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AERAにUZUZのサービスが取り上げられました

2017/05/15(Mon) MEDIA

2017年5月22日発行(5月15日発売)のAERAにUZUZのサービスが掲載されました。
 
====以下、AERA(朝日新聞社)2017年5月22日発行 P.28より引用=====
 
一度の失敗から本気の就活へ/売り手市場を漂う「既卒」「第二新卒」
ブラック企業から逃れ、転職市場に流れつく若者たち。だが、新卒ブランドを失っても、セカンドチャンスをつかむ人は多い。従来は「就職できなかった人」「3年続かなかった人」と見られ難航した既卒・第二新卒の就活だが、慢性的な人手不足の流れで採用が増えているのだ。
特に中小企業は新卒だけに絞ってはエントリーが足りないのが現状だ。
 
Aさんが登録したのは、第二新卒・既卒に特化して転職活動を行うベンチャーのUZUZ。他にもAさんのような今年の新卒退職者たちが登録し始めているという。同社専務取締役の川畑翔太郎さん(30)は、これまで1千人以上ものキャリアカウンセリングを行ってきた。Aさんの事例は新卒がすぐ辞めてしまう典型的なパターンと見る。
「就活を雑にやってしまったのかもしれません。サービスを提供する側になることを考えず、『旅行が好きだから』と利用する側の視点のまま決めてしまった。楽しく便利に旅行が出来るのは、長時間空港で働く人たちがいるからです。業界の利益構造や拘束時間の長さ、離職者の多さなどの実態も情報収集すれば事前にわかったはず」
 
川畑さんによれば、退社理由で最も多いのは「人間関係」だが、よくよく聞いてみると、お客様感覚で入社し「上司が何も教えてくれない」という待ちの姿勢でいることがうまくいかない原因の場合も多いという。
UZUZでは、失敗の原因を20時間を超える面談の中で振り返りながら、内定だけでなく「入社後に定着し活躍できること」を見据えてサポートする。結果、入社1年後の定着率は90%を超える。
「一度失敗しているから本人には危機感があり、仕事に対する本気度も高い。紹介した企業からも、満足してもらえるケースが多いです」(川畑さん)