UZUZ

KAZUYA
OKAMOTO

岡本 和也

エンジニア(CXO)

1987年生まれ。愛知県出身で、東京大学大学院情報理工学系研究科修士修了後、ベンチャー企業と間違えてメガベンチャーに就職。このままでは“世界征服”できないと思い、不動産営業を経たのち株式会社ARoWを設立する。社会不適合者である自身も、活かし方によって駄馬にも千里の馬にもなることを実感。現在は求職者とUZUZを繋ぐ“最高のシステム”を作るべく、CXO(Chief eXperience Officer)として暗躍中。

アナログな職場だから見つけられたプログラミングを使って世界一になる方法

東京大学に決めた理由は「一人暮らしがしたかったから」です。愛知県の実家を出るのに「東京大学だったら親も反対しないだろう」と思いました。また、高校の最初の進路希望調査で「とりあえず東京大学理科三類を目指しておけばどこでも行けると思った」のも理由のひとつです。

「コンピューターアーキテクチャー」専攻だったため、主な就職先は半導体などの「メーカー」になります。ただ、就職の段階から私はそういうところには行きたくなかったので、「IT系の企業」に就職しました。しかし、そこは3ヶ月で退職。会社に未練もなかったので辞めることに躊躇はなかったのですが、そのときは「第二新卒の就職がどのくらい大変か」を知りませんでした。これまでやったことない「営業」に転向したので、それもあってなかなか次の就職先が決まらなかったのだと思います。

私は「プログラムだけ書く人になりたいか?」というと、そうではありませんでした。また、もしプログラマーを極めて「世界1位になれるか?」というと、そうも思えませんでした。大学院もすごく優秀な人が多くて、研究の世界でも「すぐ1位になれるか?」というとそうではない。「きっとプログラミングもそういう世界だろう」と。

会社を辞めて3ヶ月後、今度は不動産会社の「営業」として働きはじめました。しかし、働いていると「プログラマーの心が揺れる場面」がいっぱいあるんです。たとえば単調な事務作業が全部手作業だったりとか。それが我慢できなくてプログラムを書いて。今度はそれを社内のみんなに使ってもらいました。

気付いたらどんどん仕事の比率がプログラマー寄りになっていて、「アナログな世界にITの力を入れると革命が起きるのだな」と思うようになりました。それで「プログラミングを使って世界一になる方法を見つけたかも」と思い、入社から約半年で2社目の会社を辞めることを決意しました。

「あらゆる物事に普遍的に役立つ能力」を学習して提供し続けることが大切

会社を辞めてから、意識高い系の人と起業する流れになり、並行して前職の会社から業務委託という形で仕事をもらいながらフリーランスとしても働き始めました。しばらくして意識高い系の人がいなくなってしまい、その事業を1人で進めることになりました。

人材関連の事業だったこともあり、人材サービスで働いている最初の会社の同期であった瀧水(UZUZのキャリアカウンセラー)から紹介され、UZUZを知りました。この時にフリーランスとして業務を受託したことで、UZUZとの関わりも続いていくことになります。

フリーランスとしての仕事も軌道に乗り、「これこそ最高の環境だ!僕が活かされるのはまさにこれだ!」と感じていました。そして「他に自分の能力をちゃんと活かせていない人にも、僕みたいに活かされる場所が見つかればいいのに」と次第に考えるようになり、そんな場所を作るために会社を立ち上げました。

同時期にUZUZからも「目指す方向似てるし、うちで一緒に働かない?」と声をかけてもらい、UZUZに入社することになりました。元々は「週一社員(週1回しか出社しない)」だったのですが、隔週出社になり、現在は「月一社員(月1回しか出社しない)」としてリモートワークで働いている社員となりました。

