UZUZ

NAOFUMI
HIEDA

稗田 直史

営業/キャリアカウンセラー(リーダー)

1989年生まれ。和歌山で18年間を過ごし、大学進学を機に上京。大学では法学を専攻。新卒で営業代行会社に入社し、ベンチャー企業向けに新規開拓営業を担当。ハードな営業スタイル、環境であったが、営業としての基礎を叩き込まれる。2013年10月に株式会社UZUZ入社。UZUZでは営業部長として主に営業チームの統括を担当。第二新卒としての自身の転職活動経験を活かし、キャリアカウンセリングも担当。

新卒時、洗礼を受け磨かれた営業スキル

1989年、和歌山県で生まれました。中高と陸上部に所属して、短距離選手として活躍しました。算盤が得意で、複数桁の暗算も即座に計算が可能です。専修大学在学中に、「スーツを着たい!」という一心で営業代行会社で内定を獲得しました。本当は最初に参加した説明会が人材会社で、非常に興味を持ったのですが、新卒時に内定を貰うことが出来ませんでした。新卒の頃は何も考えていなくて、営業代行が一番ベンチャーらしかったので魅力を感じました。公務員だった親は反対しましたし、自分でも今なら「そこ?」と聞きます。勢いというか決断が早いのが特徴なのですが、もうちょっとちゃんと考えた方が良いと今なら思います。

営業代行の会社で毎日テレアポを行い、営業ノウハウを短期間で身に付けると共に、「営業の洗礼」を受けました。営業が非常にハードでしたが、「ここで結果を出さないと意味ないな」と思ったので、文字通り死に物狂いで頑張った記憶があります。そのおかげで、部下を数人持たせて貰えるまでになりましたが、新卒時から興味があった「人材業界」への道を諦めきれずに、入社から1年半で転職を決意しました。

営業職のサポートを得意とするキャリアカウンセラーに

UZUZとの出会いは、ユーザーとして登録をしたところからはじまります。最初から人材業界に興味があったので、入社したいと思いました。面接の際に担当が岡本だったのですが、カウンセリングでその話をしたら快諾されました。当時のUZUZはまだ人数も少なくて、自分が6人目の社員でした。教育体制もなく、代表の今村のカウンセリングに1~2回同行して、その後すぐに独り立ちをして就業者のサポートを手がけるようになりました。

サポートの仕方は本当に試行錯誤の連続でしたが、営業代行の経験のお陰か、すぐに結果を出すことが出来ました。単に話を聞くだけではなく、情報収集を積極的にするように心がけ、様々なサイトから情報を集めて、自分の仕事やサポートの際のアドバイスにいかすようにしています。営業職だと約3年で102人の方をサポートした実績があります。営業職は未経験でも歓迎の求人が多いだけではなく、既卒や第二新卒でも十分に戦うことができるフィールドがあるのも魅力の1つだと思います。

セールストークが必要ないサポートが武器

キャリアカウンセリングでは、仕事のやりがいだけではなく、厳しさもきちんと伝えて、入社後のミスマッチを防げるように心がけています。1人1人としっかり向き合って、深堀りをしていく中で「誰にも話したくないこと」に触れることも多くあります。信頼関係が自然と構築されるので、セールストークがいりません。UZUZの「20時間のカウンセリング」は、アナログかもしれません。企業が拡大していくと、アナログの面談が難しくなってくることも事実です。それをどう両立するか、顧客満足が上がることが自社の価値に繋がると思うので、そういったことを考えながら自分も成長していきたいと思います。

業界の特性や企業の気質、そして職業の性質も踏まえ、サポートをする方1人1人の性格や要望を伺って、最適な職場を提案できるように心がけていきたいです。特に、自分はベンチャー企業に興味を持っており、情報収集を積極的にしています。「営業職やベンチャー企業への就業なら稗田」と言われるようになりたいですね。

営業が強いUZUZを目指して後進の指導にあたる日々

キャリアカウンセリングの業務だけではなく、法人営業部門の統括として営業部長を任され、後進の指導にもあたっています。とはいえ、立場上は営業部長ですが、地位に拘りはありません。「今の仕事が好き」というのが自分の今の一番のモチベーションです。営業のメンバーはビギナーで入社してくる人が多く、教育を任されるのも嬉しいです。「UZUZは営業が強い」と言われるように頑張りたいと思っています。また、「本当に企業にメリットある出会いを作りたい」をモットーに、「入社後の活躍・満足度」をあげていけるように頑張りたいです。UZUZに関わって下さった方が幸せにならなければ、成り立たない仕事だと思っているので、チームのメンバーと一緒に励んでいきます。個人的には、「とりあえずやってみる」という社風が気に入っています。UZUZに入社して、チャレンジすることの大切さを肌で感じることが出来ました。

今後は、「素直なコミュニケーション」を取ることが出来る営業を目指します。「UZUZの営業は本当に信頼出来る」と言われるように、出来ることと出来ないことをはっきりと隠さずに伝え、顧客信頼度に繋げていきたいです。既卒・第二新卒の市場というのは、改善・開拓の余地がまだまだあると思うので、先駆者として走り続けたいです。