の悩みや企業の人事担当の課題に耳を傾け、双方に価値提供できるよう尽力している。

憧れの「新聞記者」を目指すも就職活動は失敗…

5人兄妹の長女として育ちました。兄妹が多いこともあり、どちらかというと「放任主義」で育てられていたと思います。高校生の頃から「雇用」などの社会問題に興味があって、「いつか新聞記者になりたい!」という夢を持っていました。そのため、ジャーナリズムが強い早稲田大学に入学。元々記者をやっていた教授に付いて、色々な場所にフィールドワークに行きました。「地方の過疎化、貧困、差別」といった社会問題の背景には、「雇用問題」があることを知りました。

「この土地には仕事がないから」「仕事を得られないから」そんな言葉を聞くことが多くありました。そして、仕事がないことで身動きがとれなくなってしまった人たちにスポットライトを当てていきたい、雇用問題について掘り下げていけば社会の様々な課題が見えてくるのではないか、と考えて記者職への就職を目指しました。

しかし、就職活動は見事に失敗…。新聞社に就職できませんでした。さらに、「もう一年大学に行って再挑戦する」もしくは「既卒になってから再挑戦する」という決断をしないまま残りの大学生活を過ごしてしまいました。なかなか進路について親にも話せなかったのは、5人兄妹ということもあり、家族にもう1年の大学費用をお願いするのは無理な話だと思ったからでした。

そして、就職留年はせずに卒業して既卒となり、「もう一年間就職活動をしたい」と話そうとしたタイミングで、兄が仕事を辞めました。「さすがに5人子どもがいて、上の2人が仕事をしていないのはマズい!」「親、泣くかな…」と思ちゃって、大学を卒業してすぐに仕事を探すことにしました。(笑)

「理想が高いこと」と「仕事ができること」はいっしょではないと痛感した入社1年目

「1日も早く就職しよう!」と思い、その時に登録したサイトがUZUZの就活サイトでした。

就職活動をサポートしてもらう中で、「ウチも採用を考えているんだけど、長澤さんうちで働かない?」と声をかけてもらったことがきっかけでUZUZに就職することになりました。一度も就職をしたことがなく、社会のこともよく知らなかったので、「自分が必要とされている」ということだけでうれしかったのを覚えています。また、面談を通して知ることができた社員の人柄に惹かれたこともUZUZに入社を決めた理由のひとつです。

入社した頃は、「真面目に考えてばかりでは、仕事ができるようにならない」ということを痛感させられました。仕事ができないダメな自分に直面し、「いくら高い理想を持っていても、仕事ができなければ評価されることはないんだ」という社会の厳しさを実感するようになりました。

UZUZでは、「キャリアカウンセリング」と「法人営業」を中心に業務を行っています。私はまだ「何か新しい事業を考える」といったことができないので、社内で決まったことに全力で取り組むことを心がけています。

候補者に対して気をつけているのは、「取り繕って話さないこと」です。最低限の「言葉遣い」や「礼儀」といったもので「相手を不快にさせない」ように気をつけてはいますが、「よくない」と思ったことには「それ、よくないよ」ときちんと正面から伝えることを心がけています。

いつかジャーナリストとして歩きはじめてみたい

UZUZでの毎日では、ちょっとずつ楽しみを感じながら日々を過ごしています。私はもともと、新聞記者になって「社会問題を掘り下げて、社会全体にその問題を問いかけたい」と思っていました。不利な立場の人を見過ごさない社会に、と思っていましたが、それはきれいごとになってしまっていたかもしれません。今は「第二新卒」や「既卒」などの就職に不利な立場の人たちの就職支援をしています。アプローチ方法こそ違いますが、「雇用」という「社会問題」を解決する点ではつながっていると思っています。

また、大学在学中から現在まで、国内外を問わず、積極的に色々な場所に行くようにしています。実はUZUZに入社してからも年3回くらいのペースで海外を訪れています。その時に現地のタクシーの運転手の方と世間話をすることがあるのですが、「仕事」のことを話すことが多いんですよね。「景気が良い」とか、「この辺はこんな仕事がある」とか。そんな話を聞いたり、人が仕事をしている姿を見るのはやはり面白いなと思っています。

どんな地域にどんな仕事があって、何が課題なのか。経済状況も社会情勢も変わる中、雇用状況がどのように変わるのか、そんな視点を持ちながら働いていきたいと思っています。

UZUZでは、まずは第二新卒・既卒という若手人材と企業間のミスマッチをなくし、雇用を安定させる。そのことに注力しながらいつかはジャーナリストとして仕事ができるような力をつけていきたいと思っています。

OTHER MEMBERS

その他のメンバー

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KUNIYUKI
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専務取締役

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広報/カスタマーサポート

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編集/ディレクター

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柳田 有紀

YUKI
YANAGIDA

営業/キャリアカウンセラー

中村 慎吾

SHINGO
NAKAMURA

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長澤 咲

SAKI
NAGASAWA

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YUKIKO
OHIRA

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SAKI
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ウズウズカレッジ責任者(マネージャー)

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平栗 貴也

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営業/キャリアカウンセラー

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コーポレートドッグ(就活犬)