UZUZではシステムが関わる部分を全部担当しています。また、「UZUZの経営やマネジメントをどうしたらいいか」という「未来プロジェクト」にも関わっています。

私は「プログラミングだけでは意味がない」と思っていて、「あらゆる物事に普遍的に役立つ能力を学習することが大切」だと思っています。たとえば、「プログラミング」でも「マネジメント」でも「組織づくり」でも、他のどのような分野でも役に立つ汎用的な能力を身につけて、「他の人が提供できない価値を提供して世界を変えたい」と考えているからです。「世界を変える」というのは、具体的には「いかにみんなの常識をぶち壊すか」、あるいは「いかにマイノリティな人でも活躍できる価値観を会社の中に醸成するか」といったものです。

自己投資のための「UZUZの社員」「フリーランス」「経営者」という働き方

現在は、UZUZの社員、フリーランス、経営者の「三足のわらじ」を履いています。

自分の会社は週休4日制なので、3日しか働けないし、しかも1日あたりの勤務時間も5時間までと制限しています。もちろん、これは従業員の就業規則であって、経営者である僕自身は従業員がこの働き方を実現できるように、時としてボロ雑巾のように働くこともあります。でも、普段はそんな社員たちよりもさらに短時間しか働いていない僕もいます。

これは「どれだけ長く働くか」よりも「どれだけ濃密に働けるか」を大切にしているからです。仕事は短い時間で一気に終わらせて、余った時間に自分の勉強をして自己投資に当てた方が将来性があると思っています。

だから休みは特に決めていないけれど、休憩時間は長いし昼寝もします。気分転換に飼いヤギの「さくらちゃん」とも1日2時間以上は遊んでいます。きちんと寝ないと頭が働かないので、睡眠時間だけはアインシュタイン級(1日10時間の睡眠時間をとっていたと言われる)です。

僕には定型業務がなくて、毎日やったことないことに挑戦できます。今は「新しいことを学べる」のが「最高に楽しい!」と思っています。また、プログラムを書くだけでなく、「会社の在り方を根本的に良くしたい」と思ったら、きちんと声が通る環境がUZUZにはあることも恵まれています。

OTHER MEMBERS

その他のメンバー

今村 邦之

KUNIYUKI
IMAMURA

取締役会長

川畑 翔太郎

SHOTARO
KAWABATA

専務取締役

岡本 啓毅

HIROKI
OKAMOTO

代表取締役社長

川原 敬史

TAKASHI
KAWAHARA

常務執行役員

羽原 佳希

YOSHIKI
HABARA

経営企画

御代田 侑佳

YUKA
MIYOTA

広報/アシスタント

白川 聖悟

SEIGO
SHIRAKAWA

執行役員

芦川 美穂

MIHO
ASHIKAWA

動画編集

明石 朋音

TOMONE
AKASHI

エンジニア

道端 美祐紀

MIYUKI
MICHIHATA

キャリアサポート

菊繁 洋貴

HIROKI
KIKUSHIGE

事業マネージャー/講師

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SAKI
SUGETA

キャリアカウンセラー

稗田 直史

NAOFUMI
HIEDA

リクルーティングアドバイザー

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ARISA
KUSANO

編集/ディレクター

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YUKI
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リクルーティングアドバイザー

岡本 和也

KAZUYA
OKAMOTO

エンジニア(CXO)

榮 千尋

CHIHIRO
SAKAE

デザイナー

林 綾馬

RYOMA
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キャリアカウンセラー

森 亮介

RYOSUKE
MORI

講師

水野 峻

SHUN
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キャリアカウンセラー

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ASUKA
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キャリアカウンセラー

尾川 聡

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マーケター

長谷川 望

NOZOMI
HASEGAWA

キャリアカウンセラー

望月 奈津美

NATSUMI
MOCHIZUKI

キャリアカウンセラー

東 柚実

YUZUMI
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WWW(子会社)

藤谷 宗平

SOHEI
FUJITANI

エンジニア

山口 祐花

YUKA
YAMAGUCHI

編集/ディレクター

吉内 冬実

FUYUMI
YOSHIUCHI

キャリアカウンセラー

不破 花奈実

KANAMI
FUWA

カスタマーサポート

三宅 耕平

KOHEI
MIYAKE

キャリアカウンセラー

モコ

MOCO

コーポレートドッグ(就活犬)