UZUZ

YURIKA
YOKOYAMA

横山 友梨香

キャリアカウンセラー

1991年生まれ。神奈川県出身。中学受験をして進学校に入る。青山学院大学に入学し、経済学を専攻。海外に興味を持ち、アジアを中心にバックパック旅行を楽しむ。大学卒業後はベンチャー企業に入社。業務未経験ながらマーケティング部で働くも1年で退職。早期退職してしまった反省も踏まえ、第二新卒の方のサポートができればとUZUZに入社。現在は法人営業とキャリアカウンセリングを担当し、求職者のサポートをしている。

海外旅行で社会問題に興味を持つ

神奈川県平塚市で生まれ、運動好きで活発な子でしたが、小学校高学年からは中学受験のために勉強に打ち込みました。中高一貫校に進学し、中学校ではバスケットボール部に所属したのですが部内でトラブルがあり友人と一緒に辞めてしまいました。高校では、アイドルのコンサートに行くために、アルバイトを頑張った記憶があります。大学では、チアリーディング部に入って頑張っていましたが、ある時本屋で見た旅行雑誌でインドに興味を持ち、2年生の夏に部活を辞めてインドに1週間旅行をしました。忙しい部活だったので、旅行と部活の両立が出来なかったからです。

インドへのツアー旅行をきっかけに、海外に興味を持って、アジアの国々に一人で足を運ぶようになりました。海外旅行を広める学生団体の運営をしつつ、海外旅行をしていたので、授業にはあまり参加しませんでしたが、海外で路上生活者の姿を多く見る中で、将来は「貧困問題を解決する仕事」に就きたいと考えるようになりました。ある時先輩から紹介されたファッションブランドに興味を持ち、そこの会社で働きたいと考えるようになり、接客のアルバイトを始めました。けれども、その会社は新卒採用を行っていなかったので、インターンシップの導入を積極的に広める活動をしていたベンチャー企業に入社しました。就活中に日本の雇用問題に興味を持ち、「自分のやりたいこと」に挑戦するためには長期のインターンシップが大切だと思ったからです。

綺麗な部分だけを見て逃げていた新卒1年目

ベンチャー企業での仕事は、思った以上に大変で、仕事のやり方がわからなくて効率良く仕事を進めることが出来ずにいました。入社1年目の夏には、「会社を辞めたい」と思うようになりましたが中々決断できずにいました。けれども入社1年目のタイミングで、組織改編があり新規事業の担当に抜擢されたのです。ずっと働き続ける気がないのに、中途半端なことはできないと思い退職し、大学時代にアルバイトをしていた企業に応募しましたが、面接で不採用になってしまいました。会社が好きだけれども、「会社をこうしていきたい」というビジョンも意思も無かったんです。私が目指す社会問題を解決するためには、綺麗な部分だけではなくもっと泥臭い所もみなくてはいけなかったんです。

転職活動では、いくつかの人材紹介会社を利用し、キャリアコンサルタントに人事を進められました。人事として、会社の良い面だけではなく悪い面も発信し、私のようなミスマッチを防ぐことが出来るのは魅力的だと思い、将来的に人事になることを見据え人材業界で営業職に就こうと考えるようになりました。複数利用していた転職サイトの1つにUZUZがあり、「一緒に働かないか」とお誘いを頂きました。会社に伺った際に社員全員を紹介してくれて、働く人や社の雰囲気が私に合いそうと感じたので、UZUZに入社することを決めました。

女性が働きやすい環境を整備していきたい

営業とキャリアカウンセリングだけではなく、広報やウズカルなど、多彩な業務を担当しています。業務の幅が広くて大変ですが、入社1年未満でここまで幅広い仕事に携わらせてもらえるのはありがたいです。「ウズウズのカルチャー」の略である「ウズカル」では、組織拡大が進んでいく中で、1人1人の社員が業務に満足感をもってのぞむことが出来るように、仕組みや制度の見直しをする仕事です。UZUZは、立場に関係なく意見を出し合える環境で、経営陣もメンバーの意見をもとに仕組みや制度を変更していく柔軟性があります。もやもやした気持ちを抱えたまま働くことがないように、仕事にしっかりと集中できる環境を整備していきたいと思います。

今後は、女性が働きやすい会社になるように、今担当している業務をしっかりとこなすだけではなく、オンもオフも楽しめる女性社員を体現していきたいと思っています。今までは男性社員が多かったので、どちらかというと気合いで乗り切るような雰囲気が強かったのを変えていきたいです。そして近い将来には、新入社員の女性の相談に乗ってあげることが出来るような先輩になりたいです